4/22公開「PARKS パークス」 ロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介

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井の頭公園開園100周年を記念した映画「PARKS パークス」。

1960年代と2017年、ふたつの時代が重なり合う音楽青春映画のロケ地をご紹介。

「PARKS パークス」はどんな作品?

2017年4月22日公開の映画「PARKS パークス」は、同年5月に開園100周年を迎える井の頭恩賜公園を舞台にした記念碑的作品です。

1960年代の恋人たちの思いと現代の吉祥寺に生きる若者たちの未来が、50年前に作られた曲によって繋がっていく様子が描かれています。

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引用:http://eiga.com/movie/84662/

企画者は2014年に閉館した吉祥寺バウスシアターのオーナー本田拓夫さん。

吉祥寺と井の頭公園を舞台とした映画を作りたいという思いから生まれたそうでオール吉祥寺ロケが行われたほか、森岡龍さん、佐野史郎さん、谷口雄さんら吉祥寺にゆかりのあるキャストも名を連ねています。

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引用:wikipedia

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「PARKS パークス」のキャストをご紹介

井の頭公園の脇に建つアパートに住む大学生・純を演じるのは橋本愛さん。

1996年生まれ熊本県出身の橋本さんは2010年に映画「告白」で脚光を浴び、2012年の「桐島、部活やめるってよ」で第36回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した若手実力派俳優です。

亡くなった父親の昔の恋人・佐知子を探しに50年前の写真を頼りに吉祥寺へやって来た高校生ハルを演じるのは永野芽郁さん。

1994年生まれの東京都出身、2015年の映画「俺物語!!」でヒロインを好演し一躍脚光を浴びました。

「八重の桜」「真田丸」「ひるなかの流星」「ピーチガール」など多くの話題作にも出演する注目度No.1女優です。

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引用:http://www.stardust.co.jp/section1/profile/naganomei.html

音楽スタジオで働きながらミュージシャンを目指す佐知子の孫・トキオを演じるのは染谷将太さん。

1992年生まれの東京出身、2011年に映画「ヒミズ」にて第68回ヴェネチア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞しました。

「寄生獣」、「バクマン」、「3月のライオン」などのヒット作や日中合作の「空海 KU-KAI」に出演し国内外から評価されています。

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引用:http://natalie.mu/eiga/news/227412

1960年代、生前の佐和子を演じたのは石橋静河さん。

石橋さんは1994年の東京生まれ。

父親が俳優の石橋凌さん、母親が女優の原田美枝子さんという大物2世です。

2009年より米・ボストン、カナダ・カルガリーにダンス留学して2013年に帰国後しばらくはコンテンポラリーダンサーとして舞台で活躍していました。

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引用:http://www.cmgirls.com/pocari-ion-1809

役者として活動を始めたのは2015年からで、2016年にはNODAMAP舞台「逆鱗」、翌2017年には映画「夜空はいつでも最高密度の青色だ」に初主演と順調にキャリアを積んでいます。

橋本愛さんとは2016年に放映された大塚製薬ポカリスエットのCMで共演しています。

音楽監修を務めるのはトクマルシューゴさん。

ギターと玩具が奏でるさまざまな音を用いて演奏する音楽家です。

2004年にニューヨークのインディレーベルから1stアルバムをリリースし各国のメディアで絶賛されたのち、ツアーや音楽フェスへの出演、映画・舞台・CM音楽制作など多分野でコンスタントに活動しています。

2016年には楳図かずおさん原作のミュージカル「わたしは真悟」の音楽を手がけました。

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引用:https://camp-fire.jp/projects/view/979

エンディングテーマを手がけるのは相対性理論。

音楽のみならずドローイング、テキストなどクリエイティブ分野で活躍するやくしまるえつこさんを中心に組織されている集団。

一貫してインディペンデントでの活動を続けています。

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引用:http://decolum.jp/?p=17632

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引用:http://yakushimaruetsuko.com/category/profile

パルコ吉祥寺B2Fのパルコブックセンターではやくしまるえつこさん描き下ろしのブックカバーを提供しています。

「PARKS パークス」のロケ地をご紹介

メインのロケ地はタイトルの元にもなっている井の頭公園。

武蔵野市と三鷹市にまたがる都立公園で正式名称を井の頭恩賜公園といいます。

園内の中心にある井の頭池は井の頭公園のシンボルともいえるでしょう。

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引用:http://musashi-no.jp/spot/archives/683

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引用:http://townphoto.net/tokyo/inokashirakoen.html

公園のメイン口からすぐのところにある七井橋を進んだ先にボート場があり、手漕ぎボート、サイクルボート、スワンボートに乗ることができます。

ここでボートに乗ったカップルは井の頭弁財天の嫉妬を買って別れてしまうという都市伝説を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

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引用:http://musashi-no.jp/spot/archives/683

近隣には人気の観光スポット三鷹の森ジブリ美術館があります。

主人公の純が通う大学のロケ地は成蹊大学です。

小田急小田原線成城学園駅から徒歩3分の場所にあります。

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引用:https://www.akiya-akichi.or.jp/blog/3148/

吉祥寺駅北口前のサンロード商店街も吉祥寺を代表するスポットです。

もちろん劇中にも度々登場します。

バウスシアターはこの商店街にありました。

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引用:http://www.cocolomachi.co.jp/info/blog/blogstaff08

公式twitterでツイートされた画像は、吉祥寺駅直結の施設アトレ吉祥寺のある線路沿いを西荻窪方面に向かって歩いているところのようです。

ハモニカ横丁もロケ地となっています。
細い路地に100軒近くものお店が密集した、昭和レトロな佇まいを色濃く残す吉祥寺のランドマークのひとつです。

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引用:https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1060900-d3667827-Reviews-Harmonica_Yokocho_Markets-Musashino_Tokyo_Prefecture_Kanto.html

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「PARKS パークス」×ロケ地吉祥寺コラボ情報

映画公開にあわせてイベントやミニライブ、関連書籍・グッズの発売、飲食店とのコラボなどさまざまなタイアップが吉祥寺街中で行われます。

井の頭公園近くのカフェ、コモロチャヤではテイクアウトボックスが販売。

同じく公園近く、七井橋通りあるメガネ屋The PARKSIDE ROOMではコラボコーナーを展開しています。

オッシュマンズ吉祥寺店では試乗会が開催。
サイクリング利用にぴったりです。

BOOKSルーエではパネル展が開催。

タワーレコード吉祥寺店では「PARKS パークス」コーナーが設けられています。

吉祥寺の街が「PARKS パークス」の下でひとつになっている様子がうかがえますね。

そのほか「PARKS パークス」の口コミ情報

撮影が行われたのは2016年5月でした。

5月中旬には井の頭公園でロケをする橋本愛さんと染谷将太さんが何度も目撃されています。

https://twitter.com/CaliforniaSwell/status/732149995130880000

井の頭公園を舞台に音楽を通じてふたつの時代がリンクする「PARKS パークス」。

この映画が未来の吉祥寺に何を残すのか、ロケ地を巡りながら思いをはせてみてはいかがでしょうか。

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