「スニッファー」ロケ地情報!創価大学はどこ?

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スニッファーのロケ地である、創価大学ってどこにあるの?

10月22日土曜日からNHKで、「スニッファー 嗅覚捜査官」という新ドラマが放送されています。全7話なので、ドラマの中では短い作品ではありますが、その豪華な出演者や、内容に今注目が集まっています。

実はスニッファーはもともとウクライナで制作されたドラマです。国を飛び出した大人気ドラマはロシアやバルト諸国、カザフスタン、ベラルーシ、フランスなどの東欧やヨーロッパで人気になり、日本でも撮影が決まったようです。

そんな世界的に人気なドラマの主人公は、阿部寛さん。タッグを組み共演するのは香川照之さんです。阿部寛さんは下町ロケット以来初めての主演ドラマのようです。

 

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引用:http://eiganoheya.hateblo.jp/entry/kyukaku

そんなスニッファーのあらすじは、阿部寛さん演じる私立探偵が、普通の人間では考えられないほど発達した嗅覚を活かして事件を解決していくというストーリーです。

頭脳が卓越しているのではなく、嗅覚が秀でているというのは新しい視点で、そのとんでもない発送はさすが外国の作るドラマと言う感じですね。

さて、そんな少し不思議な探偵ドラマですが、実は第3話で舞台となったのが、創価大学のキャンパスだと話題になっているんです。

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引用:https://twitter.com/jinbee4123

創価大学でロケを行ったのは、阿部寛さんと、井川遥さん。この二人がロケをしているのを見ることが出来た大学生達はとても幸運なのではないでしょうか。

9月の上旬に撮影をしたそうなので、夏休みでも学校に登校した学生のみ、見ることができたみたいです。

しかし、第三話を見ていてもキャンパスらしい場所なんてなかったと思っている方も多いのではないでしょうか。

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引用:https://twitter.com/soka_univ

こちらの風景なら、見覚えがある方も多いのではないでしょうか。

信じられないかもしれませんが、こちらの場所は創価大学のキャンパス内にあります。

どうみてもヨーロッパの公園のようで、とてもおしゃれな空間ですよね。私立大学だからなのか、こんなきれいな大学に毎日通うことができる学生は幸せだと思います。

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引用:http://mainichi.jp/graphs/20161021/hpj/00m/040/007000g/1

ちなみに、スニッファーだけではなく、同じ場所で2014年には「すべてがFになる」の撮影も行われています。

2つのドラマのロケ地として使用される場所は、都内でもなかなか少ないのではないでしょうか。大学内ですと、そうそうないと思います。

創価大学の見どころってどんな所なの?

創価大学といえば、創価学会の運営する私立大学で出入りするのが簡単じゃない場所という印象をもっている方も多いのではないでしょうか。

実は、創価学会のメンバーではなくても気軽に入ることができ、春のお花見の季節には数多く並べて植えてある桜並木を見に来る地元の方も多いようです。

もちろん学食や、大学生協も確認されることなく、誰でも使用できるようなので、寄ってみるのもいいかもしれませんね。

また、そのきれいな外観から、創価大学のキャンパスは様々なドラマや映画のロケ地として使用されています。スニッファーのロケ地を見るついでに、他のロケ地を回ってみるのもおすすめですよ。

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引用 https://www.soka.ac.jp/about/film-location/

TBSの日曜劇場で放送された、下町ロケットでもこちらの創価大学は使用されていました。

そうなると主役である阿部寛さんは来ていたのかと思いますが、その時に撮影したのは、世良公則さんや、小泉孝太郎さんのようです。

大学で使用するなにかの建物のようですが、一見都内にありそうなほどおしゃれな空間ですよね。木がライトアップされており、かなりクオリティの高い場所ではないでしょうか。

ちなみにこの道は栄光の道と名付けられているそうです。

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引用 https://www.soka.ac.jp/about/film-location/

こちらも下町ロケットでの撮影で使用されたそうです。先程紹介したロケ地は10話で使用されていたそうですが、こちらは9話で使用されていました。

実はこの2つのロケ地以外にも、7話や8話でも創価大学をロケ地として使用されています。下町ロケットのドラマの世界観と、創価大学のキャンパスの雰囲気があっていたのでしょうか。

学生にとっては有名な俳優さんたちを見ることができる貴重な機会だったので嬉しかったかもしれませんね。

ちなみに、他には中央教育棟の廊下や会議室、理工学部棟などといった普段生徒も使用している教室などを使用して撮影を行ったようです。

下町ロケットを見ていた人は、その教室を使うたびにドラマを思い出してしまうのではないでしょうか。

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引用:http://www.soka.ac.jp/sp/about/film-location/

とても緑いっぱいのこちらの空間は、痛快TV スカッとジャパンで使用されたようです。

確かにここでの撮影は様になりそうですよね。どこかの公園かと勘違いしそうなほどきれいに整備されているので、授業に行きたくないときもこの道を歩いていれば行きたくなりそうですね。

痛快TV スカッとジャパンでは再現PVとして何回か撮影を行っているようですので、もしかしたら今後目にする機会があるかもしれません。

また、この場所は中島健人さんや小松菜奈さんが出演したことで有名な映画、「黒崎くんの言いなりになんてならない」でもロケ地として使用されたそうです。

後期の授業期間中に撮影されていたようなので、運が良ければ中島健人さんや小松菜奈さんを目にすることができたようですね。

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引用:https://www.soka.ac.jp/about/film-location/

このミス大賞を受賞した、さよならドビュッシーを原作にした、金曜ロードショーの特別ドラマ企画である、さよならドビュッシーも、創価大学を使用しています。

収容人数約4000名もの大ホールのため、映画でのピアノコンテストも様になったようですね。

生徒ではなくても何もない時に入れるかどうかは分かりませんが、何かイベントをやっている時には気軽に入ることが出来るようです。

 

 

まとめ

華岡信一郎役を演じる阿部寛さんと北千住書の特別捜査支援室の小向達郎刑事役を演じる香川照之さんの二人のタッグは、かなり個性的でとてもおもしろいキャラに仕上がっていると感じた方も多いのではないでしょうか。

この2人が共演するのは初めてのようですが、そんなことは全く考えられないほどお似合いのタッグなのではないでしょうか。

どう展開していくのか、ストーリーの結末が気になっている方も多いかと思います。

 

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引用:https://news.nifty.com/article/magazine/12148-20161119-8550/

今挙げた以外にも、創価大学は様々な場所がロケ地として使用されています。

一般開放されている大学であり、都心からもすぐにアクセスできる場所にあるので、気になる方はぜひ行ってみてくださいね。自分がハマっていたドラマや映画のロケ地を発見するかもしれませんよ。

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引用:http://www.nhk.or.jp/dodra/sniffer/

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