「勇者ヨシヒコ」ロケ地情報!庄内映画村はどこ?

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勇者ヨシヒコのロケ地でおなじみの庄内映画村ってどこにあるの?

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引用:http://blog.goo.ne.jp/hori1090/e/de47ed70a966a07b1ee06bc5fe381f56

2011年、2012年と連続でテレビ東京で放送された深夜ドラマ、勇者ヨシヒコシリーズが四年ぶりに勇者ヨシヒコと導かれし7人として放送されることになりました。

24:12~とかなり遅い時間ではありますが、独特のストーリーや演出にハマったファンの方々は大注目しているのではないでしょうか。

勇者ヨシヒコシリーズで話題なのが、なんといっても有名なRPGである、ドラゴンクエストをモチーフにしながら全面に安いドラマに仕上げている演出です。実は、勇者ヨシヒコの予算は月九の約半分程度の大体500万円程度だそうです。

今回のシリーズでも、もちろんドラクエのパロディがたくさんでてくるようです。

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引用:https://twitter.com/hashtag/%E5%BA%84%E5%86%85%E6%98%A0%E7%94%BB%E6%9D%91

そんな低予算な勇者ヨシヒコシリーズは、経費削減の為、全シリーズ共通であるロケ地を使用しています。確かに、そこでほとんどの撮影を終えることができるのならばかなり経費が削減できますよね。

ファンのみなさんにとっては気になるであるそのロケ地は、庄内映画村のオープンセットです。何度もドラマの中で出て来るカボイの村もこちらの場所を使用しているそうです。

ちなみに、ドラクエシリーズのイメージである西洋らしい佇まいの風景は勇者ヨシヒコでは一切出てきません。昔ながらの和風な村や廃れた宿場町にしか見えないところか、草原などがロケ地です。

それでも実は、都内や沖縄でもロケを行っているようなので、ぜひ庄内映画村に行ってそこにない、都内や沖縄のロケ地はどこなのかを探してみるのも面白いかもしれませんね。

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引用:http://b1ch.blog.fc2.com/blog-entry-343.html

そんな庄内映画村は、山形県の鶴岡市に位置しています。山形県自体にはそこまで苦労することなく行けるとは思いますが、実はテーマパークにも関わらず、アクセスはかなり複雑で時間がかかるといわれています。

東京から行く場合を考えると、新幹線か飛行機を使って山形県にまず行かなければいけません。

この時、新潟までは新幹線ですが、そこからは電車に乗り継いで羽越本線で鶴岡という場所まで行かなければいけません。また、飛行機の場合には羽田空港から庄内空港までの道のりが一番近いそうです。

山形駅からレンタカーを使った場合には、新幹線に乗る時間を含めて4時間程度で乗ることができます。疲れはしますが、もしかしたらこれが一番はやい方法かもしれませんね。

 

 

 

 

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引用:http://www.tv-tokyo.co.jp/yoshihiko3/

庄内映画村自体にはバスが通っています。ただ、市営路線バスであるニコニコバスは田舎に特有な、毎日運行しないバスです。火曜木曜、そして土曜日以外は走っていないので、その曜日以外を考えている方は、おすすめしません。

もちろん毎日走っている庄内交通のバスはありますが、最寄り駅であるやまぶし温泉 ゆぽかからは2.5キロ以上の距離があるので、レンタカーを使うか、タクシーに乗るのがおすすめです。

都内から行く場合には相当お金がかかるようですね。季節に寄ってはタクシーよりレンタカーの方が便利で安く付く場合もあるようです。

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引用:http://www.cinemacafe.net/article/2016/05/18/40523.html

 

庄内映画村の見どころはどこ?

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引用:https://matome.naver.jp/odai/2147738913737465301

庄内映画村の入場料は高校生以上の大人は500円、それ以下は200円、小学生未満のお子さんは無料というテーマパークにしてはかなり安い入場料になっています。

もちろん勇者ヨシヒコで使用されたセットは見放題、触り放題なので、勇者ヨシヒコファンにとっては大変な道のりを考えても行ってみたい場所なのではないでしょうか。

運が良ければ勇者ヨシヒコを撮影している現場を見かけるかもしれませんよ。

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引用:https://twitter.com/tankoma_niisan

そんな庄内映画村は、日光江戸村を想像していただければ分かるような、オープンセットがたくさん置かれているテーマパークのひとつです。勇者ヨシヒコのイメージにつながる寒村を始めとした時代劇にはうってつけのセットが実物大でいくつも置かれています。

かなり年季が入った場所のように思う方も多いかもしれませんが、こちらの庄内映画村が完成したのは2006年とかなり最近の話です。地元の個人の方による出資や、企業の協賛によって映画スタジオとして完成しました。

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引用:http://tongpoo4418.blog.fc2.com/blog-entry-18.html

映画村として使用されている一方で、2009年からは一般の方向けに映画村としても開放されています。その為、映画村内にある資料館には実際に使用されたセットや小道具がいくつも展示されており、その映画のファンの方にとってはなんとしてでも見たい場所になっています。

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引用:http://tongpoo4418.blog.fc2.com/blog-entry-18.html

庄内映画村自体は、勇者ヨシヒコシリーズ以外にもいくつもの映画やドラマでのロケ地として使用されています。

作られて一年足らずでおくりびとのロケ地になったり、佐藤健の出演で有名なるろうに剣心、超高速!参勤交代といった様々な時代劇のロケ地として活用されています。

確かにこれだけ時代劇にぴったりで、一般人が来ないようなアクセスの悪い場所だと派手な演出もできるので、撮影にうってつけなのかもしれませんね。

まとめ

すこし遠出をして、庄内映画村を訪ねてみるのもいいかもしれませんね。ただ、敷地面積は26万4千坪とかなり広い場所です。

また、山の中にあるため、場所によっては舗装されていない場所もあります。おそらく撮影で自然に近い場所を使うため、そのようにしているようですが、怪我をしないように動きやすい靴で行くのがおすすめです。

また、飲食は基本的に禁止されています。これもセットを汚されない為なので、これからも様々な映画のロケ地になるのを願いながら飲食はしないように心がけてくださいね。

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引用:http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20121112/1045439/?rt=nocnt

広い敷地内ではありますが、映画村の中は約1.5時間から2時間ほどを見積もれば一通り見て回れるそうです。もちろん途中で写真などを取っていれば時間はかかりますが、それでも半日はかからないようです。

また、映画村として使用されている以前にオープンセットとして使われている為、映画やドラマの撮影が入っている場合は園内で撮影箇所の規制がかかり、一部が見ることが出来ないこともあるようです。

明確にいつ行われるかはわからないですか、前日などに訪ねてみるのもいいかもしれません。

普通のロケ地と違って、勇者ヨシヒコの場合はほとんどの回がこちらのスタジオ内で完結しています。ぜひ、ファンの方は行って体感してみてくださいね。

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