「東京タラレバ娘」ロケ地紹介!居酒屋はどこ?

居酒屋

2017年1月から始まったアラサー女子3人が主人公の「東京タラレバ娘」。
ことあるごとに行われる、3人の女子会は決まって「タラレバ妄想」で盛り上がります。

女子会といってもおしゃれなイタリアンやカジュアルフレンチではなく、ふつーの居酒屋です。
大手チェーン店でもなく、気のいい親父がやっている個人経営の居酒屋。

今回は倫子たちが訪れてる「居酒屋呑んべえ」のロケ地について探ってみたいと思います!

 「東京タラレバ娘」ロケ地紹介!居酒屋はどこ?はだれが集まる?

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引用元:http://shimesaba.dyndns.org/?p=23516

この物語の主人公である倫子。
そしてその親友であるネイルサロンを経営している香。
そしてこの居酒屋呑んべえの看板娘の小雪がことあるごとに女子会を開いています。

そして、倫子と関係をもつことになる超売れっ子モデルのKEY(鍵谷)も常連に。
ごくごく普通のサラリーマン丸井良男もひょんなことからこのお店の常連、そして小雪の作る料理に魅せられて恋仲へ…

たんなるタラレバ娘たちの女子会だけでなく、このお店を中心に恋愛がどんどんと進行していいきます。

ちなみにこの「居酒屋呑んべえ」、原作での舞台は東京原宿の中でもおしゃれとレトロ感がうまくミックスされている「裏原宿」にあります。

代々木の五輪橋も出てきたりと東京まるだしな感なところもありますが、しっとり落ち着ける場所=居酒屋呑んべえを演出しているような気がします。

ここでこの「居酒屋呑んべえ」に集まる人物を中心に少しだけキャストの紹介をしますね。

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引用元:http://beauty-matome.net/love/tokyotararebamusume161227.html

鎌田倫子:吉高由里子さん

この物語の主人公で3人娘、「妄想タラレバ娘」の中心的存在。
テレビ局から独立して脚本家になったもののまったく売れず、仕事も恋もまったくうまく行っていません。

山川香:榮倉奈々さん

倫子の高校時代からの親友で表参道に小さいながらネイルサロンを経営しています。
ただし、「精神年齢、永遠の16歳」と倫子と小雪から言われるほどピュアな心を持っていて自由気ままに生活をしています。

鳥居小雪:大島優子さん

「居酒屋呑んべえ」の看板娘で倫子や香とは高校時代からの親友。
性格はサバサバしていて恋人ができても長続きしたことがなく、自慢の料理の腕をほとんど披露することがありません。

鳥居安男:金田明夫さん

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引用元:http://hayaritrend.com/dorama/post-16043.htm

小雪の父で「居酒屋呑んべえ」の店主。
妻とは離婚して男で一つで小雪をここまで育ててきました。
しかし、彼氏がいない小雪を呑気ながら心配している優しい父親です。
「居酒屋呑んべえ」の2階で小雪と2人で慎ましく暮らしています。

KEY:坂口健太郎さん

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引用元:http://ameblo.jp/chacha1111chacha1111/entry-12225879271.html

金髪のイケメンモデルのKEY。
「居酒屋呑んべえ」で倫子や香、小雪達の「タラレバ妄想話」に嫌気がさしてついつい「タラレバ女たち!」と注意してしまいます。

このことが1つのキッカケで倫子と近づき、そしてこのお店の常連となります。
彼の存在が倫子たちの「タラレバ妄想」の癖をなくすことができるのでしょうか?

丸井良男:田中圭さん

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引用元:http://hayaritrend.com/dorama/post-15959.htm

ごくごく普通のサラリーマン。
ある日、「居酒屋呑んべえ」の前を通りかかってひょんなことから店の中へ。

人懐っこく無邪気な性格が気にいられて、お店の常連になります。
そして小雪の料理にどんどん魅せられてついには…

 「東京タラレバ娘」ロケ地紹介!居酒屋はどこ?だれが切り盛りしている?

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引用元:http://hayaritrend.com/dorama/post-16052.htm

このお店では看板娘の小雪が人気。
彼女を目当てにやってくるお客さんもいるほど。
父親の鳥居安男が経営しつつも父と娘の2人で切り盛りしています。

原作の中ではレバー料理がいくつも描かれていて「タラレバ娘」のレバとかけているのかとたまに思ったりもします。

白子鍋や白身魚の鍋があるとこちらもタラとかけているのかとついつい思ってしまいます。

 「東京タラレバ娘」ロケ地紹介!居酒屋はどこ?外観は2箇所で撮影?

「居酒屋呑んべえ」の外観は2箇所で撮影されているようです。

まず1箇所目は神楽坂の「VINO NAKADA」です。
「居酒屋呑んべえ」の原作での舞台設定は裏原宿なのですが雰囲気はバッチリ合ってますね。

「VINO NAKADA」はイタリアンなのですがオシャレすぎず、高級過ぎず裏原宿にありそうななんともいえない雰囲気が「居酒屋呑んべえ」の外観としてマッチしていますよね。

イタリアンといっても店舗は民家をそのまんまリノベーションしているので落ち着ける雰囲気です。
靴を脱いであがるのでレストランというよりは本当に居酒屋の座敷のような感覚です。
パブやバルって感じではなくて本当に居酒屋という感じ、「ワイン居酒屋」や「イタリアン居酒屋」という言葉が合います。

だからこそ、「居酒屋呑んべえ」の雰囲気に通じるものがあって外観とはいえ、このお店にアクセスする階段とともにロケに使われているのだと思います。

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引用元:https://r.gnavi.co.jp/9btvn07n0000/photo/

原作者や脚本家、それに監督のこだわりが見えてくるところです。

<神楽坂 VINO NAKADA>
電話:03-6457-5747
住所:東京都新宿区神楽坂5-43
営業時間:火曜~金曜17:00~翌3:00 / 土曜17:00~24:00 / 日曜12:00~24:00
定休日:月曜
アクセス:JR「飯田駅」から徒歩5分、東西線、南北線、有楽町線、大江戸線「飯田橋駅」から徒歩4分
<グーグルマップ>

さて、もう1軒ロケに使われているというのが「ひょうたん」という原宿の居酒屋。
ちょうど「居酒屋呑んべえ」は原宿の設定なのでどことなく雰囲気が似てます。

「居酒屋呑んべえ」の外観のうち正面のカットで利用されているようです。

この「居酒屋ひょうたん」は20年以上裏原宿で営業をし続けているお店なんです。
地元はもちろん、多くの人から愛され続けているのがよ~くわかります。

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引用元:https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13074811/dtlrvwlst/

素直にいうとオシャレ感もムーディ感もまったくなくて「呑む」ところです。
おいしいお酒とおいしい料理があればOKな感じでそれこそ「東京タラレバ娘」の「居酒屋呑んべえ」そのものの雰囲気です。

しかも、店内には「当店モデル!」みたいな書き込みもあります。

https://twitter.com/keita_t91/status/829145759807254532

<居酒屋 ひょうたん>
電話番号:03-3478-0582
営業時間:18:30~翌1:00
住所:東京都渋谷区神宮前3-25-7
定休日:日曜祝日
アクセス:「明治神宮前駅」から徒歩6分

<グーグルマップ>

「東京タラレバ娘」ロケ地紹介!居酒屋はどこ?内部はセット?

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引用元:http://kakisan.com/2782.html

「居酒屋呑んべえ」の外観は2箇所でロケ撮影が行われているのですが、その店内はどうでしょうか。
実在の居酒屋で撮影をした方が期間も費用も抑えることができて良いのですが、どうみても「居酒屋呑んべえ」の店内はこじんまりとして狭いです。

実際のこの広さの店舗で撮影をするといったら大変で、とても難しいと思います。

そういったことから、「居酒屋呑んべえ」の店内についてはスタジオでセットが組まれて撮影されていると思います。

日頃から「女子会」の行っているということからドラマ内で出てくる頻度が高いのでセットで組んで撮影した方が効率も良い、という観点もありそうですね。

  まとめ:「居酒屋呑んべえ」で朝まで飲み明かしたい!

20歳台前半はおしゃれなイタリアンやフレンチ、それに今や定番となったスマートなバルに行きたいという意見は多いです。

ただ、この「東京タラレバ娘」の主人公と同じようなアラサー女子はおいしい料理とおいしいお酒、そして楽しい会話があれば雰囲気はあまり関係ないようです。

そのため、このドラマをみて「居酒屋呑んべえ」のような場所で「朝まで飲み明かしたい」、「女子会を思いっきり楽しみたい!」といったようなSNS上の書き込みを多く見かけます。

ありのままの自分でおいしいものを楽しみたいというあらわれなんでしょうね。

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