「ひるね姫」ロケ地・舞台紹介!舞台&声優紹介

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2016年の「君の名は」、「この世界の片隅に」でジャパニメーションが再び注目されています。

そして2017年3月には「攻殻機動隊S.A.C.」シリーズや「東のエデン」の神山健治氏が監督の「ひるね姫」が公開されます。

主人公の森川ココネの声優に高畑充希さん、幼なじみの大学生、モリオに満島慎之介さんなど豪華な声優陣で話題の劇場版アニメです。

今回はこの「ひるね姫~知らない私の物語~」の舞台となった岡山県倉敷の紹介をします。

 「ひるね姫」ロケ地・舞台紹介!舞台&声優紹介:あらすじは?

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引用元:http://okayama.summacle.jp/I0000274

あらすじについて簡単に説明します。

時代設定は2020年東京オリンピック開催の3日前。

岡山の倉敷の片田舎で父の森川モモタローと娘のココネは平凡に暮らしていました。

しかし、ある日モモタローが警察に逮捕されて東京に連れていかれます。

父親の潔白を信じるココネは幼なじみのモリオとともに東京に向かいます。

不思議なタブレット端末や愛くるしい犬のぬいぐるみのジョイの助けを借りながら。

そして、現実と昼寝の中のパラレルワールドを行き来しながら、父親の無実を証明する度を続けることになります。

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 「ひるね姫」ロケ地・舞台紹介!舞台&声優紹介:声優紹介

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引用元:http://www.cinra.net/news/20161108-hirunehime

それでは声優陣を紹介していきますね。

森川ココネ:高畑充希さん

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引用元:https://warnerbros.co.jp/c/news/2016/05/379.html

主人公の女子高校生のココネ。毎日の楽しみは「昼寝」。

もはや得意技ともいうほど昼寝が好き。

高畑充希さんは主人公の森川ココネ名義で映画の主題歌である「デイ・ドリーム・ビリーバー」も歌っています。

高畑さんは大阪の東大阪市の出身、女優をメインとしながら歌手活動も行っています。

中学在住時にホリプロのミュージカルのオーディションを受け、9,600人以上の中から見事にグランプリを獲得して主演の座を射止めています。

まさにシンデレラガール。2007年から2012年まで6年連続でピーターパンを務め上げ、2013年のNHK朝ドラ「ごちそうさん」でブレイク。

テレビドラマやCMの出演が次々と決まり、2016年の「とと姉ちゃん」でついに主役に抜擢されてお茶の間の顔になりました。

2007年の「ルイスと未来泥棒」のリジー役以来のひさびさの声優チャレンジになります。

モリオ:満島真之介(みつしましんのすけ)さん

 

ココネの幼なじみで大学生。

ココネにある意味、巻き込まれて東京へ一緒に向かいモモタローの無実を晴らすため一緒に行動します。

満島真之介さんは沖縄出身の俳優。

姉は女優の満島ひかりさん。

妹は雑誌モデルの満島みなみさんとここまで芸能兄弟。

弟の満島光太郎さんはB3リーグに所属しているバスケットプレイヤー。

実は真之介さんは映画の演出助手が芸能界との最初の関わりだったらしいですね。

自転車で日本一周にチャレンジしたりさまざまなことにチャレンジする性格です。

2010年の舞台で俳優デビューを果たし、さまざまな映画やテレビドラマに出演しています。

NHKの朝ドラには「梅ちゃん先生」で出演済み。

このころから徐々に露出が多くなってきています。

声優は2016年のテレビ版「君だけがいない街」で主人公の藤沼悟役で経験済みです。

 

森川モモタロー:江口洋介さん

ぶっきらぼうで何を考えているかよくわからないが、ココネのことを心底思っている優しい父親。

暇さえあれば車やバイクをいじって改造ばかりしています。

そんなモモタローがある日突然、東京へ連行されてしまいます。

モモタローは無実なのか?なにか重大な秘密があって東京へ行ってしまったのか?

ものすごく気になります。

そんな父親の声を演じるのは江口洋介さん。

映画「湘南爆走族」の江口洋助役で初主演したのが1987年。

もう今年で30年、俳優としてベテランの域に入ってきましたね。

ちなみに「湘南爆走族」では織田裕二さんもこの映画でデビューしています。

そんな江口さんの声優初チャレンジがこの「ひるね姫」とは意外です。

落ち着いた渋めのトーンの声で演じてくれるのでしょうか。

ジョイ:釘宮理恵さん

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引用元:http://www.nanoha.com/archive/cast/kugimiyarie.html

主人公のココネが抱きかかえている犬のぬいぐるみのジョイ。

普段は動かないのですが(当たり前ですね)、夢の中でココネが困ったときにはジョイが愛くるしく動いてヒントを与えてくれたりします。

深い洞察力を発揮してくれたりと大活躍してくれます。

このジョイを演じるのは声優の釘宮理恵さん。

今回は主要キャストが俳優がメインの人ばかりなので心配する声もありますが、こうやってキーキャラクターの声を実力声優でしっかりと抑えているのは安心です。

釘宮さんは2000年から声優活動をスタート。

2009年の「うみねこのなく頃に」の紗音、「のだめカンタービレ フィナーレ」のカトリーヌや最近では2015年の「緋弾のアリアAA」の神崎・H・アリアを演じています。

声優デビューから100本近くの作品にでており、中堅女性声優として人気と実力を兼ね備えています。

志島一心:高橋英樹さん

テレビや映画の時代劇で大活躍した俳優の高橋英樹さんも今回、声優としてこの作品に参加します。

高橋英樹さんはモモタローをある事情で陥れようとする巨大自動車会社の志島自動車の会長の声を担当しています。

今回の映画の舞台は岡山の倉敷のため、セリフのほとんどが「岡山弁」です。

大阪出身の高畑充希さんでさえも岡山弁は難しかったと言うほどです。

声優陣の岡山弁の仕上がり具合にも期待しましょう。

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 「ひるね姫」ロケ地・舞台紹介!舞台&声優紹介:舞台は倉敷?

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引用元:http://www.oricon.co.jp/news/2070289/photo/1/

今回の「ひるね姫」、実は岡山県と協力なタッグを組んでいます。

公開前のキャンペーンはすでに2017年の1月から「WEらぶ岡山」という岡山県の情報サイトで発信されています。(URL:https://we-love.okayama.jp/

さて、この物語の中心的な舞台となったのは「倉敷市の倉敷市下津井」というところ。

観光で有名な倉敷市の美観地区と比べるとアクセスも悪く、人口も少ないエリアです。

詳しく町の風景が描かれていたり、実際に訪れていなと描けないような風景などが多くあります。

実際にロケーション・ハンティングを入念に行ったのだろうと推測されます。

それではその場所について紹介してます。

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 「ひるね姫」ロケ地・舞台紹介!舞台&声優紹介:田浦漁港前バス停

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引用元:https://plat.navitime.co.jp/article/TBNarticle23268/

アニメでは橋と干しダコが印象的なこの場所、「田浦港前バス停」だと思われます。

予告編の画像とは少しアングルが違いますが雰囲気はバッチリですね。

秋から初冬にかけてがその最盛期、下津井地区の冬の風物詩だそうです。

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引用元:http://kai-you.net/article/38829

 

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「ひるね姫」ロケ地・舞台紹介!舞台&声優紹介:田土浦坐神社

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引用元:

https://www.okayama-kanko.jp/modules/kankouinfo/pub_kihon_detail.php?sel_id=1451&sel_data_kbn=0

この記事を書いてる時点では「ひるね姫」に関しては公開前、まだ予告編しか公開されていません。

その予告編の最初に出て来るのがこの瀬戸大橋と下津井地区の街並みを一望できるシーンです。

これは場所的にもアングル的にも「田土浦坐神社」(たつちのうらにしますじんじゃ)の参道だと思われます。

この参道は急な角度の階段ですので行った際には気をつけて昇り降りをしてくださいね。

この神社は「火難避け」の神様として信仰を集めており、地元の人たちからは「田浦の明神様」と親しみを込めて呼ばれているそうです。

また、拝殿の屋根瓦は「田」の紋になっていて、これが映画の中でどう描写されているのかも楽しみです。

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引用元:

https://www.okayama-kanko.jp/modules/kankouinfo/pub_kihon_detail.php?sel_id=1451&sel_data_kbn=0

<田土浦坐神社 (たつちのうらにしますじんじゃ)>
住所:岡山県倉敷市下津井田之浦1丁目15-30

<グーグルマップ>

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「ひるね姫」ロケ地・舞台紹介!舞台&声優紹介:東京お台場も舞台に!

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引用元:http://www.takarush.co.jp/example/?p=5383

物語は倉敷から父親のモモタローが東京に連行されるとその後を追ってココネも東京へ行きます。

当然、東京の各所も出てくるのですが、今の時点でわかっているのはお台場の潮風公園ですね。

レインボーブリッジが見えるというのはなにかココネたちの故郷の倉敷とオーバーラップしそうです。

<グーグルマップ>

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まとめ:倉敷へ聖地巡礼の旅に出るのも良し、東京の舞台を訪ね歩くのも良し

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引用元:http://www.moview.jp/958954259.html

公開前で事前情報があまりないなかでの「ひるね姫」の舞台の紹介でしたが、映画が公開されればもっともっと舞台の土地や場所がわかるかなと思います。

映画の公開後にまたあらたにわかった情報は追加していきたいと思います。

公開まで楽しみにしておきましょう。

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