「いぬやしき」ロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介

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”居場所のないパパ”ロボットになる?!

「いぬやしき」は、「GANTZ」の原作者、奥浩哉さんによる原作漫画を実写化した作品で、とんねるずの木梨憲武さんと佐藤健さんが主演です。

さらに、「GANTZ」のメガフォンを二度も撮った佐藤信介監督により、実写化されたことでも話題の作品でもあります。

公開は4月20日で、他の出演者のなかには、昨年、”ある出来事”で世間を騒がせたり、TBSドラマ、「カンナさーん!」にて、視聴者の目を釘付けにした毒舌な姑を演じた、斉藤由貴さんや、本郷奏多さん、二階堂ふみさん、三吉彩花さん、「監獄のお姫さま」で、”クズ”っぷり満載の役柄がSNS上でも話題を呼んだ、板橋吾郎を熱演した、伊勢谷友介さん、「アンフェア」シリーズの影の悪役、蓮見杏奈役など個性派女優の濱田マリさんといった豪華な顔ぶれが目立ちますね。

家庭でも職場でも”浮いた存在”で、癌による余命宣告をされてしまった、自分が心安らぐ居場所がない男、犬屋敷を木梨さんが情感と哀愁たっぷりに演じます。

更に、生の影像とCGを融合させた映像美は迫力満点だそうで、メディアでも取り上げられました。

現実なのか仮想なのか区別がつかなくなる痛快なアクション映画です。

ヒューマンデジタルという特殊な技術を使用し、技術と新宿の街並みをCGでも描きました。

また、芦田愛菜さんが出演した映画、「パシフィックリム」を担当したこともある、スコット・マーティンさんによる効果音や、アクション監督の下村勇二さんによるコーディネートにも注目してみてくださいね。

心の拠り所がないパパは、”とある事故”に巻き込まれて、超人的な力を手に入れた!そして、自分と同じ力を持ちながらそれを連続殺人に利用している男と正義とプライドを掛けた対決に挑むのです。

この映画を公開しようと企画が持ち上がったのは、2015年の初頭で、佐藤信介監督と、プロデューサーの梶本圭さんは、いぬやしきの映画化が頭に浮かんだそうです。

更に、原作者の奥浩哉さんからの要望により、”生粋の俳優”ではなく、”話題性と意外性を兼ね備えた人物”を主役にすることにしました。

そして、「世にも奇妙な物語2015」のエピソード、「思い出を売る男」で話題性もあった、木梨憲武さんをキャスティングに選びました。

一方で、木梨さん演じる犬屋敷と敵対する超人的力を持つ連続殺人鬼、獅子神役に、佐藤健さんが選ばれました。

梶本さんの後日談によると、獅子神は悪役ながら別の人達からは、ヒーローにも見えるころ、佐藤さんが大河ドラマの「龍馬伝」にて、岡田以蔵のような影のある役を演じていたことや、別の作品でヒーロー役も演じた経験があることから、どちらの要素も演じられるのではないかと思ったそうです。

また、佐藤さん自身も原作のファンで、やってみたいとの希望があったことから成立したようですよ。

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ロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介:あらすじ

定年を間近に迎えるサラリーマン、犬屋敷壱郎は、会社や家庭でも”みそっかす”扱いを受け、心落ち着ける自分の居場所がありません。

そんな彼に追い打ちをかけるように、医師から末期癌による余命宣告を受けてしまいました。

その日の夜に突如、爆破事故に巻き込まれた彼は、機械的な体に生まれ変わり、超人的な力を手に入れます。

一方、同じ事故に巻き込まれた高校生、獅子神は手に入れた力で大量の連続殺人を犯し、自由自在に暴走を繰り広げていたのでした。

元々は平凡で優しい性格でしたが、”ある理由”で、大切な人を傷つけられた背景があり、自分に反発する者をターゲットにしては、身勝手な行動を繰り返します。

若者の愚かな行為を食い止めるべく人々の救済を続ける犬屋敷。

自分の存在意義を確認し、善意を持つ初老の男と、謎めいた理由で人を傷つけることに快楽を感じてしまう危うい高校生、獅子神はそれぞれの想いを胸に抱き、戦うことを決意したのです。

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ロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介:キャストは?

木梨憲武(犬屋敷壱郎)

佐藤健(獅子神)

本多奏多(安藤直行)

二階堂ふみ(渡辺しおん)

三吉彩花(犬屋敷の娘)

濱田マリ(犬屋敷の妻 犬屋敷万里江)

300x

http://eiga.com/person/83237/

福崎那由(犬屋敷の息子 犬屋敷剛)

斉藤由貴(獅子神の母 獅子神優子)

伊勢谷友介(映画オリジナルキャラクター 萩原刑事)

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ロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介:ロケ地

ロケは新宿、歌舞伎町周辺で行われたようですね。

ロケ地を調べてみると、私が友人と遊んだ時に歩いたところが結構あって、親近感が湧きました。

映画の中の風景として、ドン・キホーテや有名なゲームセンター、タイトーステーションも使われたそうですね。

映画において重要な”ある場面”の撮影場所に使わてたのは、西新宿1丁目のファーストウエストの屋上でした。

新宿Pepe前でも、新宿内で最も有名なYUNIKA VISIONにより、いぬやしきの公開記念イベントが行われた他、映画予告編や、劇中で、佐藤健さん演じる獅子神が自身の犯行を予告する映像が流れました。

これはアニメ版に登場するシーンですが、映画でもこの新宿二丁目が登場するかもしれませんね。

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ロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介:主題歌は?

おおかみ頭が強烈なインパクトを残す音楽グループ、MAN WITH A MISSIONさんが書下ろした、Take me underに決定しました。

MAN WITH A MISSIONさん達は、頭は狼、身体は人間という風変わりな設定をしている日本のロックバンドであることも有名です。

梶本さん率いる映画のプロデューサー陣から、「このバンドしかない!ワンだウルフ(wonderful)」と熱烈なオファーを受けた事でや、元々、作品のファンだったということもあり、快く引き受けた背景があります。

楽曲の作詞作曲を担当したメンバーの、Jean -ken Johiny(ジャンケン・ジョニー)さんは、”ダークだけど温もりがある、破壊的だけど希望も垣間見える、疾走感も重圧さも感じれるような作品に仕上がりました”とコメントを寄せています。

また、木梨憲武さんについても、”確固たる覚悟と正義感を持って機械化して闘う木梨憲武さんは必見です!凄い姿になりますよ、マジで”と映画の中の木梨さん演じる犬屋敷の活躍についても期待度が高まりそうなメッセージを残していました。

なお、このバンドは映画よりもずっと前に、フジテレビ系にて放送された、「いぬやしき」のアニメのオープニングテーマも担当したことがあるそうです。

また、この曲は4月18日にシングル曲として発売されるので、MAN WITH A MISSIONさんのファンは必見の一枚になりそうですね。

ロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介:まとめ

1、「GANTZ」の監督とプロデューサーが二度目のタッグを組み、CGとデジタルヒューマン技術を駆使した現実だけどパラレルワールド感がある

2、木梨憲武さんが冴えない父親のコンプレックスを抱えつつも、爆発事故により、超人的な機械の体を手に入れ、とある理由で連続殺人を繰り返す未成年と世界平和や人の命を救うべく闘う

3、謎めいた設定の多いロックバンドでいぬやしきの原作漫画のファンでもあるMAN WITH A MISSIONさんがいぬやしきプロデューサーからオファーを受けて主題歌を担当する。

4、ロケ地は新宿歌舞伎町の周辺で、ドン・キホーテやYUNIKA VISIONなど歌舞伎町を訪れたら誰もが目にする場所が多い。