『BG~身辺警護人~』ドラマ情報紹介!木村拓哉、テレ朝2018年冬ドラマで主演!初のボディーガード役に「リアリティーをドラマで」

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10月期ドラマが各局いよいよ終盤を迎えている中、来年1月からスタートするドラマの情報がちらほら入ってきています。

その中から、今回は、テレビ朝日でスタートする、木村拓哉さんが主演の木曜ドラマ『BG~身辺警護人~(仮)』(テレビ朝日、毎週木曜21:00~)について紹介します。

この作品で、木村さんは自身初となるボディーガード役で登場します。

木村さんとテレビ朝日といえば、『アイムホーム』というドラマを過去に作っています。

これまで比較的フジテレビで主演ドラマが多かった木村さんですが、テレビ朝日での主演ということで、鞍替えしたのか?なんてメディアでも言われていたのが記憶に新しいところです。

そんな木村さんとテレビ朝日が、1月に新たに作品を作るのがこれです。

木村さんは、これまで検事、パイロット、医師とさまざまな役を演じてきました。

そして、その役柄に息を吹き込み、ドラマだけでなく演じる役までもが大きな話題を呼んできましたが、今回は13年ぶりに脚本家・井上由美子とタッグを組み、ボディーガードという役で新境地に挑戦します。

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■名作を生んだ脚本家・井上由美子とのタッグ

脚本の井上といえば、『白い巨塔』(2003年フジテレビ)、『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』(2014年フジテレビ)、『緊急取調室』シリーズ(2014年~テレビ朝日)などで知られる人間描写の名手です。

木村さんの主演作では過去に『GOOD LUCK!!』(2003年TBS)、『エンジン』(2005年フジテレビ)を手がけ、社会現象を巻き起こすほどの反響を呼んだとあって、この二人のタッグに期待が高まりますね。

そして、この作品のタイトルにもなっているBG=ボディーガードという職業ですが、日本において、警護する職業として一般的によく知られているSP(セキュリティーポリス)です。

彼らのように拳銃や殺傷能力の高い武器を持てない、あくまでも民間人に過ぎないのですが、クライアントの依頼は絶対!どんな状況でも護らなければならない危険と隣り合わせの職業です。

そんな男たちの熱く、泥臭い戦いの日々が鮮烈に、そしてリアルに描かれていきます。

■謎多き主人公・島崎章!

今回、木村さんが演じるのは、島崎章(しまざき・あきら)という男。過去の出来事をきっかけにボディーガードの世界からは身を引いていましたが、身辺警護課の新設を機にボディーガードへの復帰を決意しました。

しかし、なぜか自らのキャリアを隠したまま。私生活では、中学生の息子とふたり暮らしですが、息子の思春期もともなってか、いまいち円滑なコミュニケーションがとれていない父親、という顔も垣間見せるのです。

■豪華過ぎる共演キャストは?

島崎も新人として身辺警護課に所属になりますが、ここにはさまざまなメンバーが登場します。

これがまた豪華! 出演が発表されているのが、江口洋介さん、斎藤工さん、菜々緒さん、間宮祥太朗さん、上川隆也さん、石田ゆり子さんといった面々です。

斎藤さん演じるのは、元自衛隊員のボディーガードで、優秀ゆえに他のメンバーを見下しているフシもある高梨雅也。

菜々緒さんが演じるのは、メンバー唯一の女性ボディーガードである菅沼まゆ。

間宮さんが演じるのは、メンバー最年少のボディーガード・沢口正太郎といった、章と同じようにさまざまな過去を抱えた男女が集っています。

そしてそして、そんな個性豊かな新人ボディーガードたちをまとめるのは、上川さん演じる身辺警護課の課長・村田五郎で、そんな身辺警護課と対立する警視庁SPの落合義明役には江口さんが決定しています。

そして、そんな個性豊かな新人ボディーガードたちをまとめるのは、上川演じる身辺警護課の課長・村田五郎だ。

上川は「煌びやかな出演者が居並ぶ中、艶に乏しい輩が紛れ込んでしまいましたが、鈍色にもそれなりの味わいはあるであろう事に期待しつつ、皆さんと一緒に作品を盛り上げていきたいと思います」とコメントを寄せる。

■木村さんの感想

今回の出演について木村さんは、

ボディーガードという職業をテーマに選んでくれたことに感謝したい、と思いました。

そこを描こうというジャッジをしたプロデューサー、脚本の井上由美子さんにびっくりしたというか、“なるほど、そうきたか!”と思いました。

僕自身も仕事柄、ボディーガードの方々のお世話になることがあるのですが、彼らがいてくださるというだけで安心感が凄いです。

でも実際には何事も起きたりはせずに、その日の任務を終えて“では、これで失礼します”と言って帰っていかれるんです。

もちろんボディーガードという職務にとっては、何も起きないことが100点満点ではあると思うのですが、このリアリティーをドラマでどのように描いていくのか……非常に難しいところだと思うので、意外性を感じましたね。

ボディーガードという方々がどんな業務をされているのか、みなさんが抱いているイメージもあると思いますが、それを一掃するような作品になるのではないかと思っています。

とコメントしています。

 

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