『重要参考人探偵』最終回の感想&ネタバレ!玉森裕太、ラスボスと対峙!視聴者から「キャスティングされたのかわかった気がするw」

重要参考人探偵

Kis-My-Ft2の玉森裕太さんが主演するドラマ『重要参考人探偵』(テレビ朝日系、毎週金曜23:15~)の最終回が12月8日に放送されました。意外すぎす犯人の判明に、インターネット上でも話題になっていました。

この作品は、“なぜかいつも死体の第一発見者になってしまう不幸体質の男”弥木圭(玉森さん)が、周防斎(小山慶一郎さん)、シモン藤馬(古川雄輝さん)らモデル仲間たちと殺人事件の謎を解いていくコメディー調のミステリードラマ。

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重要参考人探偵の最終回の感想!

最終章では、そもそもなぜ死体の第一発見者になってしまうのかを知るため、圭は、あらためて自分の生い立ちを調べようと動き出しました。

しかし、自分の過去と父親の死に秘められた真実を前に、主計(かとうかず子さん)、古仙淳(西岡德馬さん)、吉倉清司(松平健さん)までも巻き込んだ最大の謎が立ちはだかりました。

自分自身の過去について、大きな鍵を握るフリージャーナリストの織居和彦(瀬野和紀さん)から呼び出された圭(玉森さん)。

しかし指定された場所へ向かうと、そこには瀕死の織居が……。

「警察には絶対渡すな」と言われ、謎の鍵を渡されましたが、織居はそのまま絶命。

またしても死体の第一発見者となってしまった圭は、これまでにない厳しい状況におかれたのです。

今度こそ重要参考人として連行されてしまうと考え、その場から逃げ出す決意をしましたが、警察から追われることになってしまい、斎(小山慶一郎さん)、シモン(古川雄輝さん)の助けを借り、事務所に身を隠すことになりました。

そんな中、古仙から呼び出されました。君のお父さんの事件の指揮をとっていたと。

そして、圭に父の形見といって、ボールペンを渡しました。

そんな中、登一学(豊原功補さん)も、ある不審な事実に気がつき、捜査をすすめていましたが、独自で動いていた果林(新木優子さん)には魔の手が忍び寄ったです。

そして、圭は自分自身を試される究極の状況に追い込まれてしまったのです。

というのは、ジャーナリストから預かった鍵の場所を見つけ、そこにはUSBが残されていました。

そこには、圭の父親が殺された時の重要なデータが入っていて、そこには暴力団が絡んでいました。

さらに、その暴力団と警察のある人物がからんでいたようです。

データを手に入れた圭は果林を呼び出し、果林は、圭からある資料と手渡されたのですが、その直後に何者かに後ろから殴られ、気絶。拉致されてしまいました。

■犯人は誰?

圭がおっていたのは、20年前に圭の父・要人(大澄賢也さん)が殺害された事件です。

そしてその事件に関連し、要人にかけられた覚醒剤取引の疑惑……。

その一連の案件に警察内部の人間が関わっていたことを掴んだ果林と、上司の登一学(豊原功補さん)も内密に捜査を開始しました。

しかし真相に迫りかけたその時、魔の手が果林に忍び寄ってしまったのです。

なんと敵の手に堕ちた果林はロープで縛られ、監禁されてしいました。

手、足、胴など6ヶ所を縛られ、自由を奪われた果林。その上、口を塞がれ気を失った状態の写真とともに「警察には知らせず、データを持ってビルの屋上に来い」というメッセージが送りつけられてきた圭たちは、果林を助けるため、真犯人を探し始めたのです。

吉倉清司(松平健さん)は、怪しさ全開でしたが、実の犯人は、古仙淳(西岡さん)でした。

圭に父親の形見として渡したボールペンも実は盗聴器がしかけられており、それを圭はいつもの火事場のバカ推理から導き出したのです。

「真相を教えてやる、この容疑者のこの俺が!」と。

まず、犯人は「俺たちの動きをずっと把握していた。俺が逃げたあと、そんなものを取り付けられるのは、これしか考えられない」と古仙から貰ったペンを披露した。

さらに、居場所を暴力団に流していたのだ。

当時、暴力団とつながっていた古仙。その関係性を、圭の父が暴いたのですが、そこで古仙に殺されてしまいました。

古仙は「これはゲームだ!」と。

■犯人は警察内部に?

圭から取り柄挙げたデータは古仙がすり替えて、部下にわたしていました。

身体検査をすると、圭からとりあげた本当のデータを古仙はまだもっていたのでした。

つまりすり替えていたわけですが、事件はまだ終わりません。

それは、果林がどこにいるのか? でした。古仙は「1階にいる。もう一度死体の第一発見者になるがいい」と意味深な言葉をはなちます。

実は、果林の顔には銃口が向けられており、誰かがドアを開けた旬感に引き金がひかれるようになっていました。

しかし、この罠に圭は引っかかることなく、無事に果林を救出したのでした。

古仙は、自分の思い通りの結果にならず、残念がりますが、無事のハッピーエンドに、ネット上では、「さすが玉森裕太さんカッコイイーーーーーーーーー!」

「重要参考人探偵号泣なんだけど爆笑」「重要参考人探偵初見で最終回だったけど面白かった〜」「この流れはもしかして、、、映画ですかな?」「なぜ西岡徳馬さんがキャスティングされたのかわかった気がするw」というコメントが多数上がっていました。

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