『監獄のお姫さま』第8話の感想&ネタバレ!「姉弟共演、鬼アツい!」満島真之介の登場に姉・ひかりとの共演に期待!予告から歓喜の声

監獄のお姫様

小泉今日子さん主演の連続ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系、毎週火曜22:00~)の第8話が、12月5日放送されました。

今回は、小泉さん演じる馬場カヨが書いていた「復讐ノート」が、満島ひかりさん演じる刑務官・若井ふたばの手に渡ってしまうという事態が発生。

また、獄中交際しているカヨとの塚本高史さん演じるぶりんとの幸せなひとときも描かれましたが、中でも注目が集まったのは、満島ひかり、満島真之介の姉弟の共演です。

実際は、予告で少し流れただけですが、インターネット上では、「弟出るんかい!」と注目を集めていたいようです。

監獄のお姫さま第8話のネタバレ!

宮藤官九郎さんが脚本を手がける本作は、5人の女囚と1人の刑務官による、イケメン社長への復讐劇を描いた“おばさん犯罪エンターテインメント”です。

主人公の女囚・カヨが、冤罪で服役している江戸川しのぶ(夏帆さん)の復讐のため、刑務官のふたば、囚人仲間の勝田千夏(菅野美穂さん)、大門洋子(坂井真紀さん)、足立明美(森下愛子さん)と、出所後にある大企業のイケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷友介さん)を誘拐。

誘拐事件を起こす2017年の現在と、5人が服役していた2012年からの過去を交互に描かれています。

今回のストーリーですが、2014年冬。服役中のカヨは美容資格国家試験を受けて見事合格していました。

刑務所内にあるつぐない美容院で働くことになったのですが、ある日、検事の長谷川ことのぶりんが来店しました。

つかの間の幸せな時間を過ごしす二人でしたが、突然入ってきた刑務官の若井に、復讐が書かれたノートについて詰められてしいました。

動揺したカヨはそのノートを探すのですが、すでに若井の手に渡っていて……。

懲罰房に入れられたカヨは「しのぶの冤罪を晴らすため、犯罪者でも正義を貫きたい」と必死に訴えました。

だが、ふたばは刑務官として激しく批判し、「結局は目の前からの現実逃避だ」と叱責。

「雑魚にだって、おばさんにだって正義はあるんです!」というカヨに対し、先生は「ジャバに出たらわすれるよ。所詮他人毎!」と再犯しないように訴えたのでした。

そんな中、千夏、明美、同房のリン(江井エステファニーさん)が仮釈放になり、カヨにしのぶを託し出所していきました。そして時間は現在へ。

アジトでは、千夏と吾郎が二人切りになり、吾郎は千夏をなんとか説得して開放してもらおうと試みますが、そう簡単には落ちません。

すると、その現場に先生、そして吾郎の妻、馬場カヨらが戻ってきました。

そこから第二章として、吾郎がどのように犯罪をしのぶになすりつけたのか攻めてのです。

再び、話は監獄に。カヨの仮釈放が迫っており、ノートの一件もあったため、カヨは一週間、ふたばと仮釈放前の研修が実施されました。

そこで、ふたばから聞いたのは、「あなたは、これまでの犯罪者と違ったね。好きだから、このノートは渡せない。もう会いたくないの」と本心でぶつかったのです。

涙しながら、最後の食事をし、カヨは釈放。そのシーンに対し、ネットでは「キョンキョンと満島ひかりの食事のシーン、良かった~」「満島ひかりと暮らしたい人生でした」「クドカン脚本のドラマに出てる満島ひかり好きすぎてやばい」と。そこから次回の予告がなれがれたのですが……。

そこでの注目は、前述したとおり、満島ひかりさんの弟・真之介さんの出演です。

宮藤さんの作品に初出演となる真之介さんですが、次回はしのぶが逮捕される理由となった「爆笑ヨーグルト姫事件」裁判の担当検事・金城役で登場します。

事件の公判が行われた沖縄地方裁判所にて、金城は、しのぶとプリンス(ナリットさん)が犯行に及んだとされる証拠をしのぶに突きつけます。

これが決定的な証拠になり、しのぶは濡れ衣を背負わされることになるのですが、実際には同じ絵面に映るのかは不明ですが、真之介さんの登場について、「満島ひかりと満島真之介の姉弟共演楽しみ」「姉弟揃って面白いだよな〜!」「姉弟共演!鬼アツい!」と早くも注目を集めていました。

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次回の第9話ですが、、、

出所した カヨ (小泉さん) は、千夏 (菅野さん たちと連絡を取るためスマホを購入し、早速メールアドレスを登録。

その後、美容院で働き始めます。一方、自立と再生の女子刑務所では、カヨたちがいなくなった雑居房で、しのぶ (夏帆さん) はイジメを受けながらも黙々と美容教室で修行していました。

そんなしのぶを見守る中、何とかしてしのぶの息子・勇介 (前田虎徹さん) と会わせてあげたいという衝動に駆られた若井 (満島ひかりさん) は、しのぶの母・民世 (筒井真理子さん) に、吾郎 (伊勢谷友介さん) には内緒で勇介を面会につれてきて欲しいと手紙を送っていましたが、その手紙が、かえってしのぶを追いつめてしまうことになります。

時が経ち、2017年のある日。悠里 (猫背椿さん) が店長でカヨが勤める美容室に若井がやってきます。

驚きを隠せない中、若井の髪をカットするカヨでしたが、カットを終えると何も言わずに若井は去っていきました。

戸惑うカヨと悠里でしたが……。そして… 2017年12月25日。

晴海 (乙葉さん) も揃ったアジトで、プレ裁判が開廷し、ついに最終章の前編が幕を開けのです。

吾郎は真相を語るのでしょうか? その動向に注目ですね。

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監獄のお姫さまの8話の感想!別視点!

ふたばは敵か味方か?!晴海の大胆行動が招く一難とは?!

美容師の国家資格を刑務所内の講座で取得したカヨ。

検事の長谷川との交際も順調な彼女は、復讐ノートが若井ふたばに発覚し、懲罰房行きに。

「雑魚だっておばさんだって正義はある!」とふたばに猛反論し、ふたばもいつものように、「外に出たらそんな正義など忘れる」と冷たく一喝します。

一方、現代に話が戻り、板橋吾郎の監禁場所には、千夏がハニートラップを仕掛け、彼と千夏の1話でも映った強姦と思わせるような恐ろしいワンシーンの更なるベールが脱がされます。

そして、ふたばは何故か、表向き上、勇介の「母」で、板橋の妻の、晴海を連れて監禁場所へ連れて行き・・・。

そんななか、千夏、明美、リンが仮釈放となり、カヨに「爆笑ヨーグルト姫事件」の姫こと、しのぶを託して刑務所を去っていきますが、彼女達の新たなる居場所とは・・・?!

仲間との別れにカヨがしのぶを守る為にどんな行動をとるのか注目です。

吾郎は思い出話を語り始め、カヨ達はその様子を冷やかに見守る中、洋子が仕掛けた爆弾の起爆時間が迫っている事に気付きます。

ふたばの真の狙いとは?!板橋が語る新情報も見逃せない

始まってのっけから可愛いですね!ふたばとカヨが歌うところは、ほのぼのさせといて、直後に復讐ノートがばれるオチが笑えました。

板橋と千夏は愛し合って「あんなこと」してないだろ!伊勢谷さんは歪んだ内面性を隠す二重人格的性格のキャラクターをやらせたら天下一品です。

ふたばの毒と厳しさVSカヨの正義と無謀な復讐計画の意志の価値観対決は緊迫感がありました。

言ったね、カヨ・・・”先生”に向かって凄い反発心、そして、ふたばの冷たくも愛ある言葉も納得せざる得ないです。

カヨと仲間達の愛と絆が生む「更生するぞ」の決意は胸打たれました。

”わけぇの”・・・某昼ドラマ持ってくるとは・・・クドカン様の小ネタぶっこみ術は、今日も視聴者の笑いを誘いますね。

IKKOさんが千夏とテレビで因縁の再会や、複雑な関係性を抱く父と「敢えての」感動の再会も斬新でした。

千夏と板橋って意外なところで「胸キュン」な出逢いをしていたとは・・・。

板橋と思い出話に花を咲かせる吾郎と千夏ですが、彼女はIQ160越えの知能犯です・・・何を企んでいるか分からないスリル感満点。

爆弾が爆発するまで時間がなく、女優、何ヘマしてるの・・・そしてやっぱり、ふたばが新のリーダーでしたね。

”悪ウーマンの皆さん”(笑)晴海の天然ボケっぷりな自己紹介がホッとさせられますが、女優の作った爆弾、誰もが使う某有名検索サイトを見て作ったって失笑ですね。

板橋・・・千夏との「黒いやり取り」と彼の女ったらしぶりが、長谷川の同僚のデータにより、”公開処刑”確定・・・。

板橋って本当に甘いマスクで得してますけど、だからこその女性を大切に思っていない感が垣間見れて良い意味での「クズっぷり」が最高でした。

カヨ達にもそれが発覚し、合流した晴海も知りたがる板橋と事件の本当の姿に興奮とドキドキが止まりません。

え?!しのぶが意外なタレコミ情報をカヨに伝えてる!凄い展開・・・。

しのぶの父と板橋との間に”そんな確執”が隠されていたなんて予想外でしたし、そもそも、表向きは誰もが信じて疑わない善人面を発揮する板橋の失敗談は笑えました。

信頼されてなければ、ヨーグルト姫事件に置いての元恋人が崖から転落したのだって彼の身勝手すぎる「ある行動」が招いた悲劇だったとは。

乙葉さん演じる晴海もなんであんな「ゲスの極み」を選んで結ばれてしまったのやら・・・恋は盲目って言いますがまさにその通りだと思いました。

カヨと検事の長谷川の年の差恋愛もなんか学生のように淡くて切なかったです。

語尾がチャンドンゴン(笑)・・・もう、クドカン様、笑わせないでください。

カヨ・・・もういいよ、もういいよ!と言いたくなるぐらい一途すぎませんか?検事と受刑者という2人の関係性から伝わる塀に閉ざされた冷たい現実には胸が痛みました。

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受刑者編完結!更生を誓ったカヨと仲間達の新章開幕

ふたば先生はやっぱりカヨ達にとって最大の味方でホッとしました。

ひねくれても正義感と社会人としての威厳を持つ若き彼女が悪に染まらなくて何よりです。

仮出所したカヨにぶつけたふたばの刑務官として、一人の女性として思い続けていた本音はとても心に響きました。

カヨとふたばが刑務所という「家」で出逢えてよかったなって思います。

最後の昭和歌謡が哀愁漂っていて、女囚達の現在に繋がる歩みが切なくも、「長かった!よくここまで頑張ってきたね」と言いたくなるようなラストでした。

姫こと、しのぶに「更生」を誓った”冷静に”こと、馬場カヨ。

今後はしのぶが新たなる事実を暴露し、固まるふたば。

しのぶは純粋そうにみえて仮面の下に隠された別の顔を持ってそうな感じが時々しませんか?ふたばが明かす更なる葬られた事実や如何に?!次回の放送も待ちきれません。

最新の第8話を視聴するならこちら!

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