『オトナ高校』第7話の感想&ネタバレ!「簡単に脱がせられる服」黒木メイサ、三浦春馬に“夜のOK”サイン!視聴者も色気に興奮

オトナ高校

三浦春馬さんが主演する『オトナ高校』(テレビ朝日系、毎週土曜23:05〜)の第7話が、12月2日に放送。黒木メイサさんのお色気全開のアプローチに、男性陣から歓喜の声があがっていました。

この作品は、深刻な少子化問題の打開策として政府が設立した公的機関「オトナ高校」が舞台。

異性との性経験がない30歳以上の男女=「やらみそ(=ヤラないまま三十路)」たちが繰り広げる不器用なオトナたちの“学園ドラマ”として、放送開始以来、トンデモ設定のもとで振り切ったエピソードが注目を集めています。

オトナ高校第7話の感想!

今回は、オトナ高校の校庭で永遠のスペア処女・園部真希(黒木メイサさん)に、エリート童貞・荒川英人(三浦春馬さん)が、人生初の愛の告白をしたところからスタートしました。

しかしこの男、何かにつけて間が悪いのが常で、あれこれ邪魔が入り、結局は真希の返事を聞けないまま、英人の告白は宙ぶらりんになってしまいます。

しかし、返事を待ちきれない英人は放課後、再び真希に突撃。

すると「月曜まで待って」という、あんまりいい予感のしない言葉と、妙にとげとげしいリアクションを返されてしました。

実は、英人にとって月曜はもうひとつの運命が懸かった日だったのです。

それは、55歳童貞部長・権田勘助(高橋克実さん)とともにニューヨーク出張へ旅立つ日。

この一大プロジェクトのための出張ゆえ、どうしても参加したい英人でしたが、オトナ高校の生徒である限り、授業の欠席は絶対に認められません。

もう諦めるしかないのかと、落ち込む英人ですが、そこへ、どんな運命のいたずらともいうべきことが……。

それは、オトナ高校の教師・姫谷さくら(松井愛莉さん)と真希から同タイミングで、食事のお誘いメールが英人のころこに届きます。

しかも、2人とも日曜の夜を指定してきたのです。

うまく事が運べば、日曜中に童貞とオトナ高校を卒業し、出張に参加できるかもしれない。

スケベ心が働いた英人は、あれほど真希に本気の告白をしておきながら、なんと2人とのデートをWブッキングするという大きな間違いを犯してしまったのです。

さらに、そんな英人が許せない権田は嫉妬に燃えて動き出します。

そして、Wブッキングのでデートの日、スペアさんとのデートの際、仕事の電話がかかってきたなどと稚拙な言い訳をしては、それぞれとの食事を何度もハシゴ。

完全に間違った方法でガツガツ口説き落とそうとしてしまったのです。

結果、行き来していた不自然な動きから、二人にバレバレ。

追い詰められた英人は、どっちを選ぶの?という状況で、スペアさんを選択したのです。

万年スペアだったため。1番に選ばれたスペアは動揺。

しかも、真希が英人に「同棲しましょう」と切り出し、自分の荷物を送りつけてきたのです。

突如として始まる珍同棲生活。

しかし重たすぎる思考の真希と、自分勝手で潔癖症な英人は、お互い一歩も譲らず、2人は「男と女が付き合うって一体何なんだ」という迷宮に迷い込むことになってしまったのです。

一方、オトナ高校の毒舌熱血教師・山田翔馬(竜星涼さん)に心を奪われてしまった処女・斑益美(山田真歩さん)と同性愛者の川本・カルロス・有(夕輝壽太さん)は、日々バトルを展開。

ひたすら困惑する翔馬だが、国家から卒業生がななかなか出せていないという”責任”をなすりつけられ、一週間後に教師クビを言い渡されてしまいましす。

そんなこともありながら、NY出張の日。英人と部長は出張にいけたのでしょうか?結果は、NOです。

朝、卒業できないまま飛行機が旅立つ時間に目覚めた英人はガッカリ。

しかし、その後互いのすれ違いがありながらも、一歩でも前進しようと試みたのです。

スペアさんから、夜OK的な行動を。

まずは、脱がせやすい服を着て、香水を多めに、そして、必要なまでのボディータッチと。

そんな黒木メイサの積極的なアプローチに、視聴者も興奮。インターネット上では、「簡単に脱がせられる服」「OKサインの嵐!」「黒木メイサのサービスカット、キター!」という声が多数あがっていました。

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オトナ高校第8話のあらすじとは?

さて、結果まだ卒業するための行為にまでいけずで、いよいよ最終回に突入していくわけです。

オトナ高校でともに学ぶ永遠のスペア処女・園部真希(黒木メイサさん)と人生初の同棲生活を始めたエリート童貞・荒川英人(三浦春馬さん)。

しかし、肝心な一線を越える気配は依然として皆無。

そんな中、オトナ高校のエロ小悪魔教師・姫谷さくら(松井愛莉さん)が英人を押し倒し、彼のファーストキスを奪うという暴挙に出たのです。

キス現場を目撃した真希は当然のごとく激怒。

だが、さくらはしれっと「なんかムシャクシャしてたから」と言い放ったかと思うと、英人の成長のなさを指摘。

自分では成長していたつもりの英人は悔しさから、「もっと変わらなきゃいけない!」と奮起するのです。

その矢先、オトナ高校が来年度から正式開校することが決まり、今いる生徒の教育は急遽今週いっぱいで終了することになります。

もちろん卒業できなかった生徒は優先的に第二期に入学できるというのですが、実績不足を理由に国家からクビを言い渡された熱血教師・山田翔馬(竜星涼さん)もいないオトナ高校に、居残るなんてと処女・斑益美(山田真歩さん)は絶望に暮れます。

そんな中、勘違い街道まっしぐらの英人は「この状況からみんなを救う英雄になれるのは僕しかいない!」と使命感をたぎらせ、藪から棒にリーダーに立候補。

「翔馬先生の退任取りやめのために、全員で卒業しよう」と熱弁するのです。

すると驚くべきことに、全生徒が賛同するという“奇跡”が巻き起こり……。

リーダーとして火が点いた英人は、全員卒業のための計画書を作るなど、ついてきてくれる生徒たちのために猪突猛進しますが、何かにつけて周りが見えなくなるのが英人のダメなところ。

放置された真希の気持ちを思いやることをすっかり忘れたがために、同棲解消を言い渡されてしまうのです。

その事実を知ったED童貞部長・権田勘助(高橋克実さん)は「いよいよ俺の出番だ」と、愛しの真希への急接近作戦を張り巡らせるのだが……。

一方、教職をクビになる翔馬にはさらなる不幸が降りかかり、ついに自暴自棄に。

翔馬への叶わぬ恋に身を焦がす益美、川本・カルロス・有(夕輝壽太さん)とも、怒鳴り合いの喧嘩になってしまうのです。そんな中、突如、さくらが失踪してしまい……。

ドロドロと複雑に絡み合う何角関係もの渦。”変わりたい”とあがく英人。

本当に大切なのは童貞を卒業することができるのでしょうか?はたして、英人はいったい誰と結ばれるのか!?

そして、最終的にオトナ高校を卒業できるのは誰なのか!?かつてない驚愕のラストとともに、『オトナ高校』ついに終幕します。

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オトナ高校の実は…

さて、そんな『オトナ高校』ですが、これまで実はハッとするセリフがてんこ盛り。

“こじらせまくったオーバー30歳”たちがひしめき合うドラマだからこそ、予定調和にならないリアルな言葉のやりとりも多々あり、視聴者からは「登場人物が“優しいとこあるやん”“いいとこあるやん……”って思わせといて良くないことしたり言ったりするところにリアリティがあって面白い」とのリアクションもありました。

もちろん、恋愛や人間関係の芯を食った名言も毎回オンパレードで、「数々の名言をまとめて、来年の週めくり名言カレンダー#オトナ高校 是非作って欲しい。そしたら、来年も頑張れる」との熱い要望も寄せられているほど。

そんな中、意外に深い『オトナ高校』の恋愛名言を集めた特別動画が制作され、youtubeのテレビ朝日チャンネルにて公開されています。

こちらも最終回までに合わせて見ると、案外おもしろいかもしれませんね。

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