先に生まれただけの僕第8話の感想・ネタバレ!婚約者聡子の孤独と新たな誘惑!?それぞれの想いが交差する!

先に生まれただけの僕

先に生まれただけの僕では前回までの放送で、ちひろ・島津・鳴海・聡子の三角関係が露呈してきましたが、今回も島津がちひろに積極的になったりと何やら動きがありそうです。

他にも加賀谷の娘・のぞみが京明館高校を受験しようとしていることなども、今後どうなるのか注目です。

それでは先に生まれただけの僕第8話の感想をみていきましょう。

先に生まれただけの僕第8話の感想!

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引用:https://twitter.com/hashtag/%E5%85%88%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%AE%E5%83%95

部活にプロとして専門的に活動する人を顧問として採用することになった鳴海(櫻井翔)は、少しずつではあるが学校改革に手応えを感じ始めていた。そして、一層気合いが入る鳴海。

しかしそんな中、ちひろ(蒼井優)から2年3組の生徒・大和田達也(伊能佑之介)の総合点での成績が急降下してしまい、達也の父親の和宏(升毅)が怒って次の日学校に来ることになる。

達也は始めクラスでも上位の成績だったのに、今や成績はクラスで最下位となってしまっていた。

そして3年生進級時には、進学クラスから普通クラスに移らなければならない程、成績が落ち込んでいたのだった。

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一方、部活を専門の講師に任すことになったことで、自分の居場所がなくなったと不満を募らせる河原崎。

次の日、息子の成績について納得がいかないと学校を訪れた和宏は、私立の学校はサービス業と一緒だと、息子の成績が落ちたのは学校の責任だと決めつけ、聞く耳を持たない父親。

息子の成績が下がってしまったのは、自分が大阪から戻ってくるまで今まで何も知らなかったと言い、母親は今息子が反抗期で少しも口をきいてくれないと言う。

そして、ちひろは教頭の柏木と一緒の帰り、鳴海の婚約者の聡子が、指葉をまだ鳴海からもらっていないことで悩んでいることをちひろに話してしまう。

その一方、加賀谷(高嶋政伸)の家では加賀谷が父親として娘ののぞみに京明館高校に行くのをやめるように言う。

だが、のぞみは加賀谷の言うことを聞かずに部屋から加賀谷を追い出す。

加賀谷の姉は、アルゼンチンに留学すると言い出し、加賀谷は奔放な娘たちに翻弄されていた。

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ロンドン出張中の聡子(多部未華子)は、鳴海に部屋のカギを失くしてしまったので、カギを貸してほしいと鳴海に電話をかける。

そして聡子は、同僚の後藤田(平山浩行)との食事の席に戻り、鳴海との関係の悩みを打ち明ける。

すると突如「婚約を解消して俺と付き合おう」と言われる聡子。

突然の告白に、即座に「婚約解消なんてできない」と断る聡子。

学校では、日を改め、再び学校を訪れた和宏の態度は、前回から一変し、困惑したものに変わっていた。

達也は、毎日将棋の勉強をしていて、塾に行くと嘘をつき、放課後「将棋教室」に通っていた事が判明した。

プロ棋士になりたいと、家でも部屋にこもり、勉強しているフリをして、パソコンで棋譜の勉強に励んでいたという。

父親はどうしたらいいのか鳴海たちに話す。

達也はすでにアマチュア五段の腕前で、「プロ棋士になる為に全ての時間を将棋に使いたい」「学校を辞めたっていい」と言う。

父親は、将棋なんてほんの一握りの人しか食っていけない。ギャンブルのようなことは辞めろと怒り出し、達也と喧嘩になる。

将棋の世界を知らない鳴海やちひろは、後日、改めて話し合いの場を設けることになる。

その後、職員会議で達也のプロ棋士になりたいという夢について話し合う。

ただ、プロ棋士になりたいといい、高校の勉強をしている暇がないという意見に対し、生徒の人生まで自分たち教師が決めるわけにはいかないと、本人と保護者に決めてもらおうということになる。

放課後、ちひろに対し島津(瀬戸康史)は積極的に好意があることを行動に表す。

そんな島津に自分はその気はないと言いたいちひろだが、島津には通じていなかった。

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加賀谷専務がまたもや保健の先生へ相談!?

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そして、加賀谷は沙織(井川遥)に娘との関係がうまくいっていないことを相談する。

そして自分には何の相談もなく京明館高校に行きたいと言っているというということを相談する。

そして、それを見事に言い当てる沙織。

その一方鳴海とちひろは、仕事帰りに食事をする。

食事では、達也の棋士になりたいという夢についてどうするべきかを相談する。

そして、聡子の話題になりそれとなくちひろが聡子に婚約指輪を渡していないのではということを話す。

そして、鳴海は婚約指輪を買いに行こうとデパートに行く。

ロンドンから空港に到着した聡子は、「今の君は幸せそうには見えない」と、後藤田から婚約解消まで待つと言われる。

そして鳴海は、達也と達也の両親たちと話し合い、夢をかなえるために努力することは全然悪いことではないと生徒に話す。

鳴海は、将棋の世界の人間は優しい。21歳というタイムリミットを与え、やり直せるチャンスを与えてくれているんだからと言い、21歳で将棋のプロになれなかったら、その後きちんと大学に通い、26歳で社会に出るぐらいの覚悟をみせるように言う。

しかし父親は、プロになれるなんて一握りなのに、結婚もしていない鳴海に親の気持ちが分かるのかと話す。

すると鳴海は、子供はいないが、毎日高校で生徒たちと接していることで、教師たちの役割が、子供たちに希望を持たせてあげることだと分かったと話しだす。

それは親の役割も同じなのではないかと話す。

しかし、子供に覚悟があるのなら、もし駄目だった時のセーフティネットを考えてあげるべきなのではないかと話す。

そして、ちひろは高校だけは卒業してほしいと話す。

母親もそれを望んでおり、そうするべきだと話す。

すると、父親は達也のことを、こんな早い時期から夢を持てていることにうらやましいという思いもあると話し、息子がそれだけの覚悟があるなら、親として応援したいと達也の夢を応援していることを告げる。

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先に生まれただけの僕第8話の感想まとめ!

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先に生まれただけの僕も第8話の放送が終わりました。

今回の放送では、女心の分からない鳴海に対し、孤独をつのらせる聡子が同僚の後藤田から突如ロンドンで告白されていましたね。

後藤田は、聡子が婚約解消するまで待つといいますが、聡子はまだ鳴海と一緒にいようと思っているようです。

一方、加賀谷は、自分の娘であるのぞみが京明館を受験することが許せない様子でしたね。

どうやらのぞみは、加賀谷のことが嫌いな様子でした。

そして、鳴海が校長だからこそあの高校に行きたいと言い出し、ますます加賀谷の悩みは募ります。

https://twitter.com/ms11025/status/936947258473320448

そして、悩みに悩んだ加賀谷は、沙織に娘のことを相談しますが、沙織に「自分の娘が自分の会社で経営している高校に行けるなんてすばらしいことじゃないですか」と言われてしまい、何も言えなくなってしまいます。

しかし加賀谷は、めげずに娘がだめなら、鳴海だと、今回のラストでまたもや不敵な笑みを浮かべます。

またしても加賀谷は鳴海を陥れようと画策するのでしょうか?

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次回は、鳴海が高校で雇おうと決めたバスケ部の専門のコーチが部活で生徒に無理をさせてしまい、保護者からクレームがくるといったストーリーのようです。

一体どのような結末になるのか、まだまだ終わりが見えませんね。

鳴海と聡子とちひろの三角関係も今はまだ先が見えず、島津のちひろへの一途な想いに思わず応援したくなりますね。

しかし、ちひろにはその気はない様子です。

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