『重要参考人探偵』第7話の感想&ネタバレ!「鎖骨が芸術」キスマイ玉森の入浴シーンにファン悶絶

重要参考人探偵

Kis-My-Ft2の玉森裕太が主演する『重要参考人探偵』(テレビ朝日系、毎週金曜23:15〜)の第7話が12月1日に放送。イケメン3人に肉体美が披露され、女性ファンから悶絶する声が多数上がっていました。

この作品は、“なぜかいつも死体の第一発見者になってしまう不幸体質の男”弥木圭(玉森さん)が、周防斎(小山慶一郎さん)、シモン藤馬(古川雄輝さん)らモデル仲間たちと殺人事件の謎を解いていくコメディ調のミステリードラマです。

ミステリーファンも唸る良質な事件モノである一方、玉森さん演じる主人公をはじめとするイケメンモデルたちのお着替えや、上半身裸での身体検査など、セクシーシーンが毎回登場することでも話題となっていました。

重要参考人探偵第7話の感想!

そんな『重要参考人探偵』、今回放送された最終章では玉森さん、そして小山さん、古川さんの3人が温泉へ。風情たっぷりの露天風呂で入浴シーンを披露されました。

モデル役を演じるレギュラー出演者の水着姿や腹筋の披露、お着替えシーンの放送でSNS上でも「裸やばい!」「今日もごちそうさま」などと興奮が飛び交っていましたが、この第7話では、ついにイケメンたちの入浴シーンが登場したのです。

今回のストーリーですが、温泉旅館のホームページ撮影のため、石長島にやってきた圭(玉森さん)、周(小山さん)、シモン(古川さん)の3人。

到着するや、圭は以前にこの島に来たことがあるような思いに囚われたのです。

旅館に着いた圭たちを迎えた女将の田崎典子(伊藤かずえさん)と番頭の佐久間和夫(モト冬樹さん)。

そこでカメラマンの高江克海(斉藤陽一郎さん)、アシスタントの清見悠(瀬戸利樹さん)、そしてスタイリストの鍋島ナオミ(岩佐真悠子さん)を紹介されます。

圭は典子に「俺と会ったことありませんか?」と質問しましたが、圭の名前を聞いた典子と佐久間は一瞬顔色を変えるものの、「ちょっと存じ上げないですね」とはぐらかすのでした。

そして、撮影を進めていく中、女将の典子から「ここの源泉には霊力が秘められており、心美しき者の万病を消し去るが心悪しき者には死が訪れる」と聞きます。

せっかくだからみんなで飲んでみようということになり、圭が用意した湯呑みに源泉を注いで飲むと、突然カメラマンの高江が吐血。

圭の目の前で息絶え、またしても死体の第一発見者となってしまったのです。

湯呑みを用意したのが圭だったことから、佐久間らは圭が高江の湯呑みに毒を仕込んだのではないかと疑いの目を向けられ、警察と救急が来るのにしばらく時間がかかるため、危険人物の圭は隔離されることとなってしました。

その頃、20年前に「弥木圭という男の子が男性の遺体の第一発見者になった」という事件について登一学(豊原功補さん)とともに密かに捜査を開始していた早乙女果林(新木優子さん)は、圭たちと同じ石長島に上陸していました。

殺人事件の発生を聞いた果林は温泉旅館へとやってきます。

そこで果林は圭に「昔、あなたはこの島にいた」と、圭が忘れ去っていた過去について話し始めたのです。

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ついに圭の過去が語られる!?

隔離されていた場所を飛び出した圭は、徐々に記憶を取り戻していきます。

そこで、「おれはバカだ」と何やら思い出した様子。

そうです、最初に重要参考人になったときに発見した死体、それは自分の父親であったことを思い出したのです。

これをきっかけに特異体質になっていった圭ですが、なぜ父親が殺されてしまったのかの謎は解き明かされていません。

それは次回へとつながっていくのでしょうが、どうやら母親が警察組織とつながりがありそうで、どんな真相が明かされるのか注目ですね。

さて、今回の犯人ですが、アシスタントの清見悠(瀬戸利樹さん)でした。

先生でもある高江克海に、自分に舞い込んできた仕事を潰されたり、清見がなかなか光を当たらないようにし、駒として使っていたため、その恨みが溜まっての犯行でした。

のど飴に毒を仕込み、時間差で毒が回るように仕込んでおいたのです。

それを見事に言い当て、今回も事件を解決に導いた圭ですが、何より今回盛り上がりを見せたのは、やはり3人の入浴シーンで、ネットでは、「チラッと重要参考人探偵つけたら入浴シーン」「入浴シーン、玉森くんの鎖骨が芸術」「鎖骨めっちゃ綺麗やーん」「サービスショット!」「玉森君って色白いから浴衣が良く似合うよね」「ケメンだらけ入浴シーンにファンという声が多数上がっていました。

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重要参考人探偵第8話のあらすじとは?

さて、次回ですが、自分自身の過去について、大きな鍵を握るフリージャーナリストの織居和彦(瀬野和紀)から呼び出された圭(玉森さん)。

しかし指定された場所へ向かうと、そこには瀕死の織居が……。

「警察には絶対渡すな」と言われ、鍵を渡されますが、織居はそのまま絶命。

またしても死体の第一発見者となってしまいました。

これまでにない厳しい状況で、今度こそ重要参考人として連行されてしまうと考え、その場から逃げ出す決意します。

しかし、警察から追われることになってしまい、斎(小山さん)、シモン(古川さん)の助けを借り、事務所に身を隠すことに……。

そもそもなぜ死体の第一発見者になってしまうのか。

それを知るため、あらためて自分の生い立ちを調べようと動き出す圭。

しかし、自分の過去と父親の死に秘められた真実を前に、主計(かとうかず子さん)、古仙淳(西岡德馬さん)、吉倉清司(松平健さん)までも巻き込んだ最大の謎が立ちはだかるのです。

登一学(豊原功補さん)も、ある不審な事実に気がつき、捜査をすすめていましたが、独自で動いていた果林(新木優子さん)には魔の手が……。

いよいよ最終回、いったいどんな謎が隠されているのでしょうか。

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