「西郷どん」のドラマ情報まとめ!放送日は?期待の大河ドラマ原作、脚本家紹介等お届けします!

西郷どん

2018年1月7日から放送がスタートするNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」。

毎回人気の大河ドラマも「西郷どん」で57作品目となります。

今回も注目度の高い「西郷どん」のあらすじやキャストなど、気になるドラマ情報をさっそくご紹介していきます。

「西郷どん」の放送日はいつ?

冒頭でもおかきしていますが、1月7日(日)からのスタートとなっています。

大河ドラマ「おんな城主 直虎」からバトンをもらってつなぐ、大河ドラマの歴史。

今回はどんな展開で視聴者を楽しませてくれるのでしょうか?

直虎の視聴率「西郷どん」は上回れるのか?

ちなみに、直虎第1話の視聴率は「16.9%」からのスタートとなっていました。

この高視聴率を塗り替えることができるのか?「西郷どん」に注目が集まります。

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「西郷どん」の原作者は?林真理子ってどんな人?

大河ドラマ「西郷どん」の原作となっているのは、2016年2月号から雑誌「本の旅人」で林真理子さんが連載している「西郷どん!」なのです。

林真理子さんといえば、数多くのベストセラー作品や著書で多くの受賞を受賞されています。

またテレビに出演された際には、女性目線からの独自の意見をズバッと述べたりと、その発言にも注目が集まっていますよね。

《林真理子さんのプロフィール》

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引用元:http://www.officiallyjd.com/wp-content/uploads/

  • 生年月日:1954年4月1日
  • 出身地:山梨県山梨市
  • 職業:小説家・エッセイスト
  • 代表作:「最終便に間に合えば」・「不機嫌な家族」

書店の娘として生まれたため、幼い頃から大量の本を読んでいた。

大学卒業後に宣伝会議のコピーライター養成講座を受講したのち、西友ストアのPR雑誌「熱中何でもブック」の編集スタッフとなる。

1982年にエッセイ集「ルンルンを買っておうちに帰ろう」にてエッセイストデビューし、ベストとなった。

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「西郷どん」の脚本家は中園ミホ?どんな人?

NHKの朝の連続テレビ小説「花子とアン」でも脚本を努めた中園ミホさんなのです。

中園ミホさんも人気ドラマ「ドクターX外科医・大門未知子」など、男性社会の中で強く生きぬいている女性を描いたドラマを多く脚本されていますよね。

《中園ミホさんのプロフィール》

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引用元:https://dot.asahi.com/S2000/upload/

  • 生年月日:1959年7月16日
  • 出身地:東京都中野区
  • 職業:脚本家
  • 代表テレビドラマ作品:「Age,35恋しくて」・「ハケンの品格」・「やまとなでしこ」

大学卒業後に広告代理店に入社し、同僚がシナリオ講座に申し込んだが行けなくなってしまったため、代わりに参加することとなる。

1年3ヶ月で広告代理店を退職した後、24歳で占い師に弟子入りをする。

偶然知り合った脚本家の田中陽造と桃井章の清掃やお世話を担当することとなったことがきっかけとなり、シナリオライターとなる。

1988年に「ニュータウン仮分署」にてデビュー。

1993年にシングルマザーとして子育てをすることとなり、家でもできる脚本家になると決心した。

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「西郷どん」のあらすじは?どんなお話?

1828年1月23日、西郷隆盛(幼名:小吉、通称:吉之助)は薩摩(現在の鹿児島)にて貧しい下級武家の家に産まれました。

両親が早くに亡くなってしまったため、役人の補佐として家計を助けるために働いていた西郷。

しかし困っている人を見かけると放ってはおけない性分で、自分の給金や食料も全部あげてしまうのです。

家族は西郷のその行動によりますます貧乏になりあきれてしまうが、西郷は空腹をも笑い飛ばしてしまう明るくて正義感の強い豪快な男なのでした。

愚直でスキのある愛嬌のよい西郷の周りにはいつも笑顔が溢れており、決して見返りを求めない愛を与えていた西郷。

人々はそんな西郷に親しみを込め「西郷どん(せごどん)」の愛称で呼んでいました。

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引用元:http://i.pinimg.com/736x/72/48/09/

そんな愛に溢れた西郷に目を留めたのが、カリスマ藩主の島津斉彬(しまづ なりあきら)でした。

「民の幸せこそが国を富ませ強くする」

と強い信念を抱いていた開明派の大名斉彬に西郷も強く共感したのでした。

そして薩摩藩の下級武士であった西郷だったが、斉彬の密命を受け江戸へ京へと奔走し、薩摩の中心人物として成長していくのでした。

しかし斉彬の急死により奄美大島へと流されてしまう西郷。

復帰するも、再び沖永良部島へと流罪にあってしまいました。

そんな中、恋に目覚めた西郷は生涯で3度の結婚をします。

斉彬との話以外にも西郷の恋愛エピソードや、薩摩の盟友となる勝海舟・坂本龍馬との出会い。

そして明治維新を成し遂げる西郷の「革命家」としての背景なども描かれています。

「西郷どん」のキャスト紹介!

・西郷吉之助(隆盛):鈴木亮平

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引用元:https://mdpr.jp/photo/images/

大河ドラマ初出演となる鈴木亮平さん。

男女問わずに人気のある、魅力たっぷりの西郷隆盛を演じます。

困った人は放っておけない心優しい熱血男!

幕府に追われて南国奄美に島送りとなってしまうが、そこには数々の運命の出会いが待っていた。

・愛加那:二階堂ふみ

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引用元:http://www.officiallyjd.com/wp-content/uploads/

強い生命力に満ちあふれ、誰にも媚びたりなどしない島の娘。

幕府に追われて島送りとなってやってきた西郷に救いの手を差し出し、二人は恋に落ち結婚することとなる。

子どもも授かり、落ち込んでいた西郷に生きる喜びと愛を教える。

・西郷従道(信吾):錦戸亮

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引用元:https://pbs.twimg.com/profile_images/

西郷家の三男。

西郷隆盛とは違い血の気の多い性格で、有馬新七らの過激な藩士たちと一緒に寺田屋に潜伏して京都所司代暗殺を計画する。

2度の島流しから帰ってきた西郷隆盛に従って戊辰戦争にも従軍する。

明治新政府となってからは、兄の西郷隆盛は大久保らと関係を解消するが、従道は明治政府に残ったため西南戦争の際に兄を追い詰める立場となる。

・桂久武:井戸田潤

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引用元:http://up.gc-img.net/post_img/2014/04/

赤山靱負(あかやま ゆきえ)の弟。

西郷とは西郷の父である兵衛が日置島津家の御用人をしていたことから、久武と西郷は往復書簡を何度も交わすほど仲がよかった。

西郷が奄美大島に戻ったタイミングと入れ違いで大島警衛として赴任になったため、残された西郷の妻の愛加那と息子の菊次郎の面倒をみる。

その後、藩の家老となり、西郷の魅力をさらに知った久武は、西郷を生涯支え続けた。

・大久保満寿:ミムラ

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大久保正助の妻。

大久保家は薩摩藩のお家騒動により父は遠島処分に、正助は謹慎と長い間困窮状態が続いていた。

正助は満寿に支えられて藩の中枢まで上りつめ、天下国家を動かすまでの人物となっていく。

・調所広郷:竜雷太

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薩摩藩主である斉興のもと、財政難となっていた薩摩藩を立て直した逸材。

斉彬が薩摩に大改革をもたらせようとし、藩の財政を破綻させる危機があるとして、反斉彬派となり対立する。

薩摩藩が密貿易などの疑いをかけられた際、矢面に立たされたことをきっかけに、薩摩藩が2つに分裂する騒動へと発展していった。

・井伊直弼:佐野史郎

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近江彦根の藩主。

人物の人柄よりも血筋を重んじる考えを持っていることから、将軍継嗣には紀州藩主の徳川慶福(家茂)を薦め、紀州派の総領となった。

強い徳川家をつくるために身勝手な権力をふるう。

・徳川家定:又吉直樹

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引用元:https://www.bing.com/images/

江戸幕府13代将軍で於一(篤姫)の夫となる人物。

島津斉彬は於一を利用して政治力を発揮しようとする。

西郷は於一の婚礼支度を任されたが、家定の悪い噂を聞いてしまい篤姫の運命に心を痛める。

・徳川斉昭:伊武雅刀

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市橋(徳川)慶喜の実父で水戸藩主。

気性が荒く「烈公」と恐れられていたが、いち早く西洋近代兵器の国産製造を推し進めていた。

過激すぎる発言で幕府を混乱させることがあり、井伊直弼とも対立していた。

「西郷どん」のまとめ

大河ドラマ「西郷どん」ではキャストをはじめ、原作者・脚本家もとても豪華ですよね。

歴史の話は女性にはなかなか難しかったり、興味が持ちにくかったりと見るのを犬猿しがちになってしまいます。

しかし「西郷どん」では、西郷隆盛の「革命家」としての話だけではなく、恋愛話や西郷隆盛の青年期時代が描かれているので女性でも見やすい内容なのではないでしょうか。

原作者の林真理子さんの作品がどのように映像化されているのか、今から見るのが楽しみになりますね!

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