西郷どんのロケ地・撮影場所紹介!大河ドラマの舞台が気になるでごわす!

西郷どん

2018年の大河ドラマは、幕末の武士、西郷隆盛が主役の『西郷(せご)どん』です。

西郷どんは、薩摩藩士です。

明治維新の時に、京都や江戸を股にかけて、推し進めた英雄と言えます。

その西郷どんの波乱の人生を描きます。

西郷どんは、7月初旬にクランクインしていて、8月下旬から、ドラマの主な舞台である鹿児島県でのロケがスタートしています。

鹿児島を舞台になったのは、2008年の宮崎あおい主演『篤姫』以来という事で、鹿児島県は、盛り上がりを見せているようです。

今回は、そんな西郷どんのロケ地・撮影場所をリサーチしていきます。

西郷どんのロケ地:仙巌園

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引用:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%99%E5%B7%8C%E5%9C%92

  • 住所:鹿児島県鹿児島市吉野町9700-1
  • アクセス:鹿児島中央駅より 車で20分,カゴシマシティビュー「仙巌園前」で下車

8月31日や9月1日に鈴木亮平らが撮影をしていたという目撃情報が多数ありました。

また、10月23日にもロケと遭遇したという情報がありました。

また、11月1日に、北川景子や渡辺謙の目撃情報や撮影情報がありました。

https://twitter.com/nekomekko/status/925854409736650753?s=17

北川景子は、自身のブログで、鹿児島ロケの事を投稿しています。
ブログはこちら!

1週間鹿児島ロケがあったようです。

北川景子は、仙巌園でさつま揚げや安穏芋、やきんつばや小みかんのジュースなどをいただいて、仙巌園には、美味しいものかいっぱいあると幸せそうでした。

また、撮影の休みの日には、二度目の鹿屋にも行けて、オンオフ充実した鹿児島ロケになったようで満足していました。

また、村田新八を演じる堀井新太もTwitterで、仙巌園での撮影のことを呟いてくれています。

天気か良くて、景色が綺麗で、最高ですね。

仙巌園とは薩摩藩主であった島津家の別邸跡と庭園になります。

天気が良いと桜島の雄大な景色を見る事ができる場所としてとても有名です。

1658年(万治元年)に、第19代当主であった島津光久によって造園されたものです。

北川景子が演じる篤姫も訪れた事のある場所のようです。

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西郷どんのロケ地:精矛神社

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引用:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E7%9F%9B%E7%A5%9E%E7%A4%BE

  • 住所:鹿児島県姶良市加治木町日木山311
  • アクセス:加治木駅から徒歩約10分

8月25日と26日に、『西郷どん』のロケが行われたという目撃情報がありました。

https://twitter.com/a6d_h/status/901337980807204864?s=17

子どもが200人のロケなんてどんな感じなのかとても気になります。

精矛神社は、祭神である島津義弘が亡くなるまで過ごした加治木館の場所です。

明治2年(1869年)に、現在の鹿児島県立加治木高等学校、柁城小学校の敷地に当たる場所に造営されました。

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西郷どんのロケ地:龍門司坂

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引用:https://www.pref.kagoshima.jp/ac06/pr/kinkowan/spot/v_sirogane5.html

  • 住所:鹿児島県姶良市 加治木町木田5088-1
  • アクセス:鹿児島空港から車で15分、JR日豊本線加治木駅から徒歩20分

主人公を演じる鈴木亮平は、インスタやTwitterで、ロケ地での撮影の様子などをよく投稿してくれています。

8月31日に、撮影が行われていたようです。

歴史の道百選に選ばれている場所なので、知っている人が多いと思われます。

龍門司坂は、物資の往来する街道「大口筋」の一部になっていたので、薩摩の経済と文化の発展に欠かせない道になっていたようです。

明治10年(1877年)2月、西盛どんは、総勢6千人の薩軍を引き連れて、大勢の人に見送られながら、この龍門司坂を歩き、熊本へ向かっていきました。

西郷どんが、戦いに破れて、鹿児島に戻ってきた時は、ふるさとの地をほとんどの兵士は踏む事が出来なかったと言います。

寛永12年(1635年)に造られ、その100年後に、石が敷かれた街道です。

国の史跡として指定されている場所になっています。

「篤姫」や「飛ぶが如し」「龍馬伝」の大河ドラマのロケ地になっています。

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西郷どんのロケ地:知覧武家屋敷庭園

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引用:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A5%E8%A6%A7%E6%AD%A6%E5%AE%B6%E5%B1%8B%E6%95%B7%E5%BA%AD%E5%9C%92

  • 住所:鹿児島県南九州市知覧町郡13731-1
  • アクセス:指宿スカイライン知覧ICから車で15分

鎧の着付け、手直し等の手伝いなどで、撮影協力してくださった人が投稿していました。

知覧武家屋敷庭園は、260年前からの姿を保ち続けているので「薩摩の小京都」と呼ばれています。

西郷隆盛や小松帯刀、篤姫ゆかりの地として知られています。

7つある庭園は、国の名勝に指定されました。

知覧は、太平洋戦争で特攻隊が飛び立った地域として有名です。

ロケ地になった事を知って、足を運んだ人が複数いるようです。

1月21日放送の第3話で使われるという事です。

西郷どんのロケ地:小牧の棚田

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引用:http://kagoshima-tanada.com/cust-tanada/202/

  • 住所:鹿児島県霧島市隼人町小浜小牧

8月23日にここで『西郷どん』のロケが行われたという目撃情報がありました。

https://twitter.com/ksefaavjmja/status/900332985295151104?s=17

まだ8月と言うと暑い時期のロケです

小牧の棚田は、鹿児島の棚田の一つになっていて、美しい田園風景が広がっています。

西郷さんの稲刈りや牛にリヤカー引かせる場面を撮ったようです。

田んぼから道路に上がる坂を、牛が行ったり来たりしていたといいます。

西郷どんのロケ地:吹上町の田んぼ

鹿児島県の西部、日置市吹上町にある田んぼで、ロケが行われたと新聞で発表がありました。

ここも田んぼの撮影に使われたようです。

地元の人が、エキストラになって、一緒に開墾シーンや田植えのシーンを撮影したようです。

市職員さんが、撮影に協力的で、地元が西郷どんを盛り上げているのがわかります。

やはり、ここでも暑い中子供達が頑張って、撮影をしているようです。

西郷どんのロケ地:重富海岸

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引用:https://www.city.aira.lg.jp/bunkazai/gyosei/shisetsu/bunka/nagisa_museum.html

  • 住所:姶良市平松
  • アクセス:JR日豊本線姶良駅から徒歩10分
    鹿児島市内から車で20分

鹿児島ロケが行われ、姶良市でも8月26日、29日、9月2日の3日間、市内3ヶ所、精矛神社、掛橋坂、重富海岸で行われたと言う情報がありました。

約600メートルにも及ぶ白砂青松の干潟をもつ広大な海水浴があります。

西郷どんのロケ地:志学館大学

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引用:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%97%E5%AD%B8%E9%A4%A8%E5%A4%A7%E5%AD%A6

  • 住所:鹿児島県鹿児島市紫原一丁目59番1
  • アクセス:JR指宿枕崎線南鹿児島駅より徒歩10~15分

鹿児島市内にある私立大学で、北川景子がロケをしたという情報がありました。

9月8日に撮影を行ったようです。

鹿児島の他にも、茨木での目撃情報がありました。

西郷どんのロケ地:地獄橋

  • 住所:茨城県常陸太田市田渡町37付近

茨城県を流れる久慈川の支流里川にかかる地獄橋です。

木製の橋で、ここも『西郷どん』ロケの目撃情報がありました。

エキストラの数がずいぶん多いですね。

西郷どんのロケ地:ワープステーション江戸

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引用:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E6%B1%9F%E6%88%B8

  • 住所:茨城県つくばみらい市南太田1176番地
  • アクセス:常磐自動車道谷田部ICから約8km

江戸という時代劇のセットがある、日本最大の屋外型ロケ地になっています。

見学に行ってロケに遭遇するなんてラッキーですね。

西郷どんのロケ地:落合橋

8月下旬からドラマの舞台の鹿児島でのロケがスタートして、順調に撮影が進んでいる8月30日に、出演者の皆さんが取材会を行いました。

チーフプロデューサーの櫻井賢が「島津義久を奉る妙円寺詣りという行事の場面では鎧を着た地元の方200人近くにエキストラとしてご協力いただきました」と西郷どんの地元の人たちの協力に感謝していました。

撮影の合間に、吉之助こと鈴木亮平が、鹿児島市の「おはら祭」にシークレット登場したようです。

祭りを大いに満喫したようです。

鈴木亮平は、地元のおはら祭に参加して一緒に踊ったりして、エンジョイしたあとに、オープニングのタイトルバックの撮影のために6月以来奄美大島へロケに11月6日から行ったようです。

子役たちも、綺麗な奄美大島の海に感激して、足をバシャバシャしたり、やどかりを見つけたりして大喜びで遊んでいたといいます。

奄美大島は、西郷どんにとって、どのような場所だったのでしょうか。

西郷どんは、2度ほど島流しの刑にあっています。

1回目の島流しは、傷心と幕府の追及に耐えかねた西郷どんが自殺を図って、自殺からの回復に1カ月近くかかるために、死んだものとして、奄美大島に身を隠した感じです。

島では、罪人としての扱いを受けていましたが、だんだんと島民に慕われるようになって、島の名家の一族の娘である「とま」を島妻として一緒に暮らします。

奄美大島でも暮らした事のある西郷どんがどのように描かれていくのでしょう。

奄美大島でのロケもたくさん行われていると思われます。

きっとドラマの中には奄美大島の綺麗な自然が映し出させることでしょう。

西郷どんは、男の中の男で、心優しくて純粋な人だったといいます。

鈴木亮平さんがどんな風に演じるのかとても楽しみです。

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