『監獄のお姫さま』第7話の感想&あらすじ!NACSメンバー全員の名前を文字ってる!スタッフの遊び心に視聴者困惑と爆笑!「大泉洋じゃなく、大洋泉って!?」

監獄のお姫様

主演・小泉今日子さん、脚本・宮藤官九郎さんのタッグで放送されている連続ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系列、毎週火曜22:00~)第7話が、11月28日に放送。歌ネタ芸人・2011年に『イケメン歌がうまい王座決定戦スペシャル』(フジテレビ系)で優勝、「冷やし中華始めました」の歌ネタが大ヒットしたピン芸人・AMEMIYAも出演しました。

連続ドラマ出演は、2015年のNHK連続テレビ小説『まれ』以来2年ぶりになりますが、今回は坂井真紀さん演じる洋子が熱狂的に想いを寄せるイケメン剣道ミュージカル俳優・大洋泉(たいよういずみ)役で登場しましたが、中でもに、本家・大泉さんも所属するあのメンバー!?の登場もあり注目が集まりました。

5人の女囚と1人の刑務官による、イケメン社長への復讐劇を描いた“おばさん犯罪エンターテインメント”ドラマである本作。小泉さんをはじめ、満島ひかりさん、夏帆さん、坂井さん、森下愛子さん、菅野美穂さんといった豪華女優陣に加え、民放連続ドラマ初出演となる伊勢谷友介さんのほか、塚本高史さん、猫背椿さん、池田成志さんといった話題の俳優陣が出演し、過去に同じ刑務所にいたおばさんたちが、仲間の冤罪を晴らすため、罪を被せたイケメン社長を誘拐し追い詰めていくストーリーになっています。

ドラマは、小泉さん演じる馬場カヨたちが誘拐事件を起こす2017年の現在と、5人が服役していた2012年からの過去を交互に描いています。

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監獄のお姫さまの第7話の感想!

今回は、エドミルク社長室で、若井 (満島ひかりさん) が刑事の池畑 (米村亮太朗さん) から吾郎 (伊勢谷友介さん) 誘拐に関する尋問を受けているところからスタートしました。

「古井わかば」という刑務官が存在しないことを問われた若井は、嘘八百をならべ、自分は潜入刑務官だったと言い張り、それで信じさせることに成功したのでした。

話は、遡り2014年。自立と再生の女子刑務所に 長谷川 (塚本高史さん) がタキシード姿で、カヨ (小泉今日子さん) の面会にやってきました。

獄中結婚を前提とした獄中交際を申し込む長谷川に、動揺を隠し切れずドキドキするカヨ。一方雑居房では、カヨ達の吾郎捕獲作戦会議を始めますが、おばさんたちの妄想トークが広がるばかりで中々具体的な実行計画まで進みません。

しかし、吾郎への復讐計画を実行するため、ありとあらゆる資格を取ろうとカヨ・しのぶ (夏帆さん)・洋子 (坂井真紀さん)・明美 (森下愛子さん)・千夏 (菅野美穂さん) たちは猛勉強を始めたのです。

ある日、刑務所の体育館で居室対抗スポーツ大会が開催されました。

カヨと千夏ペアがバドミントンで優勝、卓球では洋子としのぶペアが 悠里 (猫背椿さん) とオバケ (あびる優さん) ペアと対決しました。そんな中、刑務官の北見 (河井青葉さん) から洋子の刑期終了を突然伝えられたのです。

再び話は、2017年。アジトでは、洋子が吾郎に自分の服役した理由から刑期満了までの話を語り出しました。

洋子の過去はあまり語られたことがなく、吾郎と共に耳を傾けるカヨたち。実は同室で一番古株だったという洋子が犯した罪について語られました。

実は、「大洋泉さんのストーカーだったんです。月100万もかかるんです」とかなり大泉につぎ込んで、そのために結婚詐欺的まがいなことを沢山していたこと告白したのです。

「私、まじやべえやつです!」と。そして、ストーカーの罪で警察に追求され、芋づる式で他の詐欺罪についても出てきましたのです。

そして刑務所で7年過ごし、急遽出所したものの、まだイケメン剣道ミュージカルがやっていることを知り、舞台を見にってそこで出てきたのが、AMEMIYAでした。

また、アジトでは、財テクを残して、他のおばさんたちは買い出しに。

その帰り、テレビのニュースをスマホでみていると、関係者から「犯人のあだ名と思われる名前を入手しました」と報道されているのをキャッチしました。

そこで、怪しいのが、先生(満島ひかり)です。

どうして社長の妻のところにもどったのか?

カヨはもう誰も信じられなくなったと、この計画の先行きがどうなってしまうのだろうかと困惑するのでした。

そんな中、盛り上がりを見せたのは、遊びスタッフの遊び心満載は、「大洋泉」という名前です。

一目見ると、北海道が産んだスター大泉洋さんの名前のように見えますが、一文字入れ替わっています。

ネット上では、惑わされたファンから「まさかの大泉洋、登場⁉︎ と思ったら大洋泉だった(笑)」「大洋泉w」と。さらに、AMEMIYA演じる大洋泉の共演者として、チームナックスのメンバーに近い名前の舞台役も出ており、「琢尾→音尾琢磨、顕田→安田顕、大洋泉→大泉洋、重戸→戸次重幸、崎博→森崎博之」「すごいな、NACSメンバー全員の名前を文字ってる」「今気づいたけど大洋泉だけじゃなかったww」と盛り上がりをみせていました

監獄のお姫さまの第8話でのあらすじは?

12月5日放送の第8話では、尾美としのりさんとIKKOさんの出演が決定し、発表されています。

尾美さんは1978年に13歳でデビュー、1983年に公開された大林宣彦監督の映画『転校生』に出演し大きな注目を集めました。

その後もドラマや映画、舞台でさまざまな役柄を演じ、宮藤脚本の作品にも数多く出演しています。

そんな尾美さんが本作で演じるのは、森下さん演じる元指定暴力団組長夫人・明美のもとへやってくるかつての組の残党“若えの”役です。

なぜ“若えの”は、明美の前に現れたのでしょうか。

一方、IKKOは、出所後再起を懸けてバラエティ番組に出演する財テクタレント・勝田千夏(菅野)を激しく恫喝する大物タレント役で出演する。

菅野とIKKOの掛け合いやいかに。さらに激化するこの作品の動向に期待が高まりますね。

監獄のお姫さま第7話の感想!別視点!

ふたばに関する衝撃的な事実が今宵明かされる?!

エドミルクの社長室にて、若井ふたばが刑事の米村から「古井ふたば」という刑務官は存在しないと告げられます。

そんななか、話は過去に戻り、2014年、カヨが服役中の刑務所にて、検察官の長谷川はカヨにプロポーズしてきて、獄中結婚をしないかと提案。

カヨ達は獄中で、板橋吾郎の誘拐計画を企てますが、妄想やらの“おばさんわちゃわちゃ”で話が一向に進行せず・・・。

カヨ、しのぶ、洋子、千夏は吾郎への復讐計画実行準備の為、それぞれ、刑務所内の資格講座で勉学に励みます。

ある日、居室対抗スポーツ大会が刑務所で開催され、カヨと千夏はバトミントンで優勝、洋子としのぶは卓球にて、悠里と、“オバケ”こと、幸子と対決します。
そんななか、洋子の刑期満了が、ふたばの後輩の刑務官、北見から告げられ・・・。

現在に戻り、2017年・・・洋子は吾郎に自分が服役から刑期満了までの過去を語ります。

そんな中、カヨ達の素性が発覚してしまいかねない事態が発生の予感?!また、わかばは敵か味方かどちらなのでしょうか。

女優の過去解禁!影の裏切り者って誰?!

古井ふたばって刑務官は存在しない、という刑事の言い方と、「ある事情」で怪我をして不敵な笑みを浮かべるふたばに胸がざわつきました。

また、本日も放送終了後に、ネット上を笑いと流行りで盛り上がらせる、若井ふたばの毒舌っぷりが健在ですよ。

さかりのメスって・・・これ以上の下ネタ的侮辱はカヨもノックアウトでした。

あんなこと言われたら、女性は凄く傷つきますよ。

かわいすぎかよ!と突っ込みたくなる愛らしさ全開の勇介の存在は、カヨ達にとって小さな勇者ではないでしょうか。

カヨ達が勇介に刷り込んだ「あの告発文」を一言一句、覚えてる勇介の頭の良さと可愛さに癒されました。

カヨと検事の長谷川、何リア充してんだよ・・・タメ口+年の差カップル誕生の予感を匂わせましたね。

のぶりん、カヨってハッピーオーラ全開でそこはほのぼのしたシーンだったと思います。

出ました!”おばさんわちゃわちゃ”!カヨ達の「板橋吾郎捕獲計画」ははちゃめちゃすぎて笑えました。

女優こと、洋子の釈放は唐突のタイミング過ぎましたね。

洋子と”財テク”こと、千夏の「とある約束」をする指切りシーンは、彼女達が10代の女学生に戻っているような微笑ましさがありました。

洋子、板橋に何をさせる気だよ・・・イケメンだからって板橋は女囚達の過去編で、男性フェロモン全開の役割として利用されすぎです。

板橋吾郎は、アニメの恰好をした2.5次元男子はあんまり似合わないと思いました。

容姿端麗で、ダンスもキレッキレでしたが、クールだったり、上層思考が強い男性の役が、伊勢谷さんには合ってるんじゃないかって思います

洋子に「お前が2.5次元」に行き過ぎてるってごもっともな板橋の突っ込みが爽快でした。

洋子はおっとりしていて意外と執念深く、一途、そして、彼女が自称するように、実に”やばい奴”でしたね。

真っ直ぐなスターへの愛が、切なすぎる結果になってしまった洋子の経緯は泣いてしまいました。

本日の監獄のお姫さまは、芸能人とファンの距離の問題、女性を軽んじてる描写が奥深く、考えさせられました。

ふたばは時にカヨ達を陰で見守る、「優しさ」、そして、何を考えているか分からない「二面性」がありますよね。

わけあって刑事と共に板橋の”妻”、晴海の元にいるふたばが終盤、恐すぎました。

プリンスの事に関する「ある出来事」に加え、カヨ達のニックネームだけが全国ネットで公開される事態になるとは。

不敵な笑みを浮かべるふたばと、板橋との間にもっと隠された真実を知ってそうな千夏を見ていると、カヨ達が動けない状況がにわかに伝わりました。

敵なのか味方なのかも分からない予測不能の展開に目が離せませんでした。

お淑やかな晴海と無感情なのではないかと疑うほど、”冷静”すぎるふたばの相対性がいい味だしてましたね。

まとめ 晴海が衝撃の行動に出る!カヨ達の運命や如何に?!

次回は、表向きは、「ある事情」で、勇介の”母”で、板橋の”妻”となっている、晴海が無謀かつ、危険な行動に出るんです。

晴海の大胆すぎる「ある行動」、”監獄の王子様”になってしまった板橋に、幼い息子、勇介の今後も気になります。

カヨと洋子と明美は検事の長谷川を交えて、この崖っぷちな状況をどのようにして切り抜けるのでしょうか。

ふたばって一番気になる存在だと思いませんか?勤務態度も真面目で、時折、カヨ達に若い女子の「素」の顔を覗かせる頼もしくも厳しい、ふたば先生に包まれたベールに包まれた別の顔にハラハラしました。

毒舌で敢えて傷付く言葉を吐き、カヨ達女囚を愛の鞭で導いてきた、ふたば・・・。

相手の心理をグサッと突き、落ち込ませたり悩ませる彼女の言動の裏には、再犯防止に努める堅実な心があったからではなかったの?!と思わせる、コロコロ変わるふたばの表情や態度にも注目してみてください。

誰が味方なの?誰が黒?と視聴者を惑わす宮藤官九郎さんの巧妙な展開を見せる監獄のお姫さまは次回も見逃せません。

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