コウノドリ2第7話の感想&ネタバレ!小松の覚悟と最後のしのりんの不穏な空気が気になる!

コウノドリ2

コウノドリの感想書いていきたいと思います!(ネタバレ注意!)

小松が前回の最後に倒れたのがかなりショックでしたね、果たして今回はどんな展開だったのでしょうか?

気になるコウノドリをネタバレしながら感想書いていきます!

コウノドリ2第7話の感想!

下屋(松岡茉優)が救命に移動してしまいました。

とは言っても一年も居られるのかと言われてしまうほど、過酷な救命です。

果たして何事にも真面目な彼女は、救命に心折れたりしないのか…。

そして下屋が居なくなり、倉崎(松本若菜)がパートで産科に協力してきましたが、人手が少なくなってきて、妊婦や赤ちゃんへの対応に不安が残るペルソナで、頼れる助産師の小松(吉田羊)が倒れてしまいました。

鴻鳥(綾野剛)や四宮(星野源)が心配し、すぐに検査するよう抱えて行ってしまいます。

小松は周りの空気を呼んで自分の病状を鑑みて、検査を後回してしていたようです。

そりゃああれだけ忙しいペルソナで誰もに頼られてたら、休むことに戸惑いだって感じますし、何より責任感をちゃんと背負っていた小松は、自分にそそがれた仕事をちゃんと熟そうと自分の事など後にしてしまいますよね。

しかし、やや軽く見ていた自分の病状は、子宮腺筋症と卵巣チョコレート嚢胞だということが判明してしまいます。

痛みで倒れてしまうほどです、状況は非常に悪く、鴻鳥はガンになる可能性も有る事を示し、子宮の全摘を薦めます。

頼りにしている仲間の命に、みんな悲しいが決して負けないと信じての勧めなんでしょうね。

それが小松のためでもあるのですが、そんな簡単に子宮の全摘に頷くことが出来ないようです。

医療関係として、理解は出来ても、女としてその選択に簡単に頷けないのでしようね。

下屋はやはり救命でなかなかうまく対応が出来ていないようですね。

そんな下屋と休憩時間を過ごしながら、救命に行く決断をして、自分を奮い立たせている下屋に、小松も自分の決断が迫っている事を悟っているようです。

NICU(新生児集中治療室)の白川(坂口健太郎)は講演を行い、今のペルソナのままでは成長しないと思い始めた様です。

彼なりにペルソナを想っての考えが生まれているようですね。

上手く回ってほしいけど、のちに四宮や鴻鳥などと対立したりしませんように…。

小松は同期会で、同期の京子(須藤理沙)が妊娠している事に気づき、みんなが家族の事を思い口にするのに、自分は一人で有る事を考えてしまいます。

家族のいるメディカルソーシャルワーカーの向井(江口のりこ)に子どものいない自分の存在について、相談を持ち掛けそうになりますが、結局答えは自分にしかないと打ち消してしまいました。

たった一人、家族のいない小松にとって子宮がある限り、決して一人でいるわけではない言質だったのに…。

彼女に迫られた選択は悲しみでしかないんでしょうね。

同じ女性でありながら、シングルマザーである倉崎は、自分の存在を軽く見られないよう必死に仕事をしようと思っているようです。

仕事仲間に子どもがいる事で気遣われるのが、納得しないようです。

下屋共々二人には肩の力を抜いて、仲間を頼ろうと諭す小松。

そんな小松に下屋はみんなに優しい小松こそ、力を抜いてくださいと言葉を掛けるのでした。無倉崎も頷きます。

四宮も助産師としての自分の立ち位置に悩む彼女に、自分を今は優先してほしいと彼なりに気遣います。

倉崎は娘のお迎え時間に担当の患者に出血が出てしまいます。

担当医として向かいたい思いと、娘のお迎えに表情を曇らせる彼女に、自分が迎えに行くと小松は微笑みます。

色んな形の仲間としての助けがあると倉崎に教えたいのでしょう。

母親も医者も完璧にこなそうと追い詰められる倉崎にね小松も四宮も手を差し伸べてくれます。

完璧なんて誰にも難しいのだから、時折仕事の仲間を信じて頼ろうと言う事なんでしょうね。

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コウノドリの見どころ!ピアノがあるレストランで小松と2人で

そうやって人を支えてばかりいる小松に、鴻鳥はピアノのある店に連れ出し、何か曲を弾きますよとリクエストに応えるのでした。

弾きながら鴻鳥は、小松がピンチの時はいつでも弾きます。

貴方にずっと助けられてきたから、その事を忘れないと告げます。

もう子供を望むことも出来ない自分に「仕方ない」と言う小松。

そんな風ではなく、小松自身を想っている事を伝える鴻鳥。

その言葉に、小松は泣きながら鴻鳥に礼を伝えるのでした。

何もかも一人で判断しなきゃと思っていた小松に取ってそれはきっと欲しい言葉段々でしょう。

小松はついに検査と手術のため休むことになりました。

彼女のいないペルソナは静かになっていましたね。

子宮の無くなった悲しみを、支えてくれる仲間がいる事で救ってくれると、ちゃんとわかっているんですね。

何気に小松と向井の二人が友情を深めていましたね。

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コウノドリ2最後にコマツが復活!!

そうして小松はペルソナに無事復活すると、みんながいつもの日常のまま迎えてくれました。

さて、色々自分の出来る事が増えた白川の対応に、今橋(大森南朋)は少し不安を感じているようです。

自信を高く持つことで、失敗が生まれてしまわないか、今橋にも経験があるようで、助言を図ります。

しかし自分はちゃんと自分を知っていると、わかっているから大丈夫だと白川は、軽く対応するだけでした。

ううっそんな風に自信だけで医者を続けて行っちゃいけないんじゃないかな…。

来週は、白川に試練が訪れるようです。

キツイかもしれませんが、彼が乗り越えてくれるところをしっかり見たいですね。

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