民衆の敵第5話の感想・ネタバレまとめ!もっちーが!百条委員会から第2章では佐藤議員は市長になれるのか!?

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民衆の敵第5話の感想をまとめていきたいと思います。

民衆の敵第5話では、汚職職員がいるという手紙の主は誰なのか?気になることが山盛りの民衆の敵ですが、今回はどんな展開だったのでしょうか?

あくまで個人的な意見ですが、ネタバレを含めながら気になったことを書いていきたいと思います。

民衆の敵第5話の感想!

佐藤智子(篠原涼子)は犬崎(古田新太)に借りを作りながらも、同期の岡本遼(千葉雄大)の提案していた、彼の地元商店街で、いじめに行き場を無くしたり、夕飯を仕事をしている親に中々用意してもらえない子供たちなどを支援する子供食堂の創設を同じく同期である藤堂誠(高橋一生)や園田龍太郎(斎藤司)、小出未亜(前田敦子)らにも協力をしてもらい、議決に漕ぎ着けました。

望月(細田善彦)を入れて、園田と小出と四人で何気に仲よさそうにカラオケに、智子が篠原涼子の曲下手っぽく歌ってて少し笑ってしまいましたね。

しかし、これから犬崎に何をし掛けられるのか…。

少し怖いですね。

その後、藤堂から「ワーク・ライフ・バランス」という言葉を教えてもらった智子は、現代の日本人は、仕事をメインにするため、休暇が簡単に取りにくい状況だと教わったのです。

実際、智子も和美(石田ゆり子)も仕事を抱えているせいで、自分の子どものために遠足に参加する事は叶いませんでした。

確かに、現代日本で、休暇を簡単に取ることは、同僚にしわ寄せが行くと言うとても理に適わない仕事を強いられていますよね。

藤堂に自身でやってみたらいいと言われ、SNSで自分は休暇を取る旨を書き込んでみました。

仕事就いたばかり智子に、気軽な休みなんてそうそう許されるのでしょうか。

何気に藤堂がしたい事を問いましたが、彼は答えられませんでしたね。

とにかく何事も実践してみて経験を積むしかない。

そんな智子に見知らぬ男から電話が入り、手紙を読んでもらえたかと問われました。

何事かと智子は問いますが、電話はそのまま切られてしまい、ちょっと前にカバンに入っていた手紙を確認するのでした。

内容は市議会に汚職議員の存在を知らせるものでした。

あまりの事に、同期たちに確認してみますが、みんなはいそいそと適当な返事をするだけで智子の前から居なくなってしまいます。

和美にも怪しげな内容に相談を持ち掛けますが、下手な動きをして智子に火の粉が舞う事を恐れ、慎重に対応するべきだと忠告されるだけでした。

それでも智子は和美に汚職議員について、少しでも情報がないか協力を願います。

汚職議員なんて、相手に寄ったら犬崎派市長派それぞれにきな臭い話が回ってしまいますからねぇ。

それを智子が躱せるとも思いませんよね。

さて、SNSの書き込みは案の定不評の嵐のようです。

夫の公平(田中圭)にも議員としてろくな活動もしていないのに当たり前だと窘められてしまいました。

SNSには市議として何をしたかを書いた方がいいと促されます。

それで智子は汚職議員がいるとの告発を調べると書き込んでしまいます。

ううっ和美に注意されたばかりなのに…。

結局同期たちの協力を得て、汚職議員について調べ始めます。

手紙をよこした男は、資料まで寄越してきました。

どうやら公共事情において市長が関係あるのではないかと推測出来ています。

思わずSNSにそれを書き込んでしまう智子。

お蔭で市長は報道に囲まれてしまいました。

すっかり大事になり、確証もなく呟いてしまった事に落ち込みます。

あらー?

これって犬崎が市長を落とすために、何か智子を使って匂わせてないですかね…。

そんな智子を犬崎が気遣うように「何かあったらオレが助けてやる」と声をかけてくれました。

あ、怪しい。

園田や小出とどうして市長は自分の仲の良い企業を選んだのか考えていましたが、ついに犬崎が証拠を見つけたと報道に言い出します。

百条委員会を市長に起こすよう犬﨑は手を打ってしまうのです。

どうやら情報をリークしたのは市長派の望月の良い仲である男が関与しているようです。

ショックだったのでしょう望月は、自分の責任だと言って、自殺してしまいます。

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百条委員会当日に…。

もしかしたら市長を庇う気も合ったのかもしれませんね。

市長は会見し、全てを望月の責任とし、自分は潔白であると主張するのでした。

ある意味望月を切り離してしまいました。

彼女のために必死に政治家として勤めた彼を…。

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何とも…怖い話ですね。

しかし、彼女は市長を辞任し、再び選挙に参加して、市民に自分の信用と問うと言うのでした。

智子は犬崎派の面々が市長選に盛り上げるメンバーに「おかしい」と訴えますが、誰も聞き入ってくれません。

何事にも必死に市長に付き従っていた望月の姿に、自分が妙な呟きをしてしまった事を後悔してしまいます。

こんな政治ならいらないと強く吐き出す智子に、犬崎は「だったらお前が市長になってくれ」と呟きます。

藤堂は全ての事は、もしかしたら犬崎が作り出したものではないかと、犬崎に問いかけますが、彼は笑むだけで答えはくれませんでした。

智子を市長にして、それを意図で操る存在にでもなろうとしているのかな。

果たして智子は市長を目指し、ただ犬崎にうまい事転がされる存在になってしまうのか、それとも自分の信じる政治をちゃんと振りかざせる存在へと成長できるのか、続きが気になりますね!

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