陸王の主題歌や劇中歌をリトグリが担当!?登場していない曲がまだまだ残されているのか?

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毎回こはぜ屋メンバーの熱い仕事ぶりやまっすぐな想いに、涙なしでは見られないと話題のドラマ「陸王」。

話題なのは、毎回感動のストーリー展開だけではなく、その劇中歌。

今回はそんな「陸王」で流れる劇中歌に関してまとめました!

「陸王」の劇中歌を担当しているのは?

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引用:https://entertainmentstation.jp/81592

「陸王」は第1話が放送されるまで、その主題歌や劇中歌に関して、公式ページでの発表はありませんでした。

第1話が放送された後、ネットでは「陸王」劇中で流れた曲について、「誰が歌ってるの?!」「曲のおかげで号泣しちゃった!」と大盛り上がりになりました。

毎回、ストーリー上1番グッとくるシーンて流れる劇中歌は、誰もが耳にしたことのある「Jupiter」。

しかし、元々歌っている平原綾香さんの声とは違う…一体誰が?と話題になりましたが、実は、若者の間で大人気を集めるLittie Glee Monsterという女性グループが劇中歌を担当しています。

「陸王」の劇中歌を担当したことで、若者だけでなく幅広い年齢層に認知されることとなった彼女らは一体どんなグループなのでしょうか。

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Littie Glee Monster(リトグリ)とは?

ソニー・ミュージックレコーズとワタナベエンターテインメントがタッグを組み、世界に通用する女性ボーカリストの発掘を目的として実施した「最強歌少女オーディション」に合格した6人の女性で結成されました。

メンバーの1人が無期限の活動停止となり、現在は5人で活動中の彼女らのグループコンセプトは「歌声だけで人々の心を歓喜する」。

と言うだけに、その歌唱力は圧倒的で、様々な音楽番組で楽曲を披露し、自身の持ち歌だけでなくコーラスやカバーも担当し、その実力を広くアピールしてきました。

結成3年目にして、まだメンバー全員が女子高生のうちになんと単独での武道館ライブを成功させた、今大注目の女性ユニットです。

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リトグリの歌う「Jupiter」

現在放送が終了した第1話から第5話までの全ての回で劇中歌として流れた「Jupiter」。

元は平原綾香さんの楽曲で、低く、でもとても通る声で、静かに、でも力強く歌い上げられ、誰もが聞き覚えのある曲ですが、劇中でリトグリが歌った「Jupiter」は、明るく前向きな印象で大音量で流れてくる、彼女らしさの詰まった「Jupiter」に仕上がっています。

いろんな壁に立ち塞がれる登場人物たちが、何か1つ乗り越えたり、何か1つ吹っ切れたり、一歩前へ踏み出す瞬間の1番感動的なシーンで、いきなり流れ出す大音量の彼女たちの歌声。

元の「Jupiter」の静かで暗い中にある力強さとはまた違う、まっすぐで前向きで明るい印象を受けます。

第1話から、筆者はその音楽がなると感情がグッと入ってしまいただでさえ感動のシーンですから毎回号泣してしまいます。

若さあふれる彼女たちだからこそ、自分たちらしさを前面に出した、元気ハツラツなコーラス、力強く心にまっすぐ響く声で、「Jupiter」を自分たちのものにしている感じです。

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第5話の挿入歌は「糸」

「Jupiter」が劇中歌として流れていた中、第5話では、誰もが知る中島みゆきさんの名曲「糸」が劇中歌として流れ、こちらもとても話題になりました。

多くのアーティストがカバーする「糸」。

結婚式ソングとして定番ですが、歌詞の意味も深く、名曲中の名曲です。

第5話では、これまで、ただ何となくこはぜ屋を手伝い、ただ何となく就職活動に励んでいた大地が、自分が今こはぜ屋でやっている仕事にやりがいを感じ、最後までやり遂げたいと就職面接を蹴ってこはぜ屋のピンチを救いました。

一方、茂木選手は大手メーカーアトランティスから再びスポンサー契約を持ちかけられながらも、陸王を選びます。

やっとの思いでこはぜ屋が好転へと向かい始めた第5話、初めて挿入歌として流れた「糸」は、中島みゆきさんのように優しく、しっとりと歌い上げられた、私たちが知っている「糸」とは違うものでした。

原曲の優しいメロディは、コーラス調にテンポよくアレンジされ、静かにしっとり歌い上げると言うよりは、圧倒的な歌唱力で力強く歌い上げられました。

挿入歌として「糸」が流れた直後からネットでは賛否が分かれ、様々な意見が交わされました。

リトグリの歌う「糸」は不評?!

劇中で流れた「糸」は、ドラマをより感動的にし、大地が就職面接を蹴って会社へ戻り、”最後までやり遂げたいんだ”と言ったシーンで涙した方は多かったでしょう。

シルクレイだけに「糸」!と話題になり、その歌詞とストーリーを重ね合わせて、心に響いたという意見も多かったです。

しかし、中には本人に歌って欲しかった、リトグリの歌声では軽すぎるという意見も。

筆者もすこし違和感を感じたのは、歌のチョイスはかなり感動的なシーンにマッチした選曲だと感じましたが、リトグリ風にアレンジされた「糸」は、すこし”今時感”が強かったように感じました。

「陸王」自体が、100年続く老舗足袋製造会社としてのプライドを守りながら、新しいことにチャレンジし、挫折や困難を全員の力で乗り越えていくという、古き良き時代の汗臭さ漂う企業再生物語です。

ですから、曲の今時感と「陸王」全体の雰囲気とのギャップに違和感を感じる人がいるのかもしれませんね。

ただ、第5話での劇中歌「糸」には賛否両論あれど、劇中で1番が流れただけで、それほど話題になるということが、リトグリの歌声が視聴者の心に残ったことは間違いありません。

まとめ

主題歌や挿入歌に関する情報は公式に発表されていない中で、「陸王」で流れた劇中歌に視聴者は驚かされました。

第5話で、「Jupiter」以外の劇中歌が登場したことで、次はどんな挿入歌が流れるのかということも話題になっています。

Littie Glee Monsterが歌う劇中歌に今後も注目が集まりそうですね。

違う曲が流れるのがとても楽しみです。

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