『重要参考人探偵』第5話の感想&ネタバレ!「どんどん面白くなる!」玉森裕太、謎多き“圭”役が回を増す毎に好評「金曜日のご褒美タイム!」

重要参考人探偵

Kis-My-Ft2の玉森裕太さんが主演する『重要参考人探偵』(テレビ朝日系、毎週金曜23:15~)の第5話が11月17日(金)に放送され、玉森さん演じる、主人公・圭の過去についてネット上でも注目が集まりました。

この作品は、“なぜかいつも死体の第一発見者になってしまう不幸体質の男”弥木圭(玉森さん)が周防斎(小山慶一郎さん)、シモン藤馬(古川雄輝さん)らモデル仲間たちと殺人事件の謎を解いていくコメディ調のミステリードラマです。

そして、今回もまた圭がある事件の重要参考人になってしまったのですが……。

重要参考人探偵第5話の感想!

「弥木圭(玉森裕太さん)と仕事をすると殺人事件に巻き込まれる」。

業界内では、そんな“都市伝説”が生まれてしまい、圭の仕事が激減していました。

そんな圭の代わりに、斎(小山慶一郎さん)がモデルの仕事を引き受ける事に……。

一方の圭は、体力づくりも兼ねた引越し業者のアルバイトに精を出すことになったのです。

シモン(古川雄輝さん)とともに高級住宅街に住む依頼主・昭島のぶえ(岩本多代さん)の元を訪れた圭でしたが、途中で上品な奥さん風の柘植梓(紺野まひるさん)に出くわします。

一方で、のぶえの荷造りはまったく進んでいないという事態に遭遇します。

急いで梱包作業をするようのぶえからキツく言われた挙げ句、引越し業者社員の引田(辻修さん)からも、その作業を丸投げされてしまうのです。

のぶえからは、「こっちは金を払ってんだ」と強く言われ……。

渋々、梱包を始めようと家の中に戻った圭でしたが、そこには頭部を殴打され死んでいるのぶえの姿があったのです。

またも第一発見者となってしまった圭は、凶器と思われる社交ダンスのトロフィーを手にしてしまっていたのです。

その様子を引越し仲間にみられ、まさに圭が今、殺したかのような状態に。

第一発見者である上に、さらに凶器に指紋も残されている……。

そんなわけで、状況証拠も揃っている今回こそ重要参考人として署まで同行を、と登(豊原功補さん)らに連行されそうになってしまったのです。

せめて近隣の住人たちの目撃証言を聞いてからにしてくれ、という懇願を聞き入れてくれたのは、なんと捜査一課長の古仙淳(西岡德馬さん)でした。

のぶえの向かいに住む空木勝子(青木さやかさん)と浜有起哉(六角慎司さん)に話を聞くも、「誰かと争う声を聞いた」「その直後、この人(圭)が家から飛び出してきた」など、語られるのは圭の不利になる証言ばかり。

ますます追いつめられた圭は、咄嗟にのぶえの家の玄関先に拡声器があったことを思い出し、周辺住民と“ご近所トラブル”があったのではないかと考え、捜査を開始したのです。

すると、次々とトラブルがあったことは判明しました。

その1つは、空木勝子が万引きしていたことを、浜有起哉に目撃され、しかも揺すられていたのです。

この「万引き主婦を、隣が揺すっていた」ことを知っていたことをネタに、昭島のぶえは「私のやることに口をだすな」と言い放ったのです。

スポンサーリンク

では犯人は?

といった時に、「俺は犯人じゃない!」といったお決まりの台詞を放つと、推理を披露したのです。

それは、昭島のぶえさんと一見仲良くしていたお隣さんのお母さんだったのです。

幸せそうな柘さん一家が妬ましい存在だったのです。

騒音によって、娘さんは受験を失敗。

そして、両親もケンカが絶えなくなったのです。

引越しが決まったのぶえですが、「私は、引っ越して娘夫婦と幸せになるから」と。

しかし、奥さんは「自分の家庭が壊され、のぶえだけ幸せにさせるものか」と。

それが動機だったのです。

そんな中、後半では、圭が死体を見つけるようになったきっかけについても登場。

SNS上でも「なんでそんなに死体を見つける体質なの……?」「主人公が死体を発見してしまう理由が気になる」と、その特異体質になってしまった理由に疑問を持つ視聴者の声が数多く上がっていましたが、この第5話の新章から、謎が大きく動き出しました。

スポンサーリンク

また、今回、圭の母親が初登場。

その母親役をかとうかずこさんが務めました。

良き母、良き息子に潜む最大の謎とは?

実の母である彼女は、圭の過去について何らかの大きな情報を持っている可能性が高く、注目の人物です。

そして圭の幼いころの記憶の中で殺害されている謎の人物を、大澄賢也さんが演じています。

圭の記憶の中で、初めて明かされる謎の人物の最期の姿。

圭は何を思い出し、何を思い出せないのか?

新キャラクターたちの登場によって、圭に秘められた驚愕の事実が次々と明らかになっていく序章ともいうべき、ラスト数分でした。

さらに、警視総監・吉倉清司(松平健さん)や捜査一課長・古仙淳(西岡德馬さん)ら警視庁の上層部も巻き込み、物語はさらなる大きな渦となって新章に突入していくといいます。

今回のラスト数分の描写について、インターネット上も大盛り上がり。

「圭くん役も家庭環境が色々ありそうだね…」「話進むごとにどんどん面白くなる」「金曜日のご褒美タイム!」「重要参考人探偵の登場人物ががコナンのと重なりすぎ」「気になることがありすぎる…」という声が多数上がっていました。

スポンサーリンク

さて、次回第6話ですが……

シモン(古川雄輝さん)が出演するメンズ下着のファッションショーを見に来た圭(玉森裕太さん)と斎(小山慶一郎さん)。

圭はそこで、デザイナー・宮田和哉(岡田義徳さん)の妻・絵奈(柳ゆり菜さん)に気に入られた上、週末に和哉の仕事場で開かれる飲み会に誘われます。

そして週末。集まったのは、イベントプロデューサーの塩川歩実(須藤理彩さん)、そして斎とシモン。

遅れてやってきた圭は、和哉から「同じ敷地の別棟にいる野崎茂(姜 暢雄さん)を呼んできてくれ」と頼まれ、別の棟の部屋を訪れましたが、チャイムを鳴らしても、ドアをノックしても茂からの返答はナシ。

不審に思った圭がドアを開けると、玄関先には血を流して倒れている茂の姿が……!

さらに、階段の陰に隠れていた女性が逃げていくのも目撃。

必死に追いかけた圭は、その女性が絵奈だったことに気づくのです。

救急車の到着とともに茂の部屋へと隊員を案内しますが、刺されて倒れていたはずの茂の姿は跡形もなくなっているのです。

イタズラだと判断され、一旦は和哉の部屋に行くも、いつまでたっても現れない茂に業を煮やし、もう一度圭が部屋を見に行くことに。

すると、そこには消えたはずの茂の死体が再び……!?

なぜこんなにも死体の第一発見者になってしまうのか、圭に疑惑の目を向ける登(豊原功補さん)。

そして彼の命令で圭に張り付いていた果林(新木優子さん)らが現場検証を進める中、死んだ茂がボタンを握りしめていたことが分かります。

犯人のものに違いない、と見立てるが、そのボタンはなんと圭のコートのもので……?

次回は、圭の謎についても登場するのでしょうか?今後の展開にも注目ですね。

実は、本日放送の第5話に合わせて個人のスマートフォンで気軽に『重要参考人探偵』の世界を楽しむことができるアプリもリリースされました。

このアプリは、ドラマさながらに主人公の弥木圭になりきって事件を解決できるというものです。

ゲームの舞台はまさに、ドラマ本編に登場した事件現場。事件現場を舞台に、事件の発生前と後で変わった所を探し出す「間違い探し」をテーマにしたアプリとなっていて、VR空間に再現された事件現場で、制限時間内に全ての変更箇所を探し出すことで、事件を解決に導いていくような内容になっています。

さらに、事件解決までのスピードに応じて、新木優子演じる刑事・早乙女果林と古川雄輝演じるモデル仲間のシモン・藤馬があなたを褒めてくれるオリジナル“ご褒美動画”も見ることができます。

この“ご褒美動画”は全部で4パターン用意されていますので、ぜひチャレンジしてみてください。

【アプリ概要】
【正式タイトル】「重要参考人探偵 VR間違い探しゲーム」
【リリース日】2017年11月16日
【対応端末】iPhone、Android ※
【販売URL】
GooglePlay
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.tvasahi.jyuyosankonin,

AppStore
https://itunes.apple.com/jp/app/id1313151075?l=ja

スポンサーリンク