『ドクターX』第6話の感想&ネタバレ!「今日1のびっくり!」未知子が麻酔!?新たな技術に視聴者驚き

ドクターX5

米倉涼子さん主演のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00~)の第6話が11月16日に放送。

この作品を創成期から支え続けた、米倉さん演じるフリーランスの天才外科医・大門未知子と、第1シリーズではそんな未知子と対立しつつも、プロ意識という共通項を糸口に信頼関係を築き上げてきた内田有紀さん演じるフリーランスの麻酔科医・城之内博美の仲にまさかの亀裂が入るという展開があり、2人の動向に視聴者も釘付けになりましたが、それよりもある新しい大門のスキルにインターネット上ではざわつきが……。

ドクターXの第6話の感想!

今回は、「東帝大学病院」の外科副部長・猪又孝(陣内孝則さん)によるオペを受けたVIP患者が、術後の経過についてクレームを入れてきました。

猪又はとっさに、フリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀さん)の不手際でオペに時間がかかったのが原因だ、と嘘をついて責任逃れをしましたが、何の非もない博美は正々堂々と食ってかかるのでした。

しかし、猪又の狡猾な根回しによって、城之内は「東帝大学病院」への出入りを禁止されてしまったのです。

しかも、この一件を機に浮上した“ある事実”が火種となり、これまで同志の絆で結ばれていたフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子さん)とも険悪な雰囲気に……。

そんな中、未知子が博美とともに担当する予定だった手術の日が近づいてきます。

患者は2人が懇意にしている中華料理店の店主・六浦良夫(平泉成さん)の妻・敦子(松金よね子さん)。

しかし、敦子の手術を前に、良夫の膵臓に複数の腫瘍があることが判明してしまうのです。

その病状は深刻で、根治させるには膵臓を全摘するしかない状態……。

しかも、術後の生活も含め、極めてリスクの高いオペとなるようです。

それでも未知子は命を救うために全摘を主張し続けますがが、良夫のオペはさまざまな思惑から安全策を重視する猪又の手に渡り……。

そもそも大門と城之内の仲に亀裂が入ったのは、神原名医紹介所での話。

大門が給料制で、城之内は歩合制でお給料をもらっていたことです。

その前に、キッカケとなったのは、餃子のことです。

6個入りだったのですが、大門が4つ食べてしまい……「どうして食べちゃったの?」と城之内。

「だって、残したのかと思って」と大門。これが火種となって、いろいろ溜まったものぶちまけたのでした。

手術に関してですが、こんなことで諦める未知子ではありません。

完璧な全摘手術で良夫の命を助けるには、博美の腕が必要。

そう考えた未知子は「名医紹介所」の所長・神原晶(岸部一徳さん)の力を借り、博美の出入り禁止を解こうとしますが、当の博美は「手術はやらない」と突っぱね、本当のケンカに発展しまったのです。

いったいどうなってしまうのでしょうか?

そんな中、妻の手術が始まるといった時に、店主・六浦良夫が吐血。

緊急オペをしないといけない状態になってしまいました。

海老名が、城之内を説得しようと、ランチに出ていただ先での出来事でしたので、連絡を受けてすぐさま病院に戻りました。

そこで、城之内は妻・敦子が麻酔科医としてついて、第一助手を執刀医にして、オペを任せました。

その場をはなれ、大門は、夫の方の手術に乱入。

しかし、執刀していた猪又は、大門の登場に「俺は降りる」と、麻酔科医とともにその場を離れてしまいました。

そこで、大門がミラクルと見せたのです。

「麻酔科医もいないのに、どうするんですか?」と言われると、「私、麻酔も失敗しないので!」と、なんと麻酔も行い、手術も行ったのです。

途中で、術式変更したましたが、そこで、城之内が登場し、ゴールデンコンビが復活しました。

この2人によって、見事手術は成功し、2人の絆も元通りに。

そんな中、やはり麻酔もできちゃう大門に注目が集まり、ネット上では、「大門麻酔科医スキル発動」「長い間見てきて衝撃の事実!大門未知子…麻酔も出来るのか」「今日1のびっくりだよねww」「大門未知子って獣医師免許持ってるし、麻酔科医もできるんだっけ?」と盛り上がりをみせていた。

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次回の第8話ですが……

「東帝大学病院」の病院長・蛭間重勝(西田敏行さん)のもとへ、医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄さん)の妻・小百合(戸田菜穂さん)から、やんごとなき依頼が舞い込んできました。

従妹である萌々香(小飯塚貴世江さん)の見合い相手を医局の中から見繕ってほしい、というのです。

白羽の矢が立った外科医・原守(鈴木浩介さん)は意気込んで、萌々香と見合いをすることに。

ところが見合いの場に突然、フリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子さん)が客人だと言い、外国人女性を連れてきました。

その顔を見た原は思わず目を見張ります。

彼女こそは、原と同時期にロシアの病院に勤務しており、当時は恋人関係にあったアメリカ人外科医ナナーシャ・ナジンスキー(シャーロット・ケイト・フォックスさん)だったのです!

ナナーシャは何を思ったか、超一流の腕を持つにもかかわらず外科医を辞め、原に会いたい一心で日本にやって来たらしい……。

この事態に、内神田夫妻の顔色をうかがう蛭間夫妻は激怒。

ナナーシャとすぐ縁を切るよう命じられた原は、本人に事情を話して穏便に事を済まそうとする。

ところが、ナナーシャは日本滞在予定の3カ月間だけでいいから、自分と一緒にいてほしいと懇願。

ナナーシャの想いに原の心は揺れますが……。

そんな折、未知子はナナーシャの些細な異変を察知。

すぐさま検査すると、完全切除が極めて難しい脳腫瘍を患っていることが判明しました。

しかし、このまま放置すれば、ナナーシャの余命は3カ月が限度だ…。

目の前の命を見捨てることのできない未知子は、自分にオペさせるよう申し出るが、ナナーシャは「このオペは無理」と手術そのものを拒絶!

その矢先、ナナーシャが東京から姿を消してしまい……。

今回は、麻酔のスキルを見せ、視聴者を驚かせた大門ですが、次回もミラクルを見せてくれるのでしょうか。

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ドクターXのネタバレ!第6話の展開!別視点!

“ひろみちこ”崩壊?!中年夫婦の同時オペを全うせよ!

目を疑うような博美と未知子の激しい亀裂が注目のドクターX6話が放送されました。

どんな時も「相棒」として神原名医紹介所で支え合ってきた同志に一体何が?!

“3タカシ”の一人、猪又孝がかつて手術を担当した患者から東帝大学病院にクレームを入れてきました。

猪又は麻酔科医の城之内博美のミスのせいだと咄嗟に嘘をついてしまい、博美は身に覚えない行為に反論しますが、「ある件」に関して猪又の策略によって、未知子との仲にも険悪なムードを生み出してしまうんです。

未知子は博美を誤解し、博美も未知子を避けるようになりました。

そんななか、2人が担当することになってきた、馴染みの中華料理店の六浦夫妻の手術日が迫ってきていました。

夫の良夫は複数の腫瘍を持ち、膵臓を全摘出しなければ、極めてハイリスクな容態でした。

妻の敦子も癌を患っていて、この夫婦をなんとしてでも救いたい未知子はいつものようにキレっキレで術前カンファレンスにて意見しますが、その裏では猪又の

黒い陰謀が渦巻いている予感が・・・。

完璧な手術をさせるには、やはり、博美の協力も必要と思った未知子は、神原名医紹介所の所長にして、未知子の師匠、晶に頼み込んで、博美の誤解を撤回させようと奮闘します。

しかし、当の博美は「大門さんとなら手術はしない」と反発し・・・。

今までにない未知子と博美の対立に思わず、「どうした?!」と気になって目を止めたくなりませんか?博美の癌の再発防止のための大手術をした時も、ひろみちこのすれ違いはハラハラさせられましたよね。

今回のゲスト患者を演じるのは、平泉成さんと松谷みよ子さん。
平泉さんは、若い世代の人は名前を聞いてもピンとこないかもしれませんが、CMやドラマの脇役で「このおじさん、見たことある!」と言う方もいるのではないでしょうか。

松谷みよ子さんは、「相棒」にて、若き一人娘を家に押し入ってきた男に殺された夫婦の妻を演じ、その時の役柄上の薄幸なオーラがとても印象に残っていて、

彼ら“ベテラン”の存在にも注目してみて下さいね。

米倉さんと内田さんだからこそ生まれない“ひろみちこ

今回の6話では、未知子と博美が凄く対立しますが、このシーンを撮影した時の2人は、「喧嘩をしているシーンを撮った時が一番楽しかった」と言っているそうなんです。

某インタビューにて、6話の見どころと2人で芝居をしている時の現場の様子や、お互い思っていることを答えていた、米倉涼子さんと、内田有紀さん。

本日放送の6話での喧嘩シーンでは、お互い睨み合いながらも笑い合ったり、お互いを信頼し合う役者同士だからこそ芝居も濃い掛け合いになっていくそうです。

また、実際の米倉さんと内田さんもお互い深入りしないさっぱりした性格で気が合うそうです!深いこともすんなりと言える関係になったんだとか・・・。

第4シリーズで、浩もが倒れたシーンでは、隠し事を察知する濃密なやり取りが芝居として楽しく感じられ、お互いの気持ちが浮き彫りになって気持ちがいいと言う米倉さん。

一方で、内田さんも、未知子と米倉さん素直なところが凄く重なり、安心感を覚えて芝居をしやすい、一緒にいると感情のスイッチが入りやすいとのことです。

そんなドクターX6話、ちょっとシリアスでユーモアもある放送をお楽しみください。

未知子と博美の亀裂勃発?!おしどり夫婦の危機を救え!

猪又、どんだけナルシストなんだよ・・・男尊女卑が目立ち、イラっとさせられましたが、そういう悪役を演じられるベテランのトレンディ俳優、陣内さんには脱帽ですね。

”新手のウザお”ってあだ名を”ひろみちこ”につけられる始末ですが、視聴者が見ても、ウザキャラ全開。

政治家で猪又以上に人への偏見があるクレーマー患者、怖すぎます。

博美の言い分通り、唐突な術式変更は他の医師や助手、麻酔科医も含めた全体が困りますよね。

海老名が蛭間じゃなくて猪又にいじめられています!上層部の有無を言わせない圧力には逆らえないのが伝わりますね。

博美の代わりに来た”ウリ坊”と呼ばれた麻酔科医、ずる賢く、長い物には巻かれるタイプの性格が滲み出ていました。

お主も悪よのぉ、いえいえ、お代官様みたいな猪又との黒い会話が笑えます。

西山くん、看護師と社内恋愛していた!西山くんにとっては「先輩」の原守がエレベーターに乗ってきて、2人が何事もなかったように振舞うシーンは、最近話題の高畑充希さんの某CMを思い起こさせるなと思いました。

平泉成さん演じる六浦良夫優しさが切なすぎます・・・歳を重ねても思いやれる夫婦ってなんだかいいですよね。

海老名が未知子を庇った!意外にいつも「御意」軍団の彼が未知子サイドに回るとは面白い演出でした。

未知子の才能と患者への真の優しさを知っている海老名だからこそ、少し行動を起こせたんじゃないでしょうか。

平泉さんが未知子に「俺が厨房に立つ姿見たいだろ?妻の負担になりたくない」と言って切実に本音を零すところは、もう涙腺決壊でした。

博美は自身の病気の経験や、親である事から良夫の気持ちに共感するところも一理ありだと思いました。

親でない未知子と、小学生の娘を一人で育てる博美との境目や患者にとって何が適切なのか?という怒りが伝わります。

無茶なオーダーをするのも博美の事を思ってのことだ、と言う晶さん。

未知子と博美を身近で見てきたからこそ、2人の様子を見て父親のような優しさがあるってわかります。

海老名は根が優しくて憎めないからこそ、ドクターXには欠かせない存在ですね。
未知子は「あの麻酔科医がいるなら手術致しません!」と突っぱねましたが、目の前の患者を見捨てる未知子ではありません。

未知子が敢えて前回も「致しません」を貫き通した若き医師、森にも態度を豹変させて患者を最優先に救う方法を熟知していましたからね。

未知子の頭の回転の速さは周りも追いつかない程で、患者の手術痕や日常生活にも影響しないってところが凄い神業です。

海老名先生が可愛すぎませんか?!明らかに博美に片思いを伺わせる海老名が、「大人の青春」していてほっこりしました。

私にはパートナーがいるっていう博美、誰のことだか皆さんもお察しがついたと思います。

口止め料は500円値引きに、蛭間とはまた違った穏やかさを装った圧力を相手にかける晶さんの威力も圧巻でした。

”ひろみちこ”と晶さんは、師弟と親子の中間のような”家族”関係を感じさせます。
この三人が「神原名医紹介所」の”最強トリオ”だからこそ、多くの患者が見放されたり、蛭間達のような権力に利用されそうなところを救われるんだと思います。

ドクターX次回予告!外国人天才外科医VS絶対失敗しない女医

未知子は「ある事情」で、かつて、原守とロシアで仕事をしたことがある外国人女医、ナナーシャを連れてきます。

ナナーシャと恋人関係にもあった原は彼女の命を救えるのでしょうか。

また、蛭間と内神田の黒い巨塔も健在で、未知子も守も大ピンチの予感です。

ナナーシャを演じるのは、某NHKドラマで有名な美女で、芦田愛菜さんとも共演して話題になった、今後注目の女優、シャーロット・ケイト・フォックスさんです。

次回も見逃せない!ますます面白みを「魅せる」ドクターXに期待!

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