実写「亜人」ロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介

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不死身の新人類「亜人」を巡るストーリーが人気の漫画「亜人」。

死なないことを除けば普通の人間なんです。

亜人自身も交通事故や狙撃される…などで一度死ななければ自分が亜人かどうかわからない。

この意外性が人気のひとつだったりします。

国の行政機関(原作では厚生労働省)やアメリカの諜報機関も入り乱れてきます。

さらに亜人グループとの対立もあって何が起こるか予想がつかない展開が面白さの醍醐味。

原作の漫画からアニメ劇場版3部作として公開されたあとにテレビで放映。

その人気作がいよいよ実写版として佐藤健さん主演で公開されます。

今回は主要キャストとロケ地を紹介します。

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実写「亜人」ロケ地紹介! 気になるストーリーは原作がベース?

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引用元:http://www.cinematoday.jp/page/N0073823

先に公開された劇場版&アニメ版は基本的に原作に忠実なものでした。

高校生の永井圭がトラックに轢かれるところから物語はスタート。

同級生たち、そして多くの人々の前で轢かれた主人公がその場でうごめきながら、生き返るシーンは衝撃でした。

先程まで同級生をなくし悲しみに打ちひしがれそうになった同級生は思い出します…

『目の前の亜人を生け捕れば高額な賞金がもらえる』ことを。

さっきまで仲の良かった同級生を筆頭に主人公は追われる立場になってしまいます。

これが原作の大まかな始まりで、この高校生の永井圭を軸に物語が進んでいきます。

実写版のストーリーについてはどうなのでしょうか?

メガホンを取る、本広克行監督が「原作とは設定を変える」と名言しています。

主人公の名前は永井圭ということで変わりませんが、高校生ではなく研修医という設定。

自分が亜人とわかるシーンも原作と同じ交通事故。

しかし、その事故シーンや蘇生シーンがどういったふうに表現されるのかが楽しみです。

心臓や脳、脊髄などどこを攻撃しても必ず、蘇生する亜人たちをどう描くのかでしょうか。

本広克行監督ならではの描写も楽しみです。

本広克行監督といえば、「踊る大捜査線シリーズ」、「SP」そして「PSYCHO-PASS サイコパス」を手がけていてアクションと人間ドラマの心理描写に定評があります。

公式サイト:http://www.ajin.net/

 実写「亜人」ロケ地紹介!キャスト紹介

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引用元:http://namisoku.net/ajin-date/

永井圭:佐藤健さん

主人公の研修医、永井圭を演じるのが実力派若手俳優の佐藤健さん。

『るろうに剣心』の緋村剣心役で一躍、人気者になりました。

そういえば、『るろうに剣心』も大人気漫画が原作ですね。

気になる他のキャストですが、正式な発表がなく闇に包まれたままです。

しかし、ロケ撮影での目撃情報がちらほらでてきています。

城田優さんや綾野剛さん、そして綾瀬はるかさんが撮影現場で目撃されています。

原作ストーリーと設定を変えるという話もあり、どの役なのかもわかりません。

原作通りか?実写劇場版のオリジナル・キャストなのか謎です。

 実写「亜人」ロケ地紹介!撮影場所 千葉の山間部で撮影?

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引用元:http://colocal.jp/topics/food-japan/tasty/20130819_22972.html

実写劇場版は『2017年の東京』が舞台、基本的には都内での撮影が多いはずです。

しかし、東京近郊や名古屋、神戸での目撃情報も多数あがっています。

都心では亜人との戦いがメインなのか、それともこういった地方都市でも戦いやドラマが繰り広げられるのか…楽しみなところです。

そして都心から離れた千葉の山間部でもロケは行われました。

それが千葉県房総半島にある古民家の施設です。

昭和の田舎暮らしの雰囲気で、かやぶき屋根の古民家です。

現在はこの自然環境と古民家のメリットを使って自然体験プログラムなどで利用されています。

ここではもしかすると永井圭が厚生労働省などの機関から逃げ隠れている場所、として撮影が行われたのかもしれません。

<茅葺き古民家ろくすけ>

住所:千葉県南房総市平久里下1441

アクセス:東京から車で約100分、千葉市内から来るまで約80分

問い合わせ:NPO法人千葉自然学校 千葉事務所043-227-7103

URL:http://www.chiba-ns.net/rokusuke/

<グーグルマップ>

 実写「亜人」ロケ地紹介!撮影場所 神戸らしい夜景のきれいな場所

 

今日もカッコいいシーンが撮れたなぁ~神戸編の撮影はじまる。#映画 #亜人 #撮影快調

A photo posted by Katsuyuki Motohiro (@kmotohiro) on

本広克行監督はインスタグラムを通じてロケの現場を日々、紹介していてここから情報が公開されていました。

詳細な場所がわかるようなコメントはしていないのですが、特徴的な建物が入ってしまえば、地元の人はすぐにわかってしまいます。

まあ、監督という職業柄、特徴的な建物をいれてしまうのは仕方ないですね。

海とこの赤い橋、そしてこの特徴的な形で神戸ポートライナーを利用したことがある人ならすぐにわかるかと思います。

この場所は神戸大橋のたもとです。港町神戸の雰囲気が伝わってくるとても良い場所です。

<グーグルマップ>

実写「亜人」ロケ地紹介!撮影場所 バトルシーン?神戸市内のクリーンセンター

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引用元:https://www.yelp.com/biz/%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%B8%82%E5%BD%B9%E6%89%80%E7%92%B0%E5%A2%83%E5%B1%80%E8%B3%87%E6%BA%90%E5%BE%AA%E7%92%B0%E9%83%A8%E8%90%BD%E5%90%88%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC-%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%B8%82-%E9%A0%88%E7%A3%A8%E5%8C%BA

神戸市内では複数箇所でロケが行われたようです。

そのなかでも重要なシーンが撮影されたと思われるのが神戸市須磨区の「落合クリーンセンター」。

神戸というと三ノ宮駅や新神戸駅、中華街がある中央区が有名ですがこのエリアより西にいった須磨も観光スポットして有名なところ。

ただし、この「落合クリーンセンター」はごみ処理施設なので地元住民でもめったに通らない場所です。

ここで主人公の佐藤健さんをはじめ、綾野剛さんと城田優さん、そして綾瀬はるかさんが目撃されています。

広大な敷地のため、中に入ってしまえばその様子は伺い知ることができません。

しかし、本広克行監督のインスタグラムからこの施設内部で亜人の撮影が行われたことがわかります。

この大きな通路のような空間では一体、どういったシーンが撮影されたのでしょうか。

バトルシーン?それとも緊迫した交渉シーンなのでしょうか?

<グーグルマップ>

 実写「亜人」ロケ地紹介!撮影場所 住友大阪セメント伊吹工場跡

滋賀米原篇、撮影終了。久しぶりに日没前の撮影は怒濤だった。#映画 #亜人 #撮影快調

A photo posted by Katsuyuki Motohiro (@kmotohiro) on

滋賀県米原市(まいばらし)にあるセメント工場の跡地を使ってロケが行われたという情報もあります。

主要キャストに加えて、小栗旬さんも目撃されたとか。

撮影前にこの工場の周辺住民にチラシが配布されたことから大がかかりなロケがあると判明した模様です。

広大な敷地でどうやら爆薬を使うシーンがありそのための事前周知のチラシだったようです。

撮影終了時にまたもや本広克行監督がインスタに画像をあげています。

ただ、どのキャストがいたのかは不明ですが亜人の撮影が行われたのは事実のようです。

瓦礫やこの煙はどういったものか亜人ファンなら気になります。

 実写「亜人」ロケ地紹介!撮影場所 NTT幕張ビル

千葉の幕張でロケが行われたことが監督のインスタグラムで報告されています。

特徴的な吹抜からすると他のドラマや映画で何度も利用されている「NTT幕張ビル」に間違いなさそうです。

通路やエスカレーターそれに待合いスペースのようなところが画像にあがっています。

監督のコメントの「アクションシーンは本当に大変」とあるのでビル内部でかなり充実したアクションシーンが撮影されたと推測されます。

ということはここでは佐藤健さんや他のキャストが撮影に参加した、ということになるのでしょうか。

<グーグルマップ>

 実写「亜人」ロケ地紹介!撮影場所 品川駅港南口

人の集まる、JR品川駅でもロケは行われました。

かなりのエキストラが集められて撮影されました。

しかし、キャストの画像はSNSではなく、こちらも監督自身のインスタグラムにその模様が上げられているだけでした。

亜人姿の佐藤健さんや亜人が操るICBMがこの港南口のシーンとCG合成されるのか?

映像公開まで楽しみにしておくしかありませんね。

<グーグルマップ>

 まとめ:キャストもロケ地も謎が多い「実写版 亜人」

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引用元:http://www.excite.co.jp/News/matome/entertainment/M1478246703778/

実写版「亜人」の製作決定の情報は早かったものの、その公式の続報はほとんどありません。

主役の佐藤健さん以外のキャストの発表もなく、SNSを通じた目撃情報によるものばかりです。

エキストラも多数出演し、撮影されているのにも関わらずこちらも出演者を抑えた画像がありません。

本広克行監督のインスタグラムを通じてロケ地はある程度わかるものの、ほんとうに謎が多い撮影です。

その分、情報に左右されず公開を楽しみにしてくださいという制作側のメッセージかもしれませんね。

劇場公開までそのとおり、楽しみをとっておくことにしましょう。

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