『重要参考人探偵』第4話の感想と5話あらすじ!ホームズ風コスプレでファン悩殺「サマになる!」

重要参考人探偵

玉森裕太さん(Kis-My-Ft2)主演の連続ドラマ『重要参考人探偵』(テレビ朝日系列、毎週金曜23:15〜)の第4話が11月10日に放送され、”ホームズ姿”がカッコイイと注目されました。

この作品は、「月刊フラワーズ」(小学館刊)で連載中の絹田村子氏による同名漫画を初映像化。

“なぜかいつも死体の第一発見者になってしまう不幸体質の男”弥木圭(玉森さん)が、周防斎(小山慶一郎さん)、シモン藤馬(古川雄輝さん)らモデル仲間たちと殺人事件の謎を解いていくコメディ調のミステリードラマになっています。

重要参考人探偵第4話の感想!

この第4話は、圭がなぜか舞台俳優デビューするところからスタートしました。

「死体役なら圭の右に出るものはいない」という浪江社長(滝藤賢一さん)の提案と売り込みにより、絶海の孤島にある洋館で起きる殺人事件、というミステリー仕立ての舞台に“一番初めに殺される男”として出演することになりました。

緊張の中、記念すべき初舞台を踏む圭でしたが、なんとその最中に舞台上で本当の殺人事件が発生してしまったのです。

またしても圭が死体の第一発見者となってしまい、警察から疑いの目を向けられることになってしまいました。

殺されていたのはこの作品の主演俳優・黒井創(福田さん)。

開演直前、セットの裏で黒井とアイドルの東ルナ(矢作さん)が言い争っている様子を目撃していた圭はそのことを思い出し……。

さらにたまたま舞台を見に来ていたシモン藤馬(古川さん)が聞き込みを開始すると、殺された黒井は、劇団のベテラン女優・紅栞(雛形あきこさん)と付き合っていたことも判明しました。

それを快く思っていなかった人物も浮上し、徐々に容疑者が絞られていくのですが……という展開でした。

しかし、最後は犯人だったということになる主人公の黒井が、舞台上で本当に殺されていたのです。

いつものように、圭は第一発見者となってしまい、またしても重要参考人になってしまったのです。

警察にもこれだけ第一発見者となってしまったのは、何かおかしいとさらに注目を浴びてしまうようになりました。

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第5話の犯人は?

さて謎解きですが、死体の側には、ダイイングメッセージらしきものとして「1+11」と血で書かれた文字がありました。

その謎を解けば、真犯人にたどり着けるわけですが、そこで、今回も土壇場になって、圭の推理が飛び出しました。

ダイイングメッセージを床に書く際、何か紙があいったようで、床と紙の上にまたがって書かれた文字だったことを指摘。

その紙に犯人の名前が書かれていると。

その紙は?なんと、紅栞が持っていました。

1+11の下にその紙を置いてみると、「しおり」と。つまり、犯人は紅栞だったわけです。

犯行の理由は、元々付き合っていたにも関わらず、わかれて直ぐにアイドルと付き合っていることがわかりました。

俳優としても、光ものがあったため、自分のコネや持っている技術を伝えて、育てたつもりだった。

だから、「あの子の晴れ舞台をめちゃくちゃにしてやろうと思った」と殺害したのです。

今回、特に注目だったのは、玉森のシャーロックホームズのような衣装です。パイプを持ちながら、ホームズばりの推理をする玉森に「サマになる!」「玉ちゃん、かっこいい」「素敵すぎる!」「シャーロックホームズ風の格好をした玉森裕太さん」「玉ちゃんホームズ姿カッコイイー」という声が多数上がっていました。

重要参考人探偵第5話のあらすじですが……

「弥木圭(玉森裕太さん)と仕事をすると殺人事件に巻き込まれる」業界内でそんな“都市伝説”が生まれてしまい、圭の仕事が激減。圭の代わりに、斎(小山慶一郎さん)がモデルの仕事を引き受ける事に……。

一方の圭は、体力づくりも兼ねた引越し業者のアルバイトに精を出すことになります。

シモン(古川雄輝さん)とともに高級住宅街に住む依頼主・昭島のぶえ(岩本多代さん)の元を訪れた圭でしたが、途中で上品な奥さん風の柘植梓(紺野まひるさん)に出くわします。

一方でのぶえの荷造りはまったく進んでいないという事態に遭遇。

急いで梱包作業をするようのぶえからキツく言われた挙げ句、引越し業者社員の引田(辻修さん)からも、その作業を丸投げされてしまう。

渋々、梱包を始めようと家の中に戻った圭でしたが、そこには頭部を殴打され死んでいるのぶえの姿が!またも第一発見者となってしまった圭は、凶器と思われる社交ダンスのトロフィーを手にしてしまったのです。

第一発見者である上に、凶器に指紋も残されている——。

状況証拠も揃っている今回こそ重要参考人として署まで同行を、登(豊原功補さん)らに連行されそうになってしまう。

せめて近隣の住人たちの目撃証言を聞いてからにしてくれ、という懇願を聞き入れてくれたのは、なんと捜査一課長の古仙淳(西岡馬さん)だった。

のぶえの向かいに住む空木勝子(青木さやかさん)と浜有起哉(六角慎司さん)に話を聞くも、「誰かと争う声を聞いた」「その直後、この人(圭)が家から飛び出してきた」など、語られるのは圭の不利になる証言ばかり。

ますます追いつめられた圭は、咄嗟にのぶえの家の玄関先に拡声器があったことを思い出し、周辺住民と“ご近所トラブル”があったのではないかと考えるが……。

今夜の放送の最後にあった、古仙が圭に対して「大きくなったな〜」という言葉。元々圭のことを知っていたのでしょうか? 亡くなったという父親? 事件の謎もそうですが、こちらの謎にも注目が集まりますね。

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