実写「覆面系ノイズ」ロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介

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女性向け雑誌、『花とゆめ』で連載中の大人気コミック「覆面系ノイズ」が2017年11月末に実写化されて劇場公開!

実は同時にアニメ版の劇場公開もアナウンスされています。

2013年から連載開始とまだ日が浅いにも関わらず、コミック累計発行部数は既に100万部を越えているほどのスーパーメガヒット作なんです。

高校生の淡く切ない恋心を音楽にのせ、そしてバンドとして活動していくさまを片思い恋愛ストーリー。

この描写がとてもよく、高校生から20歳代前半の女性から圧倒的支持を集めています。

「覆面系ノイズ」ロケ地紹介!片思いの切なさを描くストーリー

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引用元:http://natalie.mu/eiga/news/204242

主人公の仁乃(ニノ)は小さい頃から唄うことが好きで友達と曲作りをするほど。

でも、その曲作りをしてくれたユズと初恋の相手のモモとは別れてしまいます。

しかし、高校生になったある日、偶然再会するのです。

ニノは小さい頃から「自分が歌い続けていればきっといつか2人に再会できる」という想いを胸に歌い続けていのです。

想いが叶い、高校でユズと再会するのです…

そしてユズの所属するバンド、『in No hurry to shout』(通称:イノリハ)のボーカルに誘われるのです。

ここから、新たな歌姫の物語と片思いの切なさがスタートするのです。

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実写「覆面系ノイズ」ロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介:歌姫のニノは中条あやみさん

有栖川 仁乃(ニノ)役:中条あやみ

https://twitter.com/fukumen_ex2016/status/803000541471129600

モデルで女優の中条あやみさんが、主人公の有栖川 仁乃(ニノ)役に抜擢されました。

ストーリーの中で歌姫と称される「声」についてファンの間で期待と不安が入り混じっているようですね。

中条あやみさんはこの撮影に際し、ボイストレーニングに通っていて練習をしっかりと積んでいるようです。

トレーナーからは「非常に伸びやかな声質、声量がでればとても良い」と高評価のようです。

また、中条あゆみさんは2017年公開予定の

『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』

にも出演していて、今後大ブレイクの予感がする女優の一人です。

大阪出身の彼女は家族でグアム旅行中にスカウトされたそうです。

2011年には『Seventeen』の専属モデルオーディションでグランプリに選出されました。

橋爪愛さんや新川優愛さんも共にグランプリに選ばれています。

しばらくモデルがメインでしたが2014年の『劇場版 零 ゼロ』で映画初出演しています。

2015年の『ポカリスエット』のCM出演、2016年からテレビ『アナザースカイ』の女性MCとして知名度が上昇してきています。

ニノのキャラクターのキーアイテムとなるマスクが実写版のビジュアルではありません。

これはわざとなのでしょうか?ヤキモキするファンがいるようです。劇場版公開が楽しみになるポイントですね。

杠 花奏(ゆずり はかなで)ユズ役:志尊淳(しそんじゅん)さん

ニノが幼いころにであったユズ役は志尊淳さん。

ユズは小さい頃から曲作りをするという天才でギターとピアノなどの楽器もそつなくこなすんですよね。

志尊淳さんはこれに合わせて劇中に演奏シーンがあるということで猛特訓をしているとのこと。

2011年の舞台『ミュージカル テニスの王子様2ndシーズン』の向日岳人役で俳優としてスタートを切りました。

2015年には『烈車戦隊トッキュウジャー』のライト/トッキュウ1号役をゲットし、見事に主演を果たしています。

完璧主義なところもある志尊さんには戦隊モノのレッドスーツのプレッシャーは半端なかったようです。

テレビドラマの出演も徐々に多くなり、2015年からは映画の主演も『先輩と彼女』、『全員片思い 嘘つきの恋』と立て続けに務めています。

東野圭吾のサスペンスが原作の映画『疾風ロンド』では高野真役を演じました。

榊 桃(さかき もも)モモ役:小関裕太さん

ニノの初恋相手のモモには小関裕太さん。

モモの華麗なベーステクニックを披露すべく、厳しいレッスンを日々積み重ねているようです。

その他のキャスト

 

https://twitter.com/fukumenkeimovie/status/818940857692762113

この他に、ニノが加わるバンドのメンバーや同級生などのキャストが追加で発表されています。

ユズへの愛情を強くもつ深桜に真野恵里菜さん。

純粋さとクールさをもつこの深桜の演技が注目されています。

そして、その深桜のことが好きで好きでたまらないハルヨシには杉野遥亮さん。

バンド『イノリハ』のムードメーカー、クロに磯村勇斗さんがキャストとして発表されました。

杉野さん、磯村さんはそれぞれの担当楽器(ベース、ドラム)に初挑戦だそうです!

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実写「覆面系ノイズ」ロケ地紹介!:藤沢の小田急百貨店前

12月1日に中条あゆみさんが撮影していたとの目撃情報がありました。

場所は小田急百貨店の藤沢店です。場所的にはJR東海道線藤沢駅から江ノ電乗り場へ向かう途中です。

また、次に書いているように江ノ電のホームでも撮影があったようです。

小田急百貨店・藤沢店:神奈川県藤沢市藤沢21-1

<グーグルマップ>

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実写「覆面系ノイズ」ロケ地紹介!:江ノ電 藤沢駅ホーム

 

上記で紹介した藤沢の小田急百貨店近くの江ノ電でもロケが行われました。

こちらは12月14日にtwitterでロケの目撃情報がアップされていますが、ガードが固くて中条あやみさんの姿が確認できません。

ただ、エキストラ募集が藤沢市であったようなので間違いないと思います。

江ノ電 藤沢駅:神奈川県藤沢市鵠沼石上1-1-1

<グーグルマップ>

 

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実写「覆面系ノイズ」ロケ地紹介!:豊洲 チームスマイル・豊洲PIT

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引用元:http://www.team-smile.org/news/2014/140926_01.html

イベントホールとして利用ができる、豊洲駅近くのコンサートホールで撮影が行われました。

主人公のニノやユズがいるバンド、イノリハのライブシーンだと思われます。

もともと東日本大震災用のチャリティイベントの拠点として作られたので音響や照明施設はあるのでこういったライブシーンの撮影はバッチリですね。

公式アカウントからエキストラの募集もされいますし、バンドのサポートメンバーからも拡散されいました。

チームスマイル・豊洲PIT:東京都江東区豊洲6-1-23

<グーグルマップ>

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 実写「覆面系ノイズ」ロケ地紹介!:旧田沼高校

 

Twitterの公式アカウントでクランクインが佐野市で行われたというツイートがありました。

具体的には「佐野市」や「旧田沼高校」という発言はありません。

しかし、佐野市のゆるキャラである、さのまるくんとコラボしているということは佐野市ということでしょう。

https://twitter.com/sanomaru225/status/806034760279543808

また、佐野市内での学園もののロケ=旧田沼高校ということやロケバスやクレーンなどの撮影機材やスタッフが目撃されている情報が数多く寄せられています。

これらの情報を総合的に判断すると、『旧田沼高校』で『覆面系ノイズ』の撮影が行われたことはほぼ間違いないでしょう。

ロケ現場として廃校を活用して、『ガキの使いやあらへんで』の笑ってはいけないシリーズや『マジすか学園4』などの撮影に使われています。

住所:栃木県佐野市栃本町300-1

アクセス:東武佐野線 田沼駅から徒歩15分程度

<グーグルマップ>

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まとめ:切ない恋物語の行方は?

https://twitter.com/fukumenkeimovie/status/815362115212951552

劇場版とともにアニメ版の制作発表もされるという異例の人気のコミック。

これを機会に多くの人にこの切なくはかない恋物語を知ってもらい、恋愛の素晴らしさをしってもらえると嬉しいですよね。

また、注目はニノをはじめとするバンド『イノリハ』の演奏&ニノの歌唱力です。

2017年の邦画は例年に比べるとかなり、コミックが原作の実写化の作品が多いので『覆面系ノイズ』の完成度が気になるところです。

公開日は2017年11月25日(土曜)に正式決定です!

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