実写「銀魂」ロケ地紹介!撮影場所&キャスト紹介

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少年ジャンプに連載中の大人気漫画の「銀魂」。

このコミックは累計5,000万部の超メガ級の大ヒット!

個性あふれる主人公、坂田銀時をはじめとして濃いキャラばかり。

加えてその独特の世界観で繰り広げられる江戸時代はシリアス路線かと思えばドタバタ劇が繰り広げられ、どこから読み始めても楽しめる作品です。

すでにアニメ放映、アニメでの劇場公開はされていますが、ファンの間では「実写化不可能」とされていました。

その実写劇場版が2017年夏に公開されることになり、撮影場所とキャストが公開される度に話題となっています。

今回は実写「銀魂」の撮影場所とキャストを紹介します。

実写「銀魂」ロケ地紹介!:人気作がいよいよ実写化!

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引用元:http://mainichixozanmai.hatenablog.com/entry/2016/09/21/073000

週刊少年ジャンプでの熾烈な人気トップ争いをしている「銀魂」。

当然、実写での映像化は早くから望まれていましたが独特の世界観やバトルシーン、そしてギャグなどを満足の行くレベルで実写化できるかが問題でなかなか実現できませんでした。

パラレルワールド、そしてスペースオペラを感じさせる壮大なのに、おちゃめなギャグがそこかしこに出てくる世界観を表現できる映像、そして脚本ができるか、とうのが問題でした。

しかし、映画「HK/変態仮面」やドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズで知られる福田雄一氏がメガホンをとり、小栗旬、菅田将暉、橋本環奈などそれぞれ単体で主役が張れるほどの豪華キャスト陣でついに実写映画化されます。

公式サイトやSNSではさまざまなコンテンツがタイミングよく公開され、ファンならずとも2017年7月の公開日に向けて徐々にボルテージが上がっていきます。

それではまず、ロケ地から紹介していきます。

銀魂公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/gintama-film/

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実写「銀魂」ロケ地紹介!:海の街、福山 鞆の浦で撮影開始

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引用元:http://sun-malt.com/9707

ロケは昨年2016年7月からスタートしました。

7月13日と14日に鞆の浦の漁港周辺で目撃情報が多数あがっています。

鞆の浦には木造瓦葺の街並みがいまだに残っていて、昔ながらの風景がそのままフィルムに収めることができますし、雰囲気抜群の港町はこの「銀魂」の世界観にはベストマッチです。

この場所は2015年のヒットドラマの『流星ワゴン』の舞台になったり、日本映画史に残る大ヒットとなった『崖の上のポニョ』のモデルの地ともされている場所です。

私も個人的に旅行でこの場所を訪れ、旅館に泊まりましたがほんとうに雰囲気ある場所で懐かしい過去にタイムスリップしたような気分でした。

<グーグルマップ>

実写「銀魂」ロケ地紹介!:京都太秦(うずまさ)映画村

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引用元:http://po-co.net/?p=20610

京都の映画村という場所、普段は江戸や明治期のオープンセットが組まれていて映画のテーマパークになっています。

ただ、テレビドラマや映画の撮影に使われたりすることも多く、普通に映画村に行ったら有名人の撮影に遭遇した、なんてことも度々聞きます。

しかし、今回はかなり大きな「銀魂」のオープンセットが組まれたようで、立ち入り禁止の札の向こうに「万屋 銀ちゃん」や「スナック お登勢」の大きな看板もしっかりと目撃されています。

「超大奥」や「イメクラ化け狐」などもあって原作の世界そのまま。

立ち入りエリアが通常のオープンセットより広かったという話もあったり、生ビールのタンクがあったりとそのまんま営業できそうな雰囲気だったとか。

でも江戸時代の建物が並ぶ中、こういった看板が並ぶのはちょっと異様かもしれません。

まあ、「銀魂」ファンにとっては「これこれ!」と興奮してしまいますけれども。

<東映太秦映画村(とうえいうずまさえいがむら)>

住所:京都府京都市右京区太秦東蜂岡町10

電話番号:075-864-7716

アクセス:嵐電「撮影所前駅」から徒歩2分JR「太秦駅」から徒歩5分

営業時間:平日9:00~17:00、土日祝日9:00~18:00 季節によって営業時間変更あり

料金:大人1人2,200円

URL:http://www.toei-eigamura.com/

<グーグルマップ>

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実写「銀魂」ロケ地紹介!:成田山新勝寺の参道

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引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/11022552/

多数の目撃情報はあるものの、なかなか撮影現場を抑えた画像がないのが残念ですが、これは映画スタッフ側&タレントの所属事務所のガードが固さゆえなのでしょうか。

主役の小栗旬さんは坂田銀時役なので頭髪を銀色に染めているので目撃情報に間違いはないと思われるのですが。

そんななかでも千葉県にある「成田山新勝寺の参道」で小栗旬さんの目撃情報がいくつかあります。

参道に並ぶお店の中にいるところが目撃されています。

<グーグルマップ>

 実写「銀魂」ロケ地紹介!:岐阜県大垣市の八幡神社

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引用元:http://li-vvon.com/arcticle/5040

2016年8月2日の夜に岐阜県大垣市の八幡神社でかなり厳しいセキュリティのもと撮影が行われたとの情報が複数あがっています。

警備がすごくて中にはいることはおろか、幕で境内の様子は見えず、ファンは遠巻きにするしかなかったようです。

さらに途中からベニヤ板で囲まれて全く中の様子がわからないようになったとのこと。

ものすごく大事なシーンだったのでしょう。

撮影は深夜まで及んだようですが、翌朝にこの場所を訪れたファンもいてなにかの撮影がされたことは間違いないようです。

夜のうちに坂田銀時の衣装を着た男性も目撃されているので間違いはないようです。

今回撮影に使われた場所は「大垣市西外側町」の八幡神社です。

ちなみに大垣市には八幡神社は5か所ほどありますのでご注意を。

<八幡神社>

住所:岐阜県大垣市西外側町1丁目1

電話番号:0584-78-4977

アクセス:JR「大垣駅」から徒歩10分

営業時間:9:00~16:00

URL:http://ogaki80003.or.jp/

<グ―グルマップ>

 

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実写「銀魂」ロケ地紹介!:主役級3人を紹介!

原作ファンが一番気になるのはキャスティング。

主役の坂田銀時を始めとするメインキャラクターの3人のキャストを一気に紹介します。

坂田銀時役:小栗旬
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引用元:https://twitter.com/k0e4n/status/757796419579236358/photo/1?ref_src=twsrc%5Etfw

デビュー以来、そのイケメンのビジュアルだけでなく演技の実力も認められている国内屈指の若手俳優の小栗旬さん。

2017年7月の公開に向けてのビジュアル公開の度に原作ファンの間から賛否両論の声があがっていますが、役作りは申し分ないでしょう。

自分自信の毛髪を銀色に染め上げたうえに銀時の天然パーマの雰囲気を出すために特注のウィッグをつけて迫力満点。

しかも、2ヶ月のトレーニングで原作やアニメの動きを超えるアクションシーンを熱演しているのだとか。

2016年末時点ではバストショットはおろか全身の「銀時な小栗旬」は公開されていないので早く観てみたいものです。

また、正月に実写劇場版の公式サイトで公開された「新年の挨拶」は小栗旬さん自体が楽しみながら制作に関わったとのこと、観てるとまるっきり『坂田銀時』というのが感じられます。

志村新八役:菅田将暉

2016年の下半期から徐々に人気と実力があがってきた注目の役者、菅田将暉さんがこの銀魂のキーパーソンとなる志村新八を演じます。

国内映画史上「最も地味なメガネキャラ」をすでに呼び声高く、ボケ具合が注目されます。

2017年は映画やテレビドラマの出演がすでに数多く決まっているようで大ブレイク間違い無しの若手です。

いままで菅田さんが演じてきたキャラとまったく違うので「すがちゃんファン」にはどう受け止められるのか、楽しみです。

神楽役:橋本環奈

めちゃくちゃかわいいのにだらしない性格、毒舌さが売り。

極めつけはその細い身体のどこにそれほどまでに驚愕の食欲旺盛さが眠っているのかわからない、『神楽』を演じるのが『1000年に一度の美女』とまで評される「橋本環奈」さんです。

こちらも銀時役の小栗旬さんと同様、地毛を色鮮やかなオレンジに染め上げ、ブルーのカラコンを入れて原作同様のチャイナ服でスクリーン狭しと動き回ります。

その他には他の映画であれば主役級の豪華俳優陣がこれでもか!と出演しています。

桂小太郎に岡田将生さん、新八の姉の妙に長澤まさみさん、近藤勲に歌舞伎界から中村勘九郎さんなどなど。

個人的には平賀源外役のムロツヨシさんがどの程度、存在感を表すかた楽しみにしています。

まとめ:銀魂の世界がどう実写で表現されるのか楽しみは尽きない!

超人気漫画「銀魂」が劇場公開、それも実写で制作されると聞いたときには「本当にできるの?」、「原作の雰囲気は大丈夫なの?」と思われた人が多かったと思います。

しかし、今のところ公開されているビジュアルや公式SNSの情報からすると「楽しみ」という人が多いようです。

公開の7月に向けてさまざまな画像や動画、それに情報がでてきて盛り上がると思います。

原作やアニメを今一度読み返して、公開日まで楽しく過ごしたいと思います。

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