監獄のお姫さま第4話の感想・ネタバレまとめ!姫、妊娠発覚にカヨはどう動く?!

監獄のお姫様

監獄のお姫さま、いよいよ、4話放送ですね!前回にて、“姫”こと、しのぶの妊娠が発覚し、しのぶは「この子を守る為にここに来た」と意味深な言葉を発しているんです。

一方で4話では、カヨだけでなく、明美や千夏、洋子が収監された経緯も明らかとなります。

カヨに刺されるも一命を取り留めた夫がカヨの面会に来た過去編から始まる予感です。

現在、カヨの息子、公太郎は高校生ですが、当時彼が小学5年だった時様子を夫、武彦がカヨに伝え、同時に離婚を切り出してしまうといった、カヨの心の傷にスポットを当てました。

事件のことは怒りも恨みの感情もないが、自業自得だったとカヨに伝える武彦ですが、彼は離婚届を既に持っていて、公太郎に会わせてほしいと懇願するカヨに対し、用紙を突き付けます。

カヨの哀しき選択肢は如何に?!といった描写に注目してみて下さい。

刑務所内の洋裁工場の現場では、新しい仕事が始まりますが、またしてもしのぶが体調不良を起こします。

前回の3話で、しのぶの妊娠を彼女から直接聞かされたカヨは、“先生”こと、ふたばに相談すべく、しのぶと2人きりになるチャンスを考えますが、考えを巡らせている間に、しのぶは倒れて救急車で搬送されました。

しのぶとお腹の命は無事、助かるのでしょうか?話が現在に戻り、カヨ達はこれでもかと板橋吾郎から、しのぶが関わっている、「爆笑ヨーグルト姫事件」について更なる情報を聞き出し、彼がしのぶに濡れ衣を着せたことを白状させようとしていましたが、彼女達のアジトに意外な人物が乗り込んでくるんです・・・果たしてその人物とは?!

ジェットコースター並みに急展開を迎え、視聴者を興奮と笑いの坩堝にさせる、クドカンこと、宮藤官九郎さんのユーモアある演出に今後も期待ですね。

監獄のお姫さま第4話の感想:“ヨーグルト姫”、夏帆さんの3話演技に視聴者釘付け!

監獄のお姫さま3話の後半にて、“爆笑ヨーグルト姫”の江戸川しのぶを演じた、夏帆さんの演技に注目が集まりました。

前回放送の3話で、このドラマのキーパーソンとなる「爆笑ヨーグルト姫事件」の容疑者として、カヨ達の服役する「自立と再生の女性刑務所」に拘置されました。

そして、カヨ達と次第に打ち解ける反面、非常に情緒不安定で危なっかしい若き女囚役を熱演しました。

「エドミルク」社長で、カヨ達によって、しのぶに罪を被せた容疑で、捕らわれている、板橋吾郎。

板橋の証言に寄ると、最初からしのぶに利用されていて、しのぶと掛け持ちして2股で付き合っていた恋人、ユキを、ネットで知り合った外国人男性の殺し屋と連絡を取りながら、彼女を殺す計画を目論んでいた事、彼とユキ、そして、しのぶは事件当日、鉢合わせになりました。

ユキを庇おうとして背中に残された傷をカヨ達に見せ、しのぶが通じている外国人の殺し屋と揉み合っているうちに、ユキが崖から転落して殺された、自分も被害者だと話しました。

しかし、板橋は刑務所に服役されたしのぶに対し、裁判所では彼女の弁護側となり、しのぶを信用させました。

裁判で第一審で敗訴すると敢えて控訴しない事を伝え、「すべて君と僕のため」と、服役中のしのぶと面会した際に、甘い言葉を囁きました。

そんな彼が乙葉さん演じる現在の妻、西川晴海と結婚する前に深い交際関係である事が報道されたニュースを見ていたしのぶが、自分が板橋に洗脳されていたと気付きます。

その瞬間、張りつめていた糸が切れたように大笑いした様子に対し、夏帆さんの演技力の高さについて多くの人達がSNSなどで称賛しました。

このドラマは、視聴率に関しても心配の声が上がっていますが、前回放送した3話の夏帆さんの演技に注目が集まり、「神回!」とコメントした視聴者もいるそうです。

“今回の主演女優は夏帆。華奢で弱々しくておばちゃん達が世話を焼きたくなる感じが満タンだったが、最後の狂気まで最高”“夏帆さんが想像通り良い演技をしている”

「私・・・騙されてるのかな?会ったこともない女の人に死ねとか殺すとか考えます?捨てられたんだ・・・私、やっぱりそうだ」と言葉を続け、自身が騙されていた事に対する怒りと、好きな人に裏切られた現実と悲壮感をリアリティたっぷりに熱演した夏帆さん。

それまでごく一部の否定的意見があった「監獄のお姫さま」に対する世間の見方を変えたのではないでしょうか。

元々、子役だった夏帆さんを「プリマダム」や「女王の教室」で私は知りましたが、大人しくか弱い女性役が夏帆さんの清楚な容姿やオーラを放つ彼女は、しのぶとして適役だと思います。

しのぶも人見知りが激しく、カヨ達を入所当初は振り回す情緒不安定で危なっかしい「姫」です。

彼女は「私、殺してない・・・殺してくれって頼んだ覚えもない」と泣き崩れ、カヨに体調不良の異変原因が妊娠なのではないかと勘繰られ、そうだと認めました。

しのぶは「白」なのか「黒」なのか謎が深まり、ストーリーとしても面白くなってきていますね。

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監獄のお姫さま第4話の感想:女囚達の哀しき過去と新事実発覚!

始まりましたねー!冒頭で、伊藤さんがカヨの旦那として喋っていて、一瞬、何なのかとハラハラしましたが、現実として旦那の武彦に戻ります。

武彦が面談でカヨに穏やかに話す姿と、カヨに刺される過去が交互に出てきましたが、とても面談時の優しい人柄とは大違いの態度をとっていて、そのギャップにとても胸が切なくなりました。

勇介の出生に関して衝撃の冒頭に、視聴者の皆さん、興奮が高まりませんでしたか?

勇介の生年月日や細かな情報は親として答えられた板橋ですが、カヨに、「勇介の本当の母親は?」と問われた時に動揺を隠せなかった板橋の視線の挙動不審具合は、既に本日の急展開を物語っていたかと思います。

今日も、満島ひかりさん演じる”先生こと、ふたばが熱い!怖い!迫力ある!の三要素でした。

馬場カヨとふたばのでこぼこした掛け合いはいつみても漫才みたいで笑えます。

アニメの場面では、胸キュンシーンによく使われる壁ドンですが、なんで黙ってた?!114番妊娠?!って凄味あるふたば先生がやったら、胸キュン台無し、恐怖でしかないです。

ふたば先生が後輩を気軽に合コンに誘うところは意外とフレンドリーな一面もあり、普段は厳格な固い印象と少し違った若い女性らしさが垣間見れました。

板橋と明美がかつてチンピラと姉御関係で、耳に食いつく伊勢谷さんのエロさとフェロモンが凄いんです!板橋、いやらしいよ!と言いたくなりませんか?ガバッとくる勢いと、元々の端正なルックスだけに、伊勢谷さんにしかできない役だと思いました。

また、今回は、千夏の父という一人2役も演じていた伊勢谷さんですが、サディスティックな役だけでなく、温和な父役も違和感なく演じられていました。

カヨVS長谷川のゆるっとしたやり取りもなかなか面白い・・・カヨ、おばさんが若者を叱るお母さん感が滲み出ていましたし、検事の長谷川さん天然すぎて可愛いです。

小ネタも豊富で、バックトゥーザフューチャーとかルパンとか、更には毎週月曜日8時に放送されている某視聴者投稿型のバラエティ番組まで箇所に織り込まれていて、そういうところも宮藤官九郎さんの演出力の高さなのではないでしょうか。

千夏の幼少期がとても切なく、胸が痛みました。

裕福で愛情深い両親と姉妹に囲まれて育った幸せな少女時代かと思いきや、スーパーの試食屋のおばちゃんに「貧乏人!」と子どもながらにとてもひどい言葉で心を傷つけられた千夏・・・。

父と千夏の間にある深い溝・・・どんなに憎んでも親子という関係や、両親と過ごした幸せな普通の生活の記憶を思い起こすミートスパゲティが泣けました。

しのぶと、可愛くてちょっと生意気なところが憎めない小悪魔な勇介の衝撃の関係はラストで雷が打たれたように衝撃でした。

そして、病院へ運ばれるしのぶを刑務所でお馴染みの「ご飯の歌」で姫を励ますカヨ達の温かさと女性だからこそ、妊娠の痛みや子を産む事の苦悩を知っていて、そこも感動ポイントです。

監獄のお姫さま第4話の感想:「この恋」は人気?!来週も勢いが止まらない!

阿佐ヶ谷姉妹、渡辺江里子さんが再び出ました。

カヨ達の唯一の楽しみであるドラマの主役で、昼ドラにありがちなヒロインを熱演していて、彼女もチラッと出ていても、女優として存在感が強いと思いました。

顔の表情一つで、カヨ達を引き込む演技は迫真で、阿佐ヶ谷姉妹を知らない人にもインパクトある存在感です。

架空ドラマ、「この恋は幻じゃないはず、だって私は生きてるから、神様ありがとう。」が、ティーバで配信されているようですが、じわじわ、視聴者から人気が出ています。

女優兼お笑い芸人、阿佐ヶ谷姉妹、渡辺江里子さんにも注目してみて下さいね。

架空ドラマのなかで、妊娠を告白した江里子さん演じる真里亞もカヨ達のように何をするか分からない人を惹きつける魅力があると思います。

次回は、勇介の素性が明らかとなった今、姫はカヨに「ある頼み」をします。

明美が勇介に「前にも会ってる」と言っていた言葉の動機が分かりました。

来週も楽しみです!吾郎はどうなる?!

監獄のお姫さまの動画第4話を見たい方必見!ここで簡単に再生ができる?

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