奥様は取り扱い注意第3話の感想・ネタバレまとめ!菜美と勇輝が急接近!?

奥様は取り扱い注意

奥様は取り扱い注意第3話の感想・ネタバレをまとめていきたいと思います

3話では、菜美の正体が夫にばれてしまいそうになる?

いったいどんな展開が待ち受けていたのでしょうか?

ネタバレをしながら、感想を書いていきますので、ごゆっくりご覧ください。

奥様は取り扱い注意3話の感想・ネタバレまとめ!

出だしは毎回菜美(綾瀬はるか)の過去話が掴みのように始まるんですね。

養護施設での菜美は、ボスに居座るも、心はどこか虚ろに映りました。

それが妙な組織に入っちゃった要員なのかしら。

このエピソードが今回どう話に絡むのでしょうか。

さて、今回はカルチャースクールが舞台というわけではないようです。

ひょんなことから優里(広末涼子)や京子(本田翼)とともにお出かけした先で、たまたま駆られた正義感を奮った現場を見られちゃったようです。

割とその辺菜美は抜けているような。今後知り合いに見られちゃったりするんでしょうかね。

ただその場で篩った正義が正しく作用されるものなのか、少々このやり方にはぎもんを感じたりします。

まあそんなわけで、ご近所の主婦・理沙(小野ゆり子)に見られてしまい、彼女にその『強さ』が欲しいと乞われちゃいました。

どうやらママ友のボス・貴子(青木さやか)に嫌われてしまったようで、陰湿ないじめを受けているみたいです。

おおー主婦の問題の一つ、ママ友との関係を今回取り上げようってわけですね!

あと余計な話ですが、理沙役の方前クールで「セシルのもくろみ」に出られてましたよね。

編集の役でとても目立っていたので、最近注目する女優さんだなぁと。

今回はいじめに弱っている主婦役ですが、どこか憎めない雰囲気が魅力的ですね。

話がそれました。

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奥様は取り扱い注意の感想:強くなりたい!

強い相手に、弱くてなにも言い返せない自分を変えたいという理沙。

そうすることで自分の子どもも守りたいのでしょうね。

そんなわけで今回菜美はママ友ボスが敵のようです。

でもママ友ボスは今までみたいに暴力奮うわけにはいかないですよね。

どうするのでしょうか。

菜美は理沙の言う事を一時保留にして、周りを視察していきます。

夫は仕事に出て、子育てと家事に追われる主婦にとって仲間は必要ですよね。

しかし理沙は孤独のようでした。

貴子は他の主婦を従えて女王のようにふるまっては、他人の粗をさがして攻撃しているようでした。

こわい…。青木さやかさん真っ赤な口紅も相まって、すごい迫力です。

不穏な空気を感じ、理沙を力を貸す事となりました。

その時の約束が、なるほどと思わせました。

毎回言っている主婦としての戦い方ですね。

夫・勇輝(西島秀俊)の後押しもあり、肉体的ではなく、精神的にも鍛えようと菜美は理沙を引っ張り上げようとする菜美。

奥様は取り扱い注意の感想:問題多発の住宅街?

勇輝も言ってましたが、この町内本当問題多い…ですね。

ドラマだからツッコんじゃダメか…。

その頃優里も京子も家庭の不満を少しずつ、澱のように溜めていっているようです。

果たして菜美はそれにもいつか力を貸すのでしょうか。

それによって正体ばれちゃったりするのかしら。

トレーニングを始めるも、理沙はまともの走れもしない軟弱ぶり。

まあ中々学生時代以降、基本的な運動もこなしてない人多いでしょうね。

呆れつつも、力貸すと決めた菜美は、叱咤や葉っぱをかけて、理沙を奮い立たせます。

しかし小野ゆり子さんの走り方本当なのかな?演技なんでしょうか?

運動できない演技上手いなぁ。

何気に相手にペースを合わせてあげる菜美の優しさも描かれています。

回数を重ねていくうちに、体が慣れていく理沙。

二人の仲も絆になってきた頃、理沙にどうしてそんなに強くなったのか問われて、素直に答える菜美。

その強さは生きていくための方法でしかなかったのかもしれませんね。

複雑に人生を歩んできた菜美。

けれど今の生き方が完璧、幸せ、そんな風に言ってみたいものですよね。

旦那が西島さんなら言えるのでしょうか。

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羨ましい。

結局優里や京子も仲間に加わり、主婦友でにぎやかなトレーニングが始まります。

さて、ボスママ貴子にも、ツライ現実があるようです。

だからって人をいじめていいのかって話ですね。

貴子の人柄から、人が離れていくのでしょう。

それを体現するかのように、彼女の周辺から人がいなくなり、逆に菜美の周り人が増え、理沙は苛めてくる集団に笑顔であいさつ出来るほど、精神的な成長を遂げます。

その理沙の成長に京子泣いてましたが、やはり家庭(というか夫と姑)での生活辛いのかな…。

追い詰められていくのは貴子でした。

結局人を支配しても、心まで支配は中々出来ませんもんね。

生まれてくる反発や不満がいつか貴子を誰も支えはしなくなる。

だって彼女は強いのです。

そうやって人は離れていき、彼女は気が付けば一人になってしまいました。

理沙が強くなろうと菜美に声をかけなければ、ここまでたどり着けなかったんですもの。

きっと理沙は本質でとても心根の強い女性だったのでしょうね。

逆に本質的に心弱い貴子は、卑怯な手で人の心に恐怖を与えるだけだったんですね。

菜美は、理沙だけでなく、やり方を間違えた貴子にさえ力を貸すのでした。

それは暴力という力ではなく、心の強さという力だったというわけです。

人の闇ばかり見て育ってしまった菜美は、きっと人の在り方を知っているのでしょう。

もう三回目にしてすでにお楽しみのお約束、最後の勇輝とのイチャイチャシーン。

今回もたまりませんでしたね!

ごちそうさまでした!

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