監獄のお姫さま第1話の感想・ネタバレまとめ!爆笑ヨーグルト”姫”を助ける正義の女囚始動!

監獄のお姫様

監獄のお姫さま第1話の感想とネタバレを書いていこうと思います。

「おばさん犯罪エンターテインメント」なんて、テーマの作品今までありましたでしょうか?

気になる内容を感想として、ネタバレをしながら「監獄のお姫さま」1話の魅力をお伝えしたいと思います。

監獄のお姫様第1話の感想!誘拐?笑って泣ける?!

いよいよ、監獄のお姫さまの1話がスタートしますね。

馬場カヨは“ある事件”の真相を暴く為に、事件に深く関わっている、板橋吾郎を同じ刑務所に服役中の女囚達と共に協力し合いながら追い詰めていきます。

それは、板橋が事件によって「監獄のお姫さま」こと、江戸川しのぶに濡れ衣を着せているので、しのぶの無実を証明する為の行動でした。

彼女達の暴走を厳格な看守の若井ふたばは快く思っておらず、寧ろ軽蔑していました。
しかし、ふたばもカヨ達の優しさと大胆な行動力を知って、次第に協力するようになります。

クリスマスイブの日、勝田千夏と板橋はテレビで共演して一見、何の問題もなさそうに見えますが、ふと、スタッフの一人が掲げたカンペに、板橋の幼い一人息子、優介が誘拐されたという衝撃的な言葉が記されていました。

板橋は冗談だと思いますが、それがやがて真実だと知り・・・。

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それは全てカヨ達が企んだ計画だったのです。

カヨは今までは元銀行員で、結婚もし、息子のいる平凡な主婦でした。

しかし、夫の不倫を知って彼を衝動的に刺してしまい、傷害罪で刑務所に服役中なのです。

カヨと今後行動を共にしていく仲間達も様々な状況を抱えていました。

勝田千夏は財テクで有名な経済アナリスト。

しかし、数億円の資産の隠ぺいと脱税により、実刑判決を受けました。

頭がキレていて、刑務所内での出来事をSNSやメルマガで配信し、年間数億円を稼いでいます。

大門洋子はある若手俳優の追っかけをしていましたが、その娯楽資金が無くなり、横領や詐欺に手を染めて今に至ります。
足立明美は元指定暴力団の組長を夫にもち、彼を庇って違法所持薬物法で服役しています。

しかし、洋子が別の子どもを連れてきてしまって大混乱となります。

みんなで計画した「復讐ノート」を慌ててめくり、計画を練り直します。

カヨ達は、一人の人間の汚名を晴らすべく、立ち上がりましたが、果たして彼女達の今後の行く末はどうなるのでしょうか。
しのぶを助け、刑期を終えて平穏な日常を取り戻せる日が来るといいですね。

え?!まさかの同局の番組、サンデージャポンがコラボしている!

この冒頭の演出には驚きました。

そして、主人公は小泉今日子さん演じる馬場カヨのはずなのに、メインがなんと板橋雄介。

板橋のマネージャーのように隣に付き添うのは、ふたばです。

カヨは千夏のメイクスタッフになっていて、千夏が普通の経済アナリストとしててテレビに出ています。

さらにカヨ、千夏、洋子、明美はネットで連絡を取りながら板橋の息子と彼の妻が自宅から出てくる姿をキャッチし、報告し合っていました。
板橋はテレビに出ているかと思いきや二度も夢オチのような展開で目が覚めますが、どうやら現実のようです。

また、彼はトラウマのように彼の事件のキーワードとなる映像がフラッシュバックし、板橋を悩ませていました。

千夏とカヨ、ふたばはそれぞれ身分を偽造して、板橋に接近しているようでした。

板橋の妻が外で待たせていた息子の姿が見えなくなり、戸惑いますが、勇介は無事でした。

洋子のミスから勇介誘拐は失敗に終わります。

さらに気になるのは、板橋の夢にも出てきた彼と千夏の奇妙な関係性でしたね。

千夏をベッドに押し倒して乱暴に接する板橋と千夏の姿にピンチと思いきや2人は美味しい北京ダックを何事もなかったかのように穏やかに食べています・・・。

カヨ達は本物の勇介を板橋の妻が彼を連れて行った美容院で見事連れ去る事に成功します。

彼女達は勇介に優しく接し、安心させるために彼が欲しがっていたであろう玩具をプレゼントしますが、彼はそれを既に持っている、サンタさんしか自分が欲しがっている物を知らないから家に帰してほしいと泣き出してしまいます。

カヨ達は板橋に身代金目的ではない、彼の「罪」をすべて話すように強要し、そうすれば勇介を解放すると条件をつけますが、板橋はなんと、自身の「ある悪事」が発覚することを恐れて金で解決しようとしていました。

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「爆笑ヨーグルト姫事件」

・・・なんというタイトルでしょうか、早くも明らかになりましたね。

板橋は当時2股をかけていて、付き合っていたのはカヨ達が助けようとしている”ヨーグルト姫”こと、しのぶです。

板橋は息子の勇介の誘拐が公にならないよう、仕事のイベントを決行します。

サンタ姿で女性ファンと握手をする板橋の目に涙が光るのを見たカヨは自身も親であることから、板橋は子どもが誘拐された状況なのに見知らぬ女性と仕事でハグしなきゃならず、自分を情けなく思っているのでは・・・と発言するところは、カヨが復讐を離れて一人の母として親の気持ちを代弁しているようで胸がきゅんと撃たれますよ。

また、カヨが塾帰りの息子に会いに行くシーン・・・カヨの息子の不器用な優しさに涙が止まりませんでした。

カヨは母として自分の状況のせいで普通の親子として暮らせないことに負い目を感じ、思春期の息子はそれを彼なりに受け入れています。

酒場で出逢った洋子のネイルからすべてが繋がった板橋が慌ててカヨと千夏とエレベーターで格闘するシーンはなかなか面白かったです。

そして、ふたばが板橋を一撃したのはなんか、スカッとした爽快感さえ感じさせられました。

板橋を息子、優介を誘拐したアジトに連れ去ったかカヨ達・・・。

勇介の為にカヨ達が買った彼の欲しい物には爆弾が!カヨ達凄い連携プレイですね。

「姫」のことについて聞きたいことがある、そして、可愛い勇介くんに爆笑ヨーグルト姫事件の裁判をやり直せとカヨ達の目的を離させてしまうという急展開でした。

2話では、カヨの過去が明らかになります。

勇介と板橋はどうなるのか?!次回も見逃せませんね。

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