先に生まれただけの僕第1話の感想・ネタバレまとめ!嵐・櫻井翔が校長になる!?

先僕

ドラマ「先に生まれただけの僕」の第1話が終了しました。

早速「先に生まれただけの僕」の感想・ネタバレを紹介していきます。

嵐の櫻井くんが商社マンから校長へ!?気になる1話の展開はどうだったのでしょうか?

先に生まれただけの僕の第1話感想とネタバレ!

2017年秋ドラマの注目ドラマ「先に生まれただけの僕」がいよいよスタートしました。

嵐の櫻井翔さんが主演ということで話題を集めていますが、もうひとつ注目すべきなのがそのストーリー。

教育現場の経験がない、エリート商社マンがいきなり私立高校の校長に就任し、経営を立て直していくという奇想天外なストーリー。

現場の先生のほぼ全員を敵に回すことになった第1話を振り返ってみたいと思います。

スポンサーリンク

先に生まれただけの僕の感想:主人公はエリート商社マン

櫻井翔さんが演じるのは鳴海京介、35歳。

私立の京明館高等学校の校長に就任しますが、経営権を持つ親会社の「樫松物産」から派遣されています。

定員割れギリギリの状態のこの高校は経営的には危険な状態。

不採算部門とのレッテルを貼られたこの高校を立て直すために鳴海京介はやってきたのです。

たった2年で樫松物産の青森支店を黒字化させたエリートなので、その手腕を買われて…と思っていたのですがどうやら違ったようです。

スポンサーリンク

先に生まれただけの僕の感想:社内の派閥闘争に敗れたトバッチリ?

赤字続きだった、青森支店をたった2年で黒字化させ、本社にその報告に。

その時に「すぐに本社に戻ってこい」と上司から言われた鳴海は大喜びしました。

確かに「青森支店を黒字化にした功績」が認められた部分はあったのですが、実は他の理由で本社に戻ってこいということでした。

鳴海京介が目を掛けてもらっていた専務が社内の派閥闘争に敗れたからです。

社内の出世コースから外れ、鳴海の上司もいままでの次長から課長代理職へ。

鳴海はいきなりの「校長先生」への転属命令。

大学の時に「もしも」の時に履修していた「教職課程」の経験はあるものの、校長先生という重責です。

ここから鳴海京介の孤独な戦いが始まります。

スポンサーリンク

先に生まれただけの僕の感想:先生たちはやる気なし?

京明館高校に赴任した、鳴海京介はまずは同じように民間の銀行経験がある副校長の柏木から内情を聞きます。

そして、実施したのが先生たちとの個人面談。

経費削減や問題意識のない教師ばかりで鳴海京介は解決の糸口を見つけるどころか、逆に頭を抱えることになってしまいます。

おまけに社内の派閥競争の宿敵だった加賀谷専務に直接、呼び出されて今回の人事異動の真相を聞く羽目になり、胃が痛む思いをしてしまいます。

駆け込んだ保健室ではハーブティーをもらい、愚痴を聞いてもらい少しは落ち着きました。

きれいで優しい保険養護の先生に「また来てもいいですか?」と言うと「駄目ですよ、保健室通いの校長先生なんて」と諭されてしまいます。

でも、保健室の先生が井川遥さんのようなきれいでやさしい先生だったら鳴海京介じゃなくても通いたくなっちゃいますね。

先に生まれただけの僕の感想:銀行や塾に営業をかける校長先生

樫松物産が親会社とは言え、京明館高校は資金援助を受けずに独立採算制をとっています。

ですから赤字が続けば、樫松物産から切られるだけでなく、経営権を他の会社に売られるか最悪は倒産=閉校するしかありません。

そこでまず、鳴海京介と副校長は銀行へ融資のお願いに行きます。

副校長は元銀行マンだったということもあり、それなりのツテはあるようですが…

具体的な対策がなかったため、打合せはすぐに終わりました。

京明館高校の偏差値をあげるため、中学校や進学塾に営業をかけにいきます。

特進クラスの担任の真柴ちひろ(蒼井優さん)といくつか廻りますがこちらも成果はなし。

辛辣な意見を言われて落ち込んでしまう鳴海ですが、そこが問題点でも。

ここを軸にいくつかのヒントを掴んだように見えましたね。

実際の私立学校はどんな経営努力をしているのかも興味がわいてくる場面でした。

先に生まれただけの僕の感想:真実を高校生に伝えて良いのか?

特進クラスの生徒同士である日、ケンカが起きてしまいます。

当事者に話を聞く、鳴海と真柴。

生徒の親がくも膜下出血で入院し、1年以上働けなくなってしまい、誰にも言えずにいました。

「父親が入院してるらしいけど大丈夫?」と心配してもらったのに感情の整理ができていないため、その生徒を突き飛ばしてしまったとか。

父親の長期入院で夢であった大学進学を諦めなければならない生徒に特進クラス担任の真柴は「奨学金」のことを進めます。

しかし、その横で話を聞いていた、鳴海は浮かない顔をします。

実は鳴海自身、教師だった父親を亡くし、奨学金制度を活用し大学に通っていた経験があるからです。

奨学金といえどもこれは大きな「借金」であり、就職した途端、返済を初めなければならず、鳴海は35歳のいまでも毎月、返済していると言います。

大学進学を決めた時にそういったことを、高校の担任やその他の先生から聞いたことがなくこういった事実を伝えなければならないと思います。

しかし、京明館高校の先生たちは「まだ子供の高校生」にそういった事実を伝えるのは反対だと大反発されてしまいます。

先に生まれただけの僕の感想:借金という名の奨学金制度の事実を伝えた結果

奨学金のことで揉めた職員会議。

その様子をたまたま聞いていた生徒は校長先生の体験談をことこまかに聞きます。

盛り上がる鳴海、そして音楽も盛り上がっていき、ハッピーエンドを迎えるかと思われましたが、真逆の方向に。

確かに、事実を伝えることは必要ですが高校生にこのことを伝えるのは酷だったかも。

次回の第2話ではこの生徒が登校拒否になってしまったようで、鳴海と真柴はどのように解決させるか注目です。

スポンサーリンク