コウノドリ2第1話の感想・ネタバレまとめ!期待の続編がついに放送開始!

コウノドリ2

前回のコウノドリが終了して、2年の時を経て、いよいよ『コウノドリ2』(続編)が始まります。

コウノドリは、続編を望む声が多数あったので、念願の続編を喜んでいる人が多いと思います。

前回のコウノドリでは、「毎回号泣した」「人生が変わった」など、多くの人に影響を、与えたドラマになっていました。

前回のキャスト陣が勢ぞろいして、パワーアップしたコウノドリ2に期待したいと思います。

7QsWnknwIJ

引用:https://rockinon.com/news/detail/167504

コウノドリ2のネタバレ:コウノド先生はなぜ離島にいるのか

geo17090805050010-p4

引用:https://rockinon.com/news/detail/167504

コウノドリ先生は、離島の隠久ノ島病院で、かつての恩師である院長の荻島勝秀(佐々木蔵之介)のサポートとして働いているようです。

2人の妊婦が、同時に倒れてしまい、1人はドクターヘリで、本土に運ばれますが、もう1人の妊婦が、HELP症候群を発症していて、早く出産しないと危険な状態でした。

サクラは、早く帝王切開をするべきだと主張しますが、血液がないからと荻島は危険な手術を反対します。

その後、帝王切開をして、無事に生まれますが、赤ちゃんがなかなか泣きません。

サクラが懸命に処置をしてどうにか泣き出します。

大きな病院や設備のない離島での、危険を伴った出産の大変さがヒシヒシと伝わってきました。

ドクターヘリのシーンでは、コード・ブルーを思い出してしまい、ヘリにコードブルーのメンバーが乗っているような気がします。

geo17090805050010-p2

引用:https://rockinon.com/news/detail/167504

時々、苦悩するサクラの回想シーンが登場して、今にも泣き出しそうなサクラの表情が切なすぎてなんとも言えませんでした。

一体サクラに何があったのでしょうか。

東京に戻ってきたサクラと四宮の会話も気になりました。

四宮に対して「迷惑かけて悪かったな。」と言っていて、それに対して四宮は「いや、全くなんの問題もなかった。少しは気分が変わったか?産科医一人でできることなんて限られている。背負いすぎるな、サクラ」と言っています。

とても興味深い会話で、離島に行く前サクラに何があったのかとても気になりました。

1話は志田未来が、ゲスト出演してくれています。

スポンサーリンク

コウノドリ2の感想①:耳の聞こえない妊婦

14歳で、妊娠、出産を経て母役になる役を演じてから、11年ぶりの妊婦役です。

前回の経験があるので、妊婦さんの歩き方などの演技もすんなりできていました。

志田未来が演じる早見マナは、耳が聞こえません。

puffer-1

引用:https://matome.naver.jp/m/odai/2150663523216703001

夫も耳が聞こえません。

早見マナは、耳が聞こえない両親のもとで育てていくことや、まわりに迷惑ががかる不安をサクラに打ち明けます。

「迷惑かけてもいいじゃない、一人じゃないから、一緒に頑張りましょう」というサクラの言葉がとても温かく感じますね。

胎教の為に、「BABY」の曲を聞いている早見マナは「赤ちゃんが私に音楽を教えてくれました」といいます。

音楽が、赤ちゃんには聴こえるようで、BABYの曲と一緒に赤ちゃんは動いていました。

音の聴こえない夫婦に音をもたらす赤ちゃん素敵な感覚です。

また、早見マナが出産した時、一瞬画面から音が消えました。

音が気超えないという早見マナの目線で描かれたこのシーンは、とても素晴らしさを感じました。

普段感じている事、感じてない事のギャップに気付かされ、自分のわからない世界を表現していました。

コウノドリ2の感想②:キャリアウーマンの出産

yjimage-6

引用:https://rockinon.com/news/detail/167504

四宮先生は、早く仕事に復帰したいという佐野彩加の診察をしています。

産後いつ仕事に復帰できるかを気にしすぎて四宮にたしなめられてしまいます。

本当に、もっと女性が働きながら妊娠、出産、育児がしやすいように、なって欲しい
と思いますね。

待機児童やキャリアなど、母親が出産しづらい事ばかりが問題になってきます。

佐野彩加と夫の康孝は、どちらも仕事に邁進してきたカップルです。

赤ちゃんが、心室中隔欠損の可能性があると診断して、その事を佐野彩加に伝えると、自信がないと動揺してしまいます。

佐野彩加は、無事に女の子の赤ちゃんを出産します。

やはり、5ミリほどの穴が開いていることがわかり、成長してからでないと手術ができないということになりました。

彩加は怖がって、自信がないといいますが
夫の康孝が「大丈夫、俺も手伝うから」といいます。

しかし、四宮は「何言ってんだ。手伝うじゃないだろ。あんたの子供だろ」と言います。

手伝うという他人事のような言葉に、本質を付いていて、四宮先生そのとおりとよく言ってくれたと思いました。

当事者意識の低い世の中の男性陣に伝えるべき言葉と言う感想もありました。

現実的に、育児休暇を取る事が難しいのか、康孝は育児休暇はとっていない感じです。

泣き止まない赤ちゃんを横に、呆然としていた彩加のシーンがありました。

スポンサーリンク

コウノドリの感想:最後に伝えたい「リアルな出産シーン」

コウノドリの出産シーンの赤ちゃんはすべて本物の赤ちゃんです。

新生児集中治療室(NICU)にいる赤ちゃんは、スタッフが自ら病院に行って撮影しているようです。

低出生体重児などNICU(新生児集中治療室)の赤ちゃんは、神奈川県立こども医療センターで、撮影しているようで、直接患者さんに声をかけることがあるそうです。

赤ちゃんのスタジオ撮影の時は、キャストもスタッフも禁煙で、お風呂に入って、清潔な体にしてから、手を消毒して、マスクを必ずつけるという事です。

https://twitter.com/maiwhitepeach/status/914144495930720256

出演する赤ちゃんたちへの負担を考慮しながら、撮影されていて、本物にこだわっているので、リアリティーがあるために、注目されるドラマになっているんですね。

「赤ちゃんは、未来だからね」サクラが言った一言です。

未来と言う言葉には希望があり、とても力強い言葉になっています。

シリアスなシーンもたくさん出てくると思いますが、今後の展開がとても楽しみです。

スポンサーリンク