わろてんか【滋賀編】ロケ地・撮影場所まとめ!~思い出深い、2人の出会いは滋賀の地で~

わろてんか

わろてんかの滋賀でのロケ地情報も入ってきました!早速目撃情報から撮影場所を予想してみましょう!

2017年の秋開始の朝ドラは大阪がメインの舞台となる「わろてんか」。

大阪の吉本興業の成り立ちと成長が話のモデルとなっています。

吉本興業のある大阪や藤岡てんの実家のある京都以外にもロケが行われているようです。

その中で京都のお隣の滋賀でもロケが行われたようですので今回は「滋賀」に絞ってロケ情報を紹介したいと思います。

『わろてんか』滋賀にて、ロケ地情報:てんと藤吉の出会いの場所

わろてんか1

引用元:http://pawasupo.net/5847

第1話目は「てん」の父親が取り仕切る、薬祭りの模様から始まりました。

人で賑わう神社や大阪からきた芸人や噺家などが出ていました。

簡易的に建てられた寄席小屋に風太と「てん」はうまく紛れ込んだと思ったのですが、途中で見つかってドタバタ劇になってしまいました。

小屋から出て逃げ惑う2人ですが、ふと気づくと2人の青年も逃げていました。

この2人のうちの1人が松坂桃李さん演じる、北村藤吉でした。

そして、記念すべき初対面の場所としてロケ撮影が行われたのが滋賀県にある油日神社でした。

古い神社らしく歴史もあり、雰囲気もあるということで最近になって撮影で利用されることが多くなってきました。

信長協奏曲やNHK大河ドラマでもロケ地となっています。

この油日神社のシーンでは小さなお堂に2人して身を隠していろいろな話をしていました。

小さい「てん」に自分が有名な芸人だと言ったり、騙されて食い逃げをして追っかけられていたことなど。

印象深かったのは「笑いって何色だと思う?」の言葉でした。

その答えを聞けずに別れた「てん」でしたが病弱の兄に同じ質問をしていました。

答えも気になりますが、藤吉のことも気になっていたのではないでしょうか。

情報によると2017年の5月21~23日と7月4日にこの油日神社でロケ撮影が行われたようです。

<油日神社(あぶらひじんじゃ)>
電話:0748-88-2106
住所:滋賀県甲賀市甲賀町油日1042
アクセス:JR草津線「油日駅」から徒歩30分 / 高速道路新名神「甲賀土山IC」から車で約20分
URL:http://www.aburahijinjya.jp/index.html

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『わろてんか』滋賀にて、ロケ地情報:琵琶湖を臨む雄大なシーン?

わろてんか 2

引用元:
http://an-immortal-flower.hatenablog.com/entry/2015/04/18/GW2015%E9%96%A2%E8%A5%BF%E4%BA%BA%E3%81%8C%E9%81%B8%E3%81%B6%E6%BB%8B%E8%B3%80%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1%E8%A6%B3%E5%85%89%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%888%E9%81%B8

これは予想なのですが、京都や大阪がメインの舞台となるこの朝ドラですがもうひとつ気になる設定があります。

それは藤吉が旅芸人の一座に属していることです。

旅をしながら各地で座を開いているからいろんな場所を巡っていると思います。

そこで関西の中で、雄大な自然を感じることができる「琵琶湖」に注目してみました。

日本一の「琵琶湖」を望みながら藤吉やその仲間、例えばキースと将来の夢を語ったり、芸の稽古をしていたりというのがあるかもしれません。

そういったシーンを撮るなら、びわ湖バレイスキー場ではないでしょうか。

ここ最近はおしゃれな展望台を作って、夏でも人気を集めています。

ゲレンデトップに近いところにドックランや空中遊泳の気分が味わえるアクティビティもあったり、さまざまな人が楽しむことができます。

また、びわ湖バレイスキー場には、蓬莱山という関西圏では有名な山もあります。

実際にこの山にいったことがありますが、眼下に広大な琵琶湖を眺めることができ感動すら覚えました。

こんな雰囲気のところで藤吉が男の夢を語るというのも良さそうですね。

<びわ湖バレイスキー場>
電話:077-592-1155
住所:滋賀県大津市木戸1547-1
URL:http://www.biwako-valley.com/

『わろてんか』滋賀にて、ロケ地情報:幼少期のキャスティングは?

https://twitter.com/mamiru4851/status/905381346863755264

新井美羽さん

今回のヒロイン、葵わかなさんということでアナウンスがありましたが放送開始直後はまだまだ「てん」が幼少期の頃のお話です。

幼少期の「てん」はとてもかわいらしく、いつも笑っている印象です。

しかし、ある事件を起こしてしまい、厳格な父親から「二度と笑うな」と言われてしまいます。

のちのち、このことが「てん」が笑いをさらに好きになるきっかけともなってしまうのですが。

さて、この幼少期の「てん」を演じるのは新井美羽ちゃんです。

実はNHK大河ドラマの「おんな城主直虎」のヒロインのおとわの幼少期も演じていました。

短期間にNHKの看板番組、しかもヒロインの幼少期を続けて演じるのって凄いですよね。

こういったことはほとんどなかったので驚きです。

おとわ役の時も笑顔がほんとにかわいかったので、今回の役どころも楽しみです。

鈴木福さん

「てん」の幼馴染で親戚である風太。

薬問屋の使用人としても働いていて「つまみ食い」が得意でいつも「てん」と一緒にいます。

時にはお兄さんのように振る舞っていますが、ちょっと抜けているところもあってかわいらしいですよね。

この風太を演じているのは、子役として人気の鈴木福くんです。

たしかに新井美羽ちゃんと並ぶと福くんの方が2周りぐらいほど背が高いのでお兄さんっぽく見えますね。

でも、2人話しているのをみているとほのぼのもするし、「てん」から子供扱いを受けているような感じもします。

「てん」の成長とともにこの風太も成長して大人になるわけですが、その大人の風太は濱田岳さんが演じることになっています。

スタイルや風貌は似ていませんが、性格は似ていそうでこのキャスティングにも納得です。

第1話では「てん」とその未来の夫となる、北村藤吉との出会いの場に風太も出くわすのですが、ヤキモチを焼いている姿が可愛らしかったですね。

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まだまだありそうな滋賀のロケ地

わろてんか3

引用元:http://realsound.jp/movie/2017/10/post-115012.html

調査を進めていくと「わろてんか」の時代にあった場所やストーリーにあった場所がまだまだありそうです。

これについてはもう少し調べたり、情報がでてきたらアップしたいと思います。

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