相棒16はいつから?放送日、キャスト最新情報まとめ!

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相棒16の放送日はいつ?キャストの最新情報もまとめてみました。

なんといっても、相棒はもうシーズン16にまで進出してきました!最近で一番シーズンが長いと噂されている「科捜研の女」に迫る勢いで快進撃を続けている「相棒」ですが、その気になる放送日、キャスト最新情報をぜひご覧ください。

「相棒16」の放送日は?

10月から始まる相棒の最新作「相棒season16」は、10/18(水)21:00スタートです。

ドラマ『相棒』のseason16が、2017年10月18日から放送開始されます。相棒シリーズのファンの方々には、まさに待ちわびた朗報といえるでしょう。

今回のseason16は、水谷豊演じる杉下右京はもちろん、反町隆史演じる冠城亘が3年目の相棒を演じる事もすでに報じられています。ここでは新シーズンのあらすじや、最新のキャスト、放送日等を紹介していきたいと思います。

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引用:http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/

「相棒season16」での、今回の「相棒」キャストは、前回に引き続き、3年目となる反町隆史に決定しました。

相棒を組んでかれこれ3年目にもなる水谷さんと反町さんのコンビネーションは、「season14」や「season15」、そして今年2月に公開された映画「相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断」を経てきた今回のseason16でも、またそのコンビネーションは新たに違う展開を迎え、新たに今までとは一味も二味も違う展開を迎え、この度、再始動することになります。

ですが、その一方で前シーズンの「season15」で、右京と亘の関係性、それぞれの正義が摩擦を起こす場面も描かれていました。

相棒歴3年目を迎える冠城亘に今シーズン訪れる運命とはどのようなものなのでしょう?シーズン16は果たして、右京と理解を深めた上でのさらなる調和なのか、それとも決裂なのか、どちらに向かうのでしょうか。気になる2人の関係性は意外な展開を迎えそうですね。

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引用:http://www.aibou-movie.jp/news/

そして、遂にシーズン16を迎える今回の「相棒」ですが、主役の2人に加えて全シリーズから続投するキャストもすでに発表されています。今の時点で続投が発表されているキャストの最新情報は、川原和久と山中崇史が演じる捜査一課の「両エース」こと伊丹と芹沢は既に出演が決まっています。

そして、山西惇演じる特命係の協力者でもある警視庁組織犯罪対策第5課長の角田六郎。そして、鈴木杏樹が演じる小料理屋「花の里」の女将の月本幸子。

さらに、右京の3代目相棒・甲斐享の父で警察庁長官官房付や、石坂浩二演じる甲斐峯秋、そして冠城の元上司で、榎木孝明演じる法務事務次官の日下部彌彦が続き、以前のゲストキャラクターからメインキャラクターへと昇格した浅利陽介演じる青木年男の出演も今回既に決定しています。

ただ、警視庁の広報課課長で、仲間由紀恵が演じる社美彌子の出演はまだはっきりと決定していません。彼女が今後、また物語にどう関わってくるのかも気になるところですね。

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「相棒season16」のあらすじとは?

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引用:http://www.aibou-movie.jp/news/

数々の難事件を解決に導いてきたキレ者ですが、言いにくいことをずばり言ってしまう遠慮のない性格と、理屈に合わないことには決して譲らない頑固さが災いし、上層部に疎まれ、窓際部署である警視庁特命係に配属された杉下右京(水谷豊)。
法務省のキャリア官僚として人材交流の名目で警視庁に出向し、その後、天下りのような形で警視庁に入庁し特命係に異動となった冠城亘(反町隆史)。これら性格もキャリアも違う人間同士の2人が、事件を通してすれ違い、ぶつかり合いながらも、相棒として手を組み、事件の真相に近づいていく物語です。

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「相棒16」のキャスト紹介!

杉下右京 (水谷豊)

明晰な頭脳で数々の事件を解決してきた警視庁特命係の係長。階級は警部。キレ者であるが故に上層部から疎まれ、特命係という閑職に追いやられる。どんな時でも冷静沈着、誰にでも慇懃な態度で接するが、それが時に無礼に映ることも。本人の自覚は薄いが、そうした性格がきつく感じられるようで、特命係に配属された者はことごとく辞めていくことから「人材の墓場」と呼ばれている。

冠城亘 (反町隆史)

法務省から警視庁に出向してきたキャリア官僚から、警視庁へ天下りのような形で異動、特命係に配属される。階級は巡査。元キャリア官僚らしい能力の高さがありながらも、軽口や芝居がかった態度でそれと感じさせない。杉下とは違った角度から事件にアプローチすることで事件解決のきっかけとなることも多く、捜査官としての優秀さを証明している。

月本幸子 (鈴木杏樹)

杉下が常連の小料理屋「花の里」の女将。かつて、夫を死に追い込んだ暴力団幹部への復讐を果たし海外逃亡をもくろむも、杉下に見抜かれ逮捕された過去を持つ。模範囚として刑期を終え、出所の後、杉下の推薦で「花の里」の女将となる。以前は不幸を一身に背負ったような「ついてない女」を自称していたが、女将となってからは心身ともに落ち着いている様子。

甲斐峯秋 (石坂浩二)

警察庁ナンバー2の警察庁次長のポストから、息子の逮捕の後、警察庁長官官房付に降格される。それでも警察内での影響力は依然大きく、杉下の無期限停職処分を覆し復職させたり、冠城を特命係に異動させるなど、特命係への関与を続けている。

伊丹憲一(川原和久)

刑事部捜査一課 刑事・巡査部長。殺人などの凶悪事件を扱う捜査一課の刑事。事あるごとに捜査に首を突っ込んでくる「特命係」を疎ましく思っており、嫌悪感をあらわにする。その一方、警察官としては実直な正義感を持ち、上司からの理不尽な命令には反旗を翻す熱血漢でもある。しかし、仕事人間ゆえにプライベートは寂しい。

芹沢慶二(山中崇史)

刑事部捜査一課 刑事・巡査部長。伊丹とコンビを組む捜査一課の刑事。普段は先輩である伊丹を立てているが、調子のいい性格から余計な事を口にし、伊丹の機嫌を損ねることも少なくない。また、「特命係」を毛嫌いしている伊丹と違い、その能力を認めており、場合によっては捜査情報を提供するなど、協力することもいとわない。

角田六郎(山西惇)

組織犯罪対策部組織犯罪対策五課 課長・警視。暴力団の取り締まりや麻薬捜査などを行う組対五課の課長。数少ない「特命係」の理解者で、「ヒマかっ?」というお決まりのフレーズを口にしながらフラリと現れ、コーヒーを飲みながら右京たちと雑談を交わす。

青木年男(浅利陽介)

サイバーセキュリティ対策本部・特別捜査官役所に勤める公務員だったが、コンピューターの専門的な知識と父親の竹馬の友である副総監のコネにより特別捜査官として採用される。警察学校では亘と同期で、2人で飲みに行くほど交流を持っている。しかし、元々は極度の警察嫌いで、以前、右京と亘にハメられたことを相当根に持っている様子も見せる。

益子桑栄(田中隆三)

鑑識課・巡査部長。鑑識課のベテラン。無愛想ながらも鑑識の腕は確かな職人気質の人物。作業中は現場に鑑識課員以外がいることや余計な口を出されることを嫌い、捜査一課の刑事であろうと邪険に追い払う。同期の伊丹とは気の置けない関係で、大々的に鑑識を動員できない非常事態の際などに融通を利かせてくれる。

大河内春樹(神保悟志)

警務部 首席監察官・警視正。警視庁の内部で警察官の不正を捜査する監察官。規律を重んじ、無表情に身内の悪を裁くため、冷血漢のようにも見える。ときにルールを無視する特命係にも目を光らせているが、右京の能力には一目置いており、密かに上層部の判断を知らせて危険を回避させることもある。

内村完爾(片桐竜次)

刑事部長・警視長。捜査一課をはじめとする刑事部をまとめる責任者。保身のためか、自身の出世のためか、特命係の存在を苦々しく思っており、「特命係に捜査権はない!」と雷を落としては、右京たちの行動に待ったをかける。それでも、刑事部に先んじて事件を解決されてしまうため、ストレスはたまる一方である。

中園照生(小野了)

刑事部参事官・警視正。 内村刑事部長の腰巾着的な存在。刑事部の事件に首を突っ込んでくる特命係の動きをけん制し、捜査から排除しようとする。それは上司として頭が上がらない内村の意向を汲んでのことだったが、内心では特命係の能力を認めており、最近は横暴な内村の言動に反発するようなそぶりもみせる。

日下部彌彦(榎木孝明)

法務事務次官。法務省のキャリア官僚。本来なら検事の資格を要するポストだが、前事務次官の急死を受け、例外的に現職に就いた。それゆえさらなる出世は見込めないが、その分、波風も覚悟の上で、自らの信念に従って行動している。元部下である亘の優秀さを買っていて、警視庁に籍を移してからも目を掛けている。

衣笠藤治(大杉漣)

警視庁副総監・警視監 警視庁サイバーセキュリティ対策本部の発足に携わった人物。将来的には部の規模を拡大し、多発するサイバー犯罪すべてに対応しようと考えている。峯秋とも面識があり、警察組織内の力関係をめぐって互いをけん制し合う間柄。また、青木の父とは竹馬の友で、青木の採用にも力を貸したという噂がある。

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テレビ朝日系「相棒16」:最後に

「相棒」シリーズも今回でseason16を迎えます。ここまで長く続いているドラマはなかなかありません。この「相棒」シリーズの魅力は、どのようなところにあるのでしょうか。

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引用:https://mantan-web.jp/article/20170203dog00m200001000c.html

それは、右京と相棒の刑事たちが事件を軸にさまざまな反応をみせるバディものならではのコントラストの妙はもちろん、深い人間描写から生み出される「相棒ファミリー」と呼ばれる個性的なレギュラー俳優たちの活躍。そして、シリーズ当初から登場し、いまや欠かせない存在となっている捜査一課の「両エース」こと伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)の存在が大きいのかもしれません。

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引用:http://www.aibou-movie.jp/news/

他にも、いつも「暇か?」と、いつも右京たちに声をかけてくる刑事でおなじみの組織犯罪対策5課の角田課長(山西惇)、小料理屋「花の里」女将、月本幸子(鈴木杏樹)といった、相棒をいつもよく見ている人なら「あぁこの人か」と、すぐわかる個性的な相棒の人気キャラクターたちが、この物語のひとつの魅力となっているといっていいでしょう。

一方、巨大組織を舞台に権力抗争を繰り広げる存在として、復権を狙う警察庁長官官房付の甲斐峯秋(石坂浩二)と、それを阻止しようと目を光らせる警視庁副総監の衣笠藤治(大杉漣)などの上層部の権力争いも時折描かれており、とても見入ってしまうほど緊迫しています。

右京を敵視する法務事務次官の日下部彌彦(榎木孝明)など、特命係の存続に多大な影響力を持つ上層部の面々も随所に登場しています。

そして、「season14」から登場し、「season15」では警視庁勤務となり、なにやら特命係の動きを嗅ぎ回っている謎の存在、サイバーセキュリティ対策本部の青木年男も引き続きseason16にも登場する予定です。青木を演じるのは浅利陽介。青木は、右京のチェス相手として特命係に出入りしては、職務上知り得る機密情報を故意に漏らし、右京と亘の反応を試すなど相変わらずの不穏な動きをみせているようです。今後この青木の動きもどう変わっていくか見逃せませんね。

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引用:http://king06.com/archives/3180

それでは、相棒16の放送日、キャスト最新情報の紹介は終了とさせていただきます。

お目通しありがとうございました。

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