「ミックス」のロケ地・撮影場所紹介まとめ!ガッキーと瑛太が卓球で共闘?

ミックス

新垣結衣&瑛太、W主演の映画「ミックス。」その気になるロケ地とは?

卓球を題材にしたロマンティックコメディのロケ地・撮影場所をまとめてご紹介させていただきます。

「ミックス。」撮影は2017年2月から、ついにクランクイン!

2017年10月21日公開の映画「ミックス。」は、「逃げるは恥だが役に立つ」が記憶に新しいガッキーこと新垣結衣さん扮する元天才卓球少女と、瑛太さんが演じる元プロボクサーがミックス(異種コンビ)を組んで卓球に死力を尽くす大人の青春物語です。


引用:http://www.crank-in.net/movie/news/50979

「ミックス。」の公式instagramでは2017年2月15日にクランクインしたとの情報が新垣さんの写真と共に公開されています。

https://www.instagram.com/p/BQh0eb1A2wi/

2月~3月までの撮影期間中、映画製作チーム運営のtwitterでは度々エキストラが募集されており、中でも大規模だったのは群馬県高崎市でのロケでした。

スポンサーリンク

ミックス。のロケ地:卓球大会は高崎アリーナ!

高崎市でのロケに関する口コミ情報によれば、ロケ地として利用されたのは高崎アリーナでした。

メインアリーナ(メインホール)にて卓球大会のシーンを撮影したようですね。

高崎アリーナはJR高崎駅から徒歩15分程度の場所に位置する、2017年3月末に竣工し4月にオープンしたばかりの体育館です。

建て直しなどの理由から閉館する体育館やイベントホールが増えているので、スポーツ大会だけでなくさまざまなイベントに重宝されていくかもしれないですね。


引用:https://mainichi.jp/articles/20160927/ddl/k10/040/122000c

ミックス。のロケ地:電車シーンは小湊鉄道で

千葉県市原市などを通過する小湊鉄道は、季節ごとに風情ある景色を満喫できるローカル線として鉄道ファンに人気の観光スポットです。

この電車の車両を使ってロケが行われました。


引用:https://plat.navitime.co.jp/article/NTJpoi0269/

https://twitter.com/na_hh48/status/832438831437615104

あわせて停車駅である馬立駅で新垣さんと瑛太さんのロケが目撃されており、「ミックス。」の撮影が行われていたものと思われます。


引用:wikipedia


引用:wikipedia

劇中では片田舎の風景が必要なのでしょうか。

埼玉県さいたま市の岩槻区にある「fu.fu.fu(フフフ)プラス」という自然食カフェ&レストランもロケ地として利用されました。

長閑な風景の中に佇む、おしゃれなファサードが印象的なお店で、東武野田線岩槻駅から徒歩10分程度の場所に位置します。


引用:https://tabelog.com/saitama/A1101/A110103/11036311/

このほか埼玉県では川越市の川越水上公園もロケ地としてあげられています。


引用:http://www.parks.or.jp/kawagoesuijo/


引用:http://www.parks.or.jp/kawagoesuijo/

スポンサーリンク

映画「ミックス。」はどんな物語?

「ミックス。」は、「リーガル・ハイ」シリーズで知られる人気脚本家・古沢良太さんと、石川淳一監督がタッグを組んだスポーツ・ラブコメです。

古沢さんが1年かけて書き上げたオリジナル脚本ということで、期待が高まっています。

新垣結衣さん演じる恋と仕事に破れた元天才卓球少女のアラサーOL富田多満子と、瑛太さん演じる挫折した元プロボクサー・萩原久が卓球を通じて小さな奇跡を起こしていく……。

鑑賞後にスッキリする、背中を押されたかのように前向きな気持ちになれる作風は古沢&石川コンビの特徴かもしれませんね。


引用:https://mdpr.jp/cinema/detail/1697818

多満子の所属する「フラワー卓球クラブ」の仲間たちとして、佐野勇斗さん、広末涼子さん、遠藤憲一さん、田中美佐子さんが、揃いユニフォームに身を包みラケットを握ります。

多満子のライバルチーム「渚テクノロジー卓球部」に所属している元カレ江島晃彦を演じているのは瀬戸康史さん、江島のペアでもあり多満子から江島を寝取った悪女でもある小笠原愛莉役を演じるのは永野芽郁さんです。

https://twitter.com/mix_pingpong/status/829867367605809152

このほかにも吉田鋼太郎さん、生瀬勝久さん、小日向文世さん、真木よう子さん、森崎博之さん、蒼井優さん、山口紗弥加さん、トレンディエンジェルの斎藤司さんなど、若手からベテランまで俳優&タレント勢が揃っており、人物相関を見るだけでもワクワクしてきます。

「ミックス。」の主題歌はSHISHAMO!?

主題歌と挿入歌の両方を担当するのは3人組のロックバンドSHISHAMO。


引用:http://eiga.com/news/20170726/2/

TEENS ROCK IN HITACHINAKA 2012で優秀賞&ベストボーカル賞を受賞、同年10月にリリースしたお試し版CD「宿題が終わらない」が初音源ながらオリコンインディーズチャート7位という快挙を成し遂げた大注目のバンドです。

堤真一さんと綾野剛さん出演のNTTdocomoのCMで「学生に流行っているバンド」として出演したことで音楽ファン以外にもその名を知られることになりました。

映画タイアップで楽曲を書き下ろすのは初めてだそう。

主題歌「ほら、笑ってる」はバラード、対して挿入歌の「サボテン」は軽快な楽曲です。

東宝MOVIEチャンネルで楽曲が使用された「ミックス。」予告動画が公開されていますので、チェックしてみてください。

スポーツとラブコメは学生から大人まで観ることができる間口の広いジャンル、誰もが楽しめる普遍性があります。

観る人にとって劇場公開映画とTVドラマの大きな違いは「目的」です。

映画は興味から劇場に足を運びますが、ドラマは観たいから観るだけでなく、TVをつけたときに偶然目にするコンテンツでもあります。

その点「ミックス。」はドラマ的で“これを観る”と決め込んでない方、とくに興味を持っていなかった方が流れで観ることになっても、確実に楽しめる要素が詰まっていますので、気軽に観に行ってみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク