ドクターX5は今回どうなる?内田有紀演じる「博美」と「未知子」の絆

ドクターX5

ドクターX5の放送が間近に迫る中、今回は内田有紀さん演じる「ひろみ」についてまとめていきたいと思います。

技術と経験が必要で難解な手術もその叩き上げスキルでこなす未知子はドラマでは欠かせない大きな存在です。

今回も、未知子は「くせ者」の”御意軍団”や、上昇志向と面子、プライドしか頭にない上司の医者達とは違い、我が道を突き進んで患者の命を助けていくのか必見です。

内田有紀演じる城之内博美とは?未知子の欠かせない”相棒”麻酔科医?

城之内博美 ドクターX内田有紀

引用 https://www.google.co.jp/url?sa=i&rct=j&q=&esrc=s&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwiO4Ji0jdbWAhWFoZQKHT7UBZMQjB0IBg&url=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Fdoctorx0107%2Fstatus%2F825551331658076160&psig=AOvVaw1E7ZGwbeFLIJRQmhIc2QI0&ust=1507176788495083

未知子の秀でた活躍だけでなく、彼女の右腕代わりとして共に支え合う同志の麻酔科医、城之内博美もドクターXシリーズでは未知子同様、欠かせない存在ではないでしょうか。

内田有紀さん演じる博美は、麻酔科医で離婚後、一人娘の舞を懸命に育てる良き母です。

未知子と同様、晶さんが所長を務める「神原名医紹介所」に所属していて、当初、未知子とは距離を置いていましたが、彼女のスキルや自分の評価よりも人の命を最優先する真っ直ぐな姿勢を見て、徐々に彼女を認めていきます。

晶さんとはまた違った仲間で、一人でも多くの患者の病気や手術失敗を見落とさず、人を切り捨てない心を持つ2人は絶対不動のパートナーです。

そこで、本日は未知子と博美の絆にスポットを当てながら、ドクターXファンからも「ひろみちこ」の愛称で親しまれている、大門未知子と城之内博美の過去シリーズから現在までの歩み、そして、今後どのように関係性を築いていくのかを紹介します。

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ドクターX「内田有紀編」:未知子と博美は最初仲良くなかった?!

未知子と博美が最初から現在の関係のように良好ではなかったことをご存知ですか?

ドクターXシリーズを1から見たことがない視聴者の方も、1シリーズから見続けてきた視聴者さんもこれまでの2人の関係性をおさらいしてみませんか?未知子と博美の関係性は、ほのぼのしている時と、手術中や2人の間に起こるすれ違いといった緊迫感あるところも魅力です。

1未知子 博美

引用 https://www.google.co.jp/url?sa=i&rct=j&q=&esrc=s&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwjQ4OP1ktbWAhUFNJQKHWAqAXAQjB0IBg&url=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Fdoctorx59005881%2Fstatus%2F745585066344996864&psig=AOvVaw14xAWdcRL9B_YCgLLyWJI8&ust=1507178292990035

未知子は神原名医紹介所からフリーランス外科医として、紹介状を手に、大学病院へやってきた、フリーランス外科医、大門未知子。

夜のナイトクラブで倒れた一般人の措置をして病院へ運び、突然許可なく手術室を借りて手術をする等唐突な行動に出ますが、大学病院で勤務することとなりました。

勤務先となる帝都医科大学第三病院は、勤務環境の過酷さから医師の退職が目立ち、補充医師を必要としていたので、未知子に声がかかったのでした。

短い丈の服に脚を露出したファッションと、モデルのように端正な容姿を持つ未知子は他の医師達から医師とは思えぬ派手ななりに目を疑われますが、実は凄腕の知識と能力を持つ天才外科医だったのです。

着任早々、未知子は病院長の久保に反論したり、相手が誰であっても手術の方法や治療の仕方を見て「何か違う」と感じれば堂々と物申すので、他の医師達や上司から反感を買います。

博美も当初は、同じ神原名医紹介所に所属しながら、未知子と一定の距離を置き、あまり関わろうとしませんでした。

この頃、博美は帝都医大の第三分院で小児科医として働く元夫、岸田卓也との不穏な距離感や、愛娘、舞に夫との離婚と自身の仕事の多忙さで心が一杯一杯でした。

特に、舞がまだ保育園児である為に、幼い我が子との時間がなかなか取れない事で、舞に寂しい思いをさせているのではないかという母としての悩みも抱えていました。

夫の岸和田とは病院内で仕事の関係で会う事も多く、気まずい関係性や舞を思って彼と連絡を取り、離婚しても尚、家族の時間を作ろうとしますが、取り合わない岸和田に博美は嫌悪感を募らせます。

未知子は次第に病院内で博美がひっそりと舞へ電話をしている姿や、自分のように人と深く関わらない単独行動を取りながら仕事をする彼女を見守りながら、手術や患者の病気の原因を探るうえで少しずつコミュニケーションをとり、信頼関係を築いていきました。

博美も未知子が着任した際に、未知子が堂々と毒島などの上層部の医師達に真っ向から意見する様子や手術中の仕事の速さを知り、未知子にある程度の距離を置きながらも時々話しかけるなど交流を深めるのでした。

命を救うなら同僚や上司を敵に回して戦う”ひろみちこ”。

2人の連携プレイにより、多くの患者がこれまで治療困難と毒島や蛭間、加地、原などの医師達から彼らの名誉と医者としての地位の為に見放されそうになってきましたが、それを阻止し、未知子の高い手術能力と博美の人を見抜く観察力、未知子のように患者の容体からどのような状況なのか察知出来る頭のキレの良さは天下一品です。

シーズン1のOPE1の5話では、五木田早紀という女の子を救います。

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引用 https://www.google.co.jp/url?sa=i&rct=j&q=&esrc=s&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwiCpYCJyNnWAhWLFpQKHfFECGYQjB0IBg&url=http%3A%2F%2Fwww.ent-mabui.jp%2Fschedule%2F14986&psig=AOvVaw01N0bC5gPkbyyeztT5hCw8&ust=1507295651867098

彼女はお腹、足、胸の痛みを訴えますが、元気な時もあり、それほどの容態ではないと医師達から見放されていました。

また、早紀は母親が多忙で距離感がある事から親の愛に飢えていて、構ってほしくて訴えているのではないかとも博美の元夫、岸和田からも思われていたのでした。

未知子と博美は早紀と関わるうちに、彼女が抱えた病気の原因を追及していきます。

早紀は前に受けた手術が失敗していただけでなく、以前、家族で銭湯に出掛けた際に躓いて、床のタイルの破片で脚に傷を負っていました。

その時のタイルの破片が体内に侵食していて、徐々に部位を変えて移動しながら早紀を蝕んでいたのでした。

未知子は抜群の機転と医師としての的確な判断力で、早紀の本当の病気の原因を突き止め、博美は未知子と話し合いながら、真実に辿り着き、未知子に協力します。

早紀は本当の原因が分かって大手術をし、本当の意味で完治して元気を取り戻したのでした。

ドクターX「内田有紀編」:博美に癌?!優しさとすれ違いから亀裂が走ったシーズン4最終話

博美が手術中に倒れ、進行性の膵癌と発覚します。

しかもステージ4まで達していて、危険な状態を隠しながら博美は娘との生活費を稼ぐ為に気丈に振舞っていたのでした。

未知子は博美の様子の異変にいち早く気付いていて、彼女がマージャンをしている際に腰痛を訴えていたことを思い出します。

東帝大病院に、中国で財閥を率いる王超の妻、十希子が入院してきます。

十希子は西園寺の知り合いで、出産を控えているのですが、彼女には心臓疾患があり、出産しても母子共に危険な状態にあると推測されたのです。

未知子は当然、自分が手術を担当すると申し出ますが、当の十希子は「心臓の治療は必要ない。自分よりも子どもの命を優先してほしい」ととんでもないことを言い出します。

博美は自身の秘密を隠しながら十希子の言葉に賛成し、未知子は反対する事で2人の間にじわじわと溝が出来てしまうのです。

未知子はいつも通り毅然とした態度で十希子を説得し、手術する事となりました。

ところが、手術中に背中の痛みを感じ、バイタルチェックを間違えた博美が倒れたことで、未知子は彼女に「もう私のオペにはつかないで」と厳しく突き放すのです。

博美 未知子4

引用 https://www.google.co.jp/url?sa=i&rct=j&q=&esrc=s&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwibko2svdnWAhUJo5QKHbnZB_4QjB0IBg&url=http%3A%2F%2Finstarix.com%2Ftag%2F%25E5%259F%258E%25E4%25B9%258B%25E5%2586%2585%25E5%258D%259A%25E7%25BE%258E%2FJ0HWLaxzQAAAF0HV3pqjwAAAFkwA&psig=AOvVaw3VSwIUoHlGjdakCrAxkwRR&ust=1507292768411754

一方で、博美は十希子の夫、王超から、ヘッドハンティングのオファーがかかり、神原名医紹介所を辞めて、スカウトを受けると未知子や晶に告げました。

未知子が反論すると、舞のバレエ学校への留学費を稼がなくてはならない事情や、癌に侵されている事を舞には隠して旅立つつもりだと博美の決意は既に固まっていました。

まだ小学校に上がって間もない舞にとって、母親が癌である事が娘を不安にさせかねないと思った博美は、元気なふりをしてヘッドハンティングを受けながら仕事を続ける事で、死ぬぎりぎりまで手術を受けずに生きるとまで言い出す始末。

また、もし自分が死んだ際は遺産を残したいと・・・。

博美は反発する未知子に対し、「大門さんは子どもを育てたことがないから分からないでしょ」と「母親」の立場からきつい物言いをします。

未知子が付き添う中、舞と電話の最中に博美は倒れてしまい、上海行きは出来ず、未知子の治療の世話になります。

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引用 https://www.google.co.jp/url?sa=i&rct=j&q=&esrc=s&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwjinJCHmdnWAhVDX5QKHWkXB9oQjB0IBg&url=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Fhashtag%2F%25E5%25A4%2596%25E7%25A7%2591%25E5%258C%25BB%25E3%2583%25BB%25E5%25A4%25A7%25E9%2596%2580%25E6%259C%25AA%25E7%259F%25A5%25E5%25AD%2590&psig=AOvVaw3F8z7wmbJTis6K7tOD_nUG&ust=1507283040159956

博美の手術をしようとしますが、彼女の癌は状態からして高度な範囲に広がっていて、未知子ですら切る事が難関という現実に直面します。

このまま失敗なのか・・・と当時放送を見ていた視聴者の皆さんは感じたのではないでしょうか。

未知子はこの時、全ての癌を取り除けず、手術室の様子を見守る部屋で手術の行方を見ていた晶からもインイペ(オペ中断)を促されました。

インオペをした未知子ですが、可能な限り癌を切除してからは、博美の癌のステージが下がります。

未知子は博美に全部の癌を取り除けなかったことを告げると、博美は・・・

「そっか。でも世界一信頼している大門さんにオペしてもらっただけで充分。」と微笑みます。

「私、失敗しないので」の決めセリフ通り、抜かりない未知子の活躍は大きな反響を呼び、ネット上では、母の手術の時もこんな医師がいたら良かった、とコメントする視聴者もいました。

未知子と博美は絶対に切っても切れない関係であり、あの「未知子」が「「失敗する」なんてことないのです。

博美の車椅子を押す未知子。

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引用 https://www.google.co.jp/url?sa=i&rct=j&q=&esrc=s&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwi-1dPOxtnWAhWME5QKHcWvBJYQjB0IBg&url=https%3A%2F%2Fwww.nikkansports.com%2Fentertainment%2Fnews%2F1754797.html&psig=AOvVaw1KP54IFLX4phWg65qG6EMR&ust=1507295243757647

そんな時、2人のこの会話がグッとくるポイントなんです。

博美「もっとオペがしたかった。患者さんのバイタルの音を聞いてると自分も生きてるって感じがするの・・・わかるでしょ?」

未知子「うん・・・」

博美「もっと大門さんとオペしたかったな」

博美の2回目のオペに北野や加地も協力し、未知子は博美の娘、舞に「大丈夫、舞。絶対諦めないから・・・私、失敗しないので!」と親友の命を懸けた最後の”挑戦”に挑みます。

そして、博美の手術を見事に成功させ、第1シーズンから登場した原守や加地、そして、北野からも「お疲れ様」の言葉を貰い、博美以外の医師達ともほんの少し”仲間”としての意識が芽生えるのです。

回復した博美は娘の舞にこう言いました。

「大門さんは一度も諦めなかった・・・奇跡って神様がじゃなくて人間が起こすのかもね」

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ドクターX5での内田有紀は登場する?”ひろみちこ”の活躍を予想!

博美の手術を成功させた未知子は、彼女の癌のステージダウンに成功しました。

博美の癌がこのまま再発しないことを祈りましょう。

博美と未知子が新シーズンでも抜群のチーム力を生かして我が道を進みながら多くの患者の命を見捨てずに救っていきそうですね。

でも、いつまでも一緒の「ひろみちこ」ではなく、新シーズンを兼ねて舞が留学していることもあり、博美が急きょ、単身で新境地にて働く展開になったらそれはそれで新鮮味があるのではないかと思います。

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